今年の夏の北海度・長野は激混みか?

2011.3.17の電気新聞には、「需給逼迫長期化覚悟を」という記事が出ている。
需給ギャップの短期間での解消は難しいと見られる。同社(東京電力)の相澤善吾常務は「火力発電の復旧を急いでいるが、すべて復帰しても夏季には800万キロワット程度の不足が見込まれる」と話す。
中部電力・関西電力からの電力融通で100万kW、関西電力の水力の周波数切り替え発電で7万kW、北海道から東北を経由して60万kWを考慮しても、そのくらい足らないわけで、かなりの節電が必要となることは間違いない。

被災地の人たちはともかく、関東方面の人たちは、今年の夏は、避暑に出かけるってのはいかが?

で、関東方面から、電力需給が逼迫していない地域に避暑に行くといえば、北海道や長野か?ということは、今年の夏は、北海道や長野は激コミ?!(大阪も京都も神戸もwelcomeだけど(^^;)

旅行会社や避暑地の人たちは、これを商機としてとらえ、経済を発展させたらいいのでは?
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  by yoshinoriueda | 2011-03-17 12:49 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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