夏休みの宿題の作文を子供たちと一緒になって考える

子供たちが夏休みの宿題の作文の下書きをしたというので、晩ご飯を食べた後、一緒に考えることにした。テーマは、7/23の週末に行った広島旅行。

どこにどうやって行って、何を見て、何を感じたか。そんなことが綴られていた。それだけで原稿用紙3〜4枚程度のボリュームになっていた^^;ので、それなりに力作。なかには、「へぇー、そんなふうに感じていたのか」と思うこともチラホラ。

文章のつながりを考えながら、主に、「どう感じたのか」を問いながら進めると、意外と書かれていない本音が出てきたりして、なかなか面白い^^

ひらがなで書かれているところを漢字に直したり、同じような言い回しを別の表現にしてみたり、としているうちに、下書きの原稿が真っ赤に(^^;; 

言い回しをいろいろと考えているうちに、様々な文章に触れるということがいかに大切かを再認識。

そしてそのうちに、あちらこちらにつながりが飛ぶという印を色ペンで入れ、最終的には、ちょっとカラフルな下書き原稿に...^^; 言葉を覚えていく過程では、こういった地道な作業は欠かせないか...

というわけで、今週中には作文は仕上がる予定。ま、順調、順調〜♪
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  by yoshinoriueda | 2011-08-03 23:08 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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