ふとした幸せについて

久しぶりのゆっくりとした休日。週明け早々の仕事に関するメールがどんどんと入ってきてはいるが、ちょっと休憩がてら散歩に出かけることにした。

子供と手をつないで散歩しながら、ふとした日常での幸せを感じた。「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」というのは相田みつをの言葉。「幸せ〜♪」という感覚は、おいしいものを食べたときなどに感じることがあったが、こんなふとした日常での幸せを感じるのは久しぶりの感覚。

また、人生をどこでどんなふうにすごすか、自分で決めることができる範囲はあまりにも小さい。そんなふうにも感じた。

春先から6月にかけては、異動の季節。誰がどこにいく、といった話が、いろいろな想像をかき立てる。そんな時期だから、余計にそんなことを感じるのかもしれない。

家に帰ってきて、子供がおやつを食べだした。ふとみると、「幸煎餅」とかかれた七福神の絵のパッケージ(^^;なんたる偶然、というか...
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現在、「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)に盛り込まれた新しい成長及び幸福度に関する調査研究を推進するため、有識者からなる「幸福度に関する研究会」が開催されている。この研究会による調査の結果、今の日本のどんな姿が見えるのだろうか。
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  by yoshinoriueda | 2011-06-04 18:03 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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