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「地球温暖化について、あなたが信用できないことは何ですか?」@「たかじんのそこまで言って委員会」

たかじんのそこまで言って委員会」で「地球温暖化について、あなたが信用できないことは何ですか?」というバトルがなされていた模様。

地球温暖化対策基本法案が閣議決定され、今後、環境税や排出量取引、固定買取制度など、さまざまな施策が検討されることになるが、負担を強いられる生活者は、しっかりと声を出していくしかない。

政治家や環境派、学者などは、「負担は将来への『投資』と考えてください」というが、これはダマシでありマヤカシ。聞こえはいいが、実際は、コストであり、負担である。

昨日の「日米グリーン・イノベーションを語る」というイベントで、京都大学の植田教授が言っていたが、前政権において試算されたコストの負担に関する計算自体は間違っていなかったとのこと。

これは何を意味しているかというと、2020年25%削減を目指すと、経済成長を続けたという前提の水準から、世帯所得を22~77万円押し下げるということである。(資料:地球温暖化問題に関する閣僚委員会 タスクフォース会合 第1回 タスクフォース会合 資料3-2地球温暖化対策の中期目標の選択肢(pdf)  添付4 各選択肢の姿(pdf) p6 「経済への影響」の「世帯当たり可処分所得」の項参照)

36万円と報道されていたのは間違いなのだ。22万円で済むか、あるいは77万円までかかるか、という幅はあるが、36万円なんて、この幅の中でみれば、少ないほうの負担である。自民党は、国民を納得させるために最終的には「負担が小さく見えるほうなら、まあ、いいか」という感覚だったのだろう。

民主党は、その数字さえ出していない。分析結果は同じになっている。分析している人が同じであり、前提条件がそれほど違わないので、結果は同じようなものになるのは当然である。それが気に入らないらしい。だから、パーセンテージだけで出すという苦肉の策を採用している。国民を愚弄するにもほどがある。

個人的には、温室効果ガスが温暖化の原因になっているかどうかは別にして、合理的に最小にできるなら、どんどん削減すればいいと思っている。ただ、2020年というタイムリミットは、いろいろな対策、とくに設備面での対策を実施するには期間が短すぎるし、現実的ではない。技術も未熟なものが多く、今の時点で対策を導入するのは愚かだと感じるものもある。

日米グリーン・イノベーションを語る」というイベントでも、参加者の方が言っていたが、まさに温暖化問題は、今や「いかがわしい新興宗教」のようになっている。講演者のJoel Makower氏は質疑でこう答えていた。
温暖化の問題は、change technologyでもなく、change policyでもなく、change mindなのだ!
まさに、カルト集団か、新興宗教の謳い文句だ。

関西だけでも、あるいは、大阪だけでも、温暖化議論に関しては独立して、技術を磨くことに専念したほうがいいのではないだろうか。久しぶりにみた神戸の青空の下、そんなことを感じた。
 
 

***調査結果***

CO2などの温室効果ガスが増加すれば…北極の氷が融けてホッキョクグマ絶滅!異常気象が急増!などという「不都合な真実」。もし、これらの話がデタラメだったとしたら?前提となっている「IPCC」の報告書にねつ造やうその疑惑がでています。そもそもCO2が地球温暖化の原因なのか?そもそも地球温暖化は本当に起こっているのか?

地球温暖化について、あなたが信用できないことは何ですか?

◆現時点で全ての事象を温暖化が原因と証明することは不可能。 現時点でいえるのは、沖縄の海の生物が紀伊半島に住みついた事。ツバルの町が水没しつつある事。北極・南極の氷が融け地表が出てきた事。アルプスの氷が溶け出した事。それらは、全て否定できない事実だ。

◆ゴミの分別をしているが、京都市は本当に再利用しているのか、、、?

◆地球の歴史から見れば、現在の地球の気温は寒くなる方に向かっている。という説は昔から聞きますね。 確かに、平安時代などは今よりずっと温かかったようですし、かといって氷河期と言われる時代に比べればかなり暖かいのが現在のようです。 となると、地球は冷えて行っているという説の方が個人的にはシックリきてしまい、最近は地球温暖化説など全然信じておりませんでした。 でも、エコに走ればゴミが減るので、地球のためにはいいですね。産業公害も減りますし。

◆地球温暖化という言葉が間違いの元だと思う。 気候変動という言葉を広めるべきだ。 CO2が主原因だとは思わないが、埋蔵量が限られている化石燃料の消費を抑制するとの考えは、重要だと思う。 武田教授は、意図的にミスリードしていると思うが、本気での発言なら、科学者としての能力を疑います。

◆信用できないのは各々のデータです。(条件や抽出が不明瞭.不信) おのおのさまざまな条件のデータは数々あると思いますが おそらく真実が誰にもわからないorわかっていないこともわかっています。 正式な国際調査機関を設置して取得すべきデータを検討し、取得データを開示発信するようにすべきなのかな?・・人選や予算の問題が先行しそうですね・・。以上

◆排出権取引。空気を売り買いして得をするのは1990年代に技術が進んでなかったところだけ。

◆二昔前は「酸性雨」一昔前は「オゾン層破壊」 これらの問題はその後どう改善され検証されたんでしょう? それと同じように「地球温暖化」も時代の旗印みたい に感じてしまうのは私だけ?

◆科学が政治を使ってるのか、政治が科学を使ってるのかわからないところ。

◆地球の温暖化は知りませんが、今年冬などもそうですが、結構寒くて温暖化が本当なのかと不審に思っています。鳩山首相も人間的に信用できません。 何しろ自分としては、三宅先生の意見と同じ意見で原子力発電所を早くバンバン作って電気代を安くしてほしいです。どこかのアホなミュージシャンのような、コンサートで大量の電気を使っていながら、原発反対運動をしているような矛盾をする人からは電気代を10倍ほど取ってほしいです。 自分は地元に原発を作る変わりに電気代を安くするという条件ならば、いくらでも作ってほしいです。

◆環境問題というよりは、小池百合子さんがアラブにお金が流れるよりは…といっていたように、(何の努力もなく金持ちになった?!)アラブの石油王が世界の株や不動産を買いまくって経済を動かす状況を苦々しく思うアメリカ、ヨーロッパが石油に頼らない状況を作って、アラブを引きずり下ろしたい戦略なのではないでしょうか。イラクやその他冷戦下のアラブの戦争は原油の利権の奪い合いだったように…国際政治学専門の方の意見を聞いてみたいです。

◆温暖化の原因がCo2だと100%結論付けていないのに、なぜ京都議定書等にあるように国際会議が一人歩きしているのか? 何か裏でもあるんじゃないか?と疑ってしまう。 番組では鳩山イニシアティブを非難するパネラーがいましたけど、CO2が原因でなければエコポイントって何の為にやったのですか? 国民の税金を使って大企業を潤わせた自民党って最低の党ですね。

◆省エネ活動しています。とアピールしている企業や国が信用ならない。 最近では、LEDや太陽光といった省エネグッズがでてきていますが、 結局地球の源といえば、森林と美しい水だとおもいます。省エネだ、CO2削減だ、など聞こえはいいかもしれませんが、もっと身近な自然を保護していくべきではないかと思います。 やはり、自然を守り、かつ工業を発展するのは難しのかなとおもいます。

◆CO2で温暖化していることは間違いないが、実は地球が年々冷えている。さらに太陽活動(エネルギー)も減っている。長い目で見ると氷河期説も正しい。今は短期的にCO2のおかげで太陽エネルギーと地球のマグマエネルギーの減少による地球の冷却現象が抑えられている。政治家や研究者は自分の有利な理論を強調するので偏った意見がまかり通る。私は一科学者としてマスコミは総合的に意見を取り上げて欲しい。エネルギーは消費すれば必ず減少する。太陽エネルギーも地球のマグマも同様である。「エネルギー保存則の原理」。

◆資源の再利用は確実にされているか疑問だ。

◆原油高騰により国民生活に大打撃を与えられたにも関わらず、環境政策に反対する論調がだめ! 太陽光、波力、風力あらゆる面で有利な日本の立地を生かせるのに一部の利権にこだわり反対する姿勢がわからない。 環境政策を推し進めるべき。技術は十分にある。

