IE9ピン留め

岩塩バター、サイコー!

チーズとともに、岩塩バターLa Baratte du Crémierもいただいた。

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バターの中に岩塩が入っている。バター自体はまろやか。

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バターがとけると、岩塩が出てくる。下の上でとろけると、甘さが感じられ、美味しい。

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岩塩バターがあるので、毎朝パンを食べることが楽しみになった\(^o^)/

ありがとうございましたm(--)m
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  # by yoshinoriueda | 2012-01-29 09:32 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

チーズの滋養強壮効果?!疲れが取れた気がする...^^;

チーズの滋養強壮効果なのだろうか?

昨夜はお腹いっぱいになって寝たら、今朝は朝から元気。金曜日の東京からの帰阪は、単身赴任者がいっぱいいるせいか混雑するので、移動だけでヘトヘトになっていたのだが、そのときとは大違い。

チーズは、牡蠣と並んで亜鉛が豊富に含まれていてカラダによいといわれる食材だが、その効果がこんなにスグに現れるとは驚き。普段疲れすぎなのかな?!

チーズをいただきありがとうございましたm(ーー)m

参考:チーズパーティ〜♪
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  # by yoshinoriueda | 2012-01-29 09:01 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

チーズパーティ〜♪

久しぶりの我が家での夕食、チーズをいただいたので、それらを食べながらパーティーとなった。

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いただいたチーズは、Ste Maure de Touraine(やぎ)、Tarentais(牛)、Charolais(やぎ)という3種類。以前からワインとチーズは大好きで、家族もチーズ好きなので、おかげさまで明るい食卓となった。

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写真の左端にあるSte Maure de Touraineは、
Sainte Maure is the masterpiece of Touraine goat cheese. This cheese is easily recognized because it has a long straw that traverses the middle. The straw is placed there to facilitate handling of the Sainte Maure de Touraine. The aroma is of walnut. The Sainte Maure de Touraine has a slightly salty taste and depending on the period of maturation, the savour is nutty. A Saint Maure farm cheese must have a thin, smooth rind with blue-grey moulding.
と説明されるように中に藁が入っているもので、とてもクセのある味わい。合うワインとしては、
Dry white: Sancerre (Sauvignon grape) Light red: Saumur (Cab.-Franc, Cab.-Sauvignon grapes)
ということだったが、確かにそんな感じ。白(シャルドネ)と赤(ガメイ)を用意してみた。

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写真の中央のTarentaisは、
This fermier cheese comes from the Tarentaise region of Savoie. After 4 weeks of ripening, a slight blue mould covers the rind. After another week a red and blue mould develops. Affinage takes from 2 weeks to 3 months. The cheese may also be eaten fresh.
とのこと。味が変わっていくということみたいだが、とてもたべやすく、美味しかった。

写真の右端のCharolaisは、Fruity red: Beaujolais (Gamay Noir grape) Dry white: Montagny (Chardonnay grapes)というワインに合うとされており、
The Charolais comes from the granite plains around the Charolles region of Bourgogne, near the Beaujolais vineyards. Its shape is a barrel with concave sides. It can be eaten fresh, slightly dried (demi sec) or very dry. Its artisan production varies greatly from farm to farm. Tradition calls for the Charolais to be made from two portions of goat's milk to one portion of cow's milk. The richness of these plains produces a subtle savour of milk, and the saltiness and sweetness of its aroma is a pleasure to the palate. In this latter state it is in the category of strong cheeses. It is also greatly appreciated in the dry state. In the course of the first two weeks of maturing, it is covered with blue/ white mould.
ということだが、塩味が効いていて、なかなかおいしい。

ポテトとごぼうのグラタンをつまみつつ、チーズとワインを堪能した。

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ごちそうさまでした〜♪
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  # by yoshinoriueda | 2012-01-28 22:50 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

東京大学エネルギー工学連携研究センター主催シンポジウム「日本のエネルギー戦略を考える」を傍聴

東京大学エネルギー工学連携研究センター主催の「日本のエネルギー戦略を考える」というシンポジウムに参加。

シェールガスなど非在来性ガスがエネルギー需給に影響を与える可能性を指摘されたり、SOFCを組み合わせたトリプル複合発電が大切だという話もあったが、面白かったのは、「空調・給湯の省エネルギーの可能性」と題した鹿園直毅教授の話。

話のポイントは、冷暖機能を備えたものではなく、冷房あるいは暖房だけに特化した専用機能の製品を開発することにより、さらなる高性能化・低コストを目指すべきということだったのだが、面白かったのは、経験曲線を示して、エアコンは習熟効果が働きやすいということを紹介されたところ。

習熟率が80%だと、生産台数が1桁増すとコストは半分になるらしく、エアコンの習熟率が80%なので、そういった効果が期待できるということらしい。全世界で1億台の需要があるうちの10%のシェアをとると1000万台。100万台くらいしかつくらないメーカーと1000万台つくるメーカーでは、コストで勝負が決まってしまうとのこと。だから、世界を見据えて、数を多く作っていかないとダメだということらしい。

