ANA国内線【PR】

電気自動車によるル・マンがイノベーションに対して果たす役割

電気自動車の開発に携わる人と話をする機会があった。その中で、「電気自動車でル・マンに出ると、技術はきっと進歩するだろう。」という話があった。

確かに、耐久レースで一定の成果を出すために、皆が技術開発にまい進するだろうから、イノベーションは起こるかもしれない。

F1であれ、ル・マンであれ、パリ・ダカであれ、お金がかかるのはわかるけれど、技術開発を促進するという点においては、とても重要な役割があるのかもしれない。

スイスの自動車メーカー「GreenGT」は、2011年のル・マンに電気自動車で参戦するのだとか。(参考:GreenGTの電気自動車がル・マンの未来を変える?

ちなみに、なんだか、とってもカッコいいクルマだけど(^^)

参考:
電気自動車ルマンプロトカー登場!☆最大トルクは204kgm!@カーレーサー井原慶子のすっぴん世界転戦記
こうやって少しずつイノベーションが進んでいくのかな?!

 by yoshinoriueda | 2010-05-22 21:43 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://entre.exblog.jp/tb/10667197
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード 

<< 「健康環境論」の講義終了~♪ あまりにも忙しい1週間だった >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE