P2Pに関するスタンフォード大学での授業の様子
スタンフォード大学では、コンピュータサイエンス学部においてP2P(peer-to-peer)に関する授業が開講されています。出席者は25名ほどで、8割がアジア系の学生です。中国、韓国、インド、日本といったところだと思われます。
こんな最新の技術を教えるなんて、すごい!と思っていたのですが、内容もまた特徴的でした。講義はそこそこで、メインは、学生たちによる研究プロジェクトです。
学生たちには、経済的なインセンティブも与えられていました。優秀な研究を実施した人には、夏学期あるいは秋学期にリサーチアシスタント(RA)として大学が雇うか、あるいは、セミナーに出席する費用を大学が負担するというものでした。
このようにして、実践的な取り組みを促され、学生たちは実力をつけていくのだと感じました。
こんな最新の技術を教えるなんて、すごい!と思っていたのですが、内容もまた特徴的でした。講義はそこそこで、メインは、学生たちによる研究プロジェクトです。
学生たちには、経済的なインセンティブも与えられていました。優秀な研究を実施した人には、夏学期あるいは秋学期にリサーチアシスタント(RA)として大学が雇うか、あるいは、セミナーに出席する費用を大学が負担するというものでした。
このようにして、実践的な取り組みを促され、学生たちは実力をつけていくのだと感じました。
by yoshinoriueda | 2004-04-02 03:30 | スタンフォードで感じる! | Trackback | Comments(0)
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