ダイキンが中国の珠海格力(じゅはいかくりき)電器といっしょにビジネスをやっていくのはなぜかと疑問に思っていたので、某メーカーの知り合いなどにいろいろ聞いていたのだが、そういう事情が背景にあれば、少しは理解することができるように思える。

参考:
ダイキン工業と格力電器がインバータエアコンの生産委託で合意
‐グローバル市場への省エネ性に優れたインバータ技術の普及‐


ダイキン工業と格力電器がインバータエアコンの普及拡大を目的に
空調機器の基幹部品および金型の生産合弁会社の設立に合意


面白かったのは、パネルディスカッション。地球環境産業技術研究機構(RITE)理事・研究所長の山地憲治氏がゲストで招かれていたのだが、有識者としての優れた見識を示されておられた。パネルディスカッション冒頭のコメントの骨子は以下のとおり。

* エネルギー政策は今、大きな転換点にある。まずは基本目標をつくるべきで、いろいろ考えたが、やはり3E+Sとなるのではないか。

* 原子力については、「とても使えない」という声も多いが、どれくらいを原子力で担うかを考えていくべき。現在1兆kWhの半分、5,000億kWh程度を原子力でもっているが、例えば、2,000億kWhにするならば、残りの3,000億kWhを埋めていかなければならない。1,000億kWhを節電してもらうとすれば、再生可能エネルギーで1,000億kWh、化石燃料で1,000億kWhというところか。

* 再生可能エネルギーで1,000億kWhを太陽光で担うなら、1億kW必要。風力なら、24%の稼働率で5,000万kWh必要。化石燃料は担えるだろうが、温暖化対策をどうするのかという問題が残る。

* デマンドサイドは、ピークカット、電気自動車による蓄電、燃料電池による分散型電源が一体で動く必要。情報を活用して、見える化し、行動を変えてもらうとともに、制御を行うというデマンドサイドマネジメントも必要。

* 不確実性が大きいことが問題。原子力をどうするかという問題もある。再生可能エネルギーは固定価格買取制度が導入されるが、どの程度普及するかは不透明。温暖化で25%削減目標を掲げているが、これをどうするのかも不透明。経済状況も不透明。政治についても不確実性が高い。例えば、温暖化の中期目標については、2009年6月に「2005年比15%」というのを打ち出したが、その3ヶ月後には「1990年比25%」となった。そんな状況をみていると、真面目にやる意味があるのかとさえ思えてくる


最後のところは場内大爆笑。

一方、原子力については、重苦しい雰囲気の中、ディスカッションがなされていた。先の山地所長と藤井教授の話は、以下のような感じだった。

山地所長)今は、安全に対する信頼回復が大切。そういう意味では工学的に考えるべきところ。原子力の分野では「深層防護」(defense in depth)という考え方がある。1層目から3層目までは、異常発生防止、万一異常が発生しても事故への拡大を防止、万一事故が発生しても放射性物質の異常な放出を防止というところ。4層目はアクシデントマネジメント。周辺に放射能を出来るだけ出さないこと。5層目が防災。

これまで多くの人に不安を与えないように、周辺にリスクはないという言い方をしてきた。今回の福島の事故では、4層目が弱かった。これまでアクシデントマネジメントは必須ではなかったが、これからは規制上の要求事項にしていくべきか。

なお、5層目については、JCOでの臨界事故を契機としてオフサイトセンターなどを整備した。今回も、初期の対応は合格点。しかし、長引いた結果、不合格になったという感じ。

 もう一点として問題となるのは、リスクコミュニケーションの話。急性被曝で問題となるのは、一気に線量を浴びる場合。特に、低レベルの放射線による被曝について、リスクコミュニケーションが困難な状況になっている。

藤井教授)専門家ではないが、低線量の部分への対応が原子力の今後に影響を及ぼすことを危惧。具体的には、除染に対する対応。1mSv/年に抑えるためには、数10兆~800兆円もの費用がかかるという試算を目にする。カリウム(K40)や自然界のバックグラウンドが存在するが、活性酸素によって200mSv/日のダメージが細胞に与えられている。このような事実と除染の話は、整合がとれない。どこからアブナイかをしっかりと考えておかなければならない。


そんな話がなされていると、東京大学エネルギー工学連携研究センターの堤教授は、「『需要vs供給』という考え方では破綻する、『生産・利用・再生』という考え方でやるべき」という考え方を貫いてきたが、今回はそれが全くない、とご不満の様子。司会の荻本特任教授は「返す言葉がないコメントがでてしまった」と苦笑。「継続的に考えていきたい」と答えてその場をおさめたところはオトナな対応だった^^;

少し延長してしまって、レセプションまで出ることができなかったが、シンポジウム自体は、いろいろと考えさせられることも多く、とても面白かった。

  # by yoshinoriueda | 2012-01-27 23:36 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

嘉一(かいち)@大門・浜松町にて宴席〜♪

浜松町から大門の駅の方向に歩いていき、第一京浜の手前の筋にある嘉一(かいち)にて宴席。日本風の門構えは、美味しそうな気分にさせてくれる。

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日本酒もたくさん掲げられている。田酒もあって期待できそう〜♪