◆日本の省エネ技術は 世界のトップランナーであるが 中小ベンチャーなどが 運営ノウハウ・技術などを技術研究 機器開発をしても日本国内で評価出来る人材・企業・投資家がいない よって評価を特許などの求める 特許申請せると1年半位で 公開(特許庁 WEB)になる この公開された特許情報に海外から毎日万単位のアクセスがある この問題など 現在裸になりつつある 日本の情報(技術・運営ノウハウ・資金)を 改善 地球温暖化を回避という名目での 食料自給率120% エネルギー自給率120%の実現をすべきである 本番組には 期待します。 読売テレビの温暖化対策は 自社で活動され 発生する熱エネルギーを集めて 発電すると エネルギー自給率は 50%となる 支払い電気料金などが少なくなり企業利益の貢献すると考えます。設置費用は 国の補助金を活用されては・・・・・と考えます。

◆IPCCが不確かなシミュレーションに頼った科学的根拠に乏しい報告をしているので信用できない。そのインチキ報告を鵜呑みにしている日本政府も信用できない。インチキ報告を正当化する学者も信用できない。

◆地球が温暖化していると言い出したのは日本やほかの国々が昔と比べ比較的に平和になり暮らしも豊かになってきていて皆がほしがるものが減ってきたそこで環境問題で脅してエコ商品を売ろうという策略だと別の番組で言っていました。 私はこの意見を聞いて私は地球温暖化問題についての対策は環境対策ではなく経済対策ではないかと思い信用できません。

◆二酸化炭素の温室効果があるのは間違いないと思うが、温暖化に大きく関係しているとは思えない。また、温暖化することで人体への影響というのは、ないのではないかと思う。 温暖化よりも大気汚染などのほうが問題だと思う。

◆生態系に変化が出ているのは事実ですが、日本の技術を利用すれば、砂漠化防止、植林を充実すれば、ある程度温暖化のスピードを緩められるのではないか。排出量の取引は我々一般人にはわからない。

◆そもそも温暖化の何が悪いのか分らない。

◆温暖化やその原因がCO2でないかも知れないという意見があっても良いとは思うが、世界中で真剣に温暖化対策に取り組もうとしている最中、揶揄する様な意見はマスコミとして謹んで貰いたい。もし、このまま温暖化が進み、引き返すことができない状態に陥った場合、責任をどう取るつもりなのか。それはずっと先のことなので知らぬとでも言うのだろうか。社会的影響が大きいだけに、はっきり否定できないものを面白おかしく煽るのは止めて頂きたい。

◆CO2排出権取引が信用できません。 金を出したらCO2出しても良いの? 新しい金融商品で儲けようという匂いがプンプンして信用できません。

◆CO2を削減したくらいで、回復するのか? 排出しないならわかるが、何十億の人間が地球に同居することに無理があるのでは?

◆20年ほど前までは「地球寒冷化論」が叫ばれてませんでしか? たった数十年で通説が180°変わるのならば 近い未来に寒冷化ブームが到来しそう。

◆地球温暖化について、何故それがCO2排出権取引などと言う投機の対象にされているのか?

◆「IPCC」の報告書にねつ造やうその疑惑・・・火のないところに煙は立たずですから,疑惑を信じたい気持ちになりますが,洋上に浮かぶ島々が水没による危機を迎えている現状をどのように考えたらよいのでしょうか。このことが解決されるのであれば,温暖化してもいいじゃないかと思います。

◆「平和ボケ・・・」 と 「・・・じゃあないですか?!」 が 全てを物語る!!

◆環境詐欺が横行していること。 そもそも温暖化や寒冷化は100年や1000年の単位で見なければいけないのに、10年や50年単位で勝手に判断し、 しかも原因が二酸化炭素の増加なんて馬鹿げている。 小学生でもわかりますよ。二酸化炭素が増えると木々の光合成が活発化して成長しやすくなるんです。光合成で酸素が増えるんです。 二酸化炭素が増えたと騒いで、排気量を減らそうと思うなら、その分木を植えるという取り組みを国家単位で行うのが最優先だと思います。

◆地球温暖化自体が信用できない。 6500万年前、恐竜が生きていたといわれる時代は、CO2が現在の何倍もの量が言われているから。

 by yoshinoriueda | 2010-03-14 17:16 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(1)

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Commented by 村石太レディ&SAS&インディ at 2011-10-05 20:02 x
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現在の地球の 日本の異常気象は 歴史的から みるとどうなのかなぁ
天災を よく 宗教に関係するという人もいるけれど。歴史研究会(名前検討中
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