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お店を入ると、細長い通路。先にテーブル席が見える。

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まずはビールで乾杯。お刺身盛り合わせは豪華。手前の薄いピンク色のは寒ぶり。おいしい。

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アツアツのそらまめをいただく。ほくほくしていて、塩がきいていて美味しい。

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なんこつ唐揚げ。カリッと美味しい。

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というわけで、田酒をいただく。青森の三沢でよく飲んだなぁ〜と懐かしくなる。

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アスパラ。太い!うまい!美味しい〜♪

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からすみ。日本酒にあう。おいしい〜というか、からすみ食べるのって、久しぶり。

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お酒もいろいろ。ちょっと高め^^;

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みょうが&きゅうり。味噌にわさびが入っていて、美味しい。

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最後は、三食もり。手打ち蕎麦が自慢のお店ということで、期待したのだが、上出来。文句無し。

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楽しい会話においしい料理。大満足で結構酔っぱらってしまった^^;ごちそうさま〜♪

嘉一そば(蕎麦) / 大門駅浜松町駅芝公園駅

夜総合点★★★★ 4.0

  # by yoshinoriueda | 2012-01-26 23:33 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「納車待ち3ヶ月」ぢゃなくて「納電待ち3ヶ月」って世界、どうよ?

「納車待ち、3ヶ月です」

好きなクルマを買おうと思ったら、こんなことになるかもしれない。需要と供給だけで決まる世界になると、欲しい人がお金を出してモノを買うということになるので、バランスしたところで落ち着くのかもしれない。時間がかかる場合は、倍の値段を払っても、手に入れるということもあるかもしれない。実際、アマゾンで本を買って、早く届けてもらおうとすると、余分にお金を払わないといけなかったりする。

競争原理を導入することでムダを排すということは、大切だし、それは一理ある。しかし、競争した結果、勝つ者もいれば負ける者もいるということを理解しておく必要がある。今、そんな世界に向けて、日本は動こうとしている。

今話題の電気事業でも、「発送電分離により、競争を導入して、電気料金を下げるべし」という議論がなされている。競争を導入して電気料金を下げるというところについては、これまでも実施されてきている。その結果として、電気料金は継続的に低下している。(資料@METI (pdf)

しかし、そんなことを知ってか知らずか、制度は変えられようとしている。その制度を変えようとしているのは、勝ち組の人間だ。政治家は、選挙で勝たなければ、政治家にはなれない。官僚は、国家公務員として採用される、つまり、就職活動の中で繰り広げられる競争に勝たなければ、官僚にはなれない。大学教授は、昔、学問を修めたことが評価されてそのポストを得ている。その理論や考え方が、これからの状況にあてはまるのか、それはよく分からないとしても...いずれにせよ、世の中は、そういう勝ち組の人たちが制度を作っている。

その人たちは、負けたことがあるのだろうか?負けない、あるいは負けたことがない、勝つ人が考えた制度は、負け組や弱者にはどうなんだろ。それなりに満足できるものになるんだろうか。

例えば、再生可能エネルギーの固定価格買取制度。電気を使う人から一律にサーチャージとして徴収されるものであるが、明らかに逆進性がある。

原子力を再稼働しない、という選択をした途端、足下を見られて、天然ガスを高く売りつけられる。そんなこともあってか、貿易赤字となったのか。ちなみに、ホルムズ海峡が閉鎖されたりしたら、カタールから大量にLNGを購入している電力会社は供給もできなくなる。もし中京圏でそんなことになったら、トヨタは年間800万台割れどころでは済まないほどのインパクトをもたらすかもしれない。さらに日本経済は凹むだろう。

発送電分離となれば、
電気、売切御免
となったり、納車待ちならぬ
納"電"待ち
となったりするかもしれない。「追加料金払うから、早くやってよ〜」ということもありえるかもしれない。経済原理で全てが動く世界は、本当に幸せなのだろうか。

天然資源のほとんどを輸入しているこの国において、最適な形というのは、全てを経済原理で動かすというものではないのかもしれない。特に、エネルギーは。

一度、変えてしまったら、二度と元には戻れない。変えること自体は問題ではない。変わることは刺激もあって楽しいものだ。ただ、社会に大きなインパクトを与える制度を変えるなら、覚悟を持って変えるべきだろう。政治家や官僚、大学教授など、今、そこに関わっている人たちは、その覚悟があるのだろうか。

  # by yoshinoriueda | 2012-01-25 22:06 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

雪化粧の赤門&安田講堂前。東大生の作った雪だるま?!ヘタすぎ^^;;

東大にて打合せ。本郷三丁目の駅からの道のわきにはまだ雪が残っていた。赤門の屋根が白い。

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安田講堂前。東大生も雪だるま作るんだなぁ〜 でも、ヘタッぴ^^;;

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  # by yoshinoriueda | 2012-01-24 13:51 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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