「“CO2排出権”トラブル急増」って?!
「“CO2排出権”トラブル急増」というニュースによると、
「原子力発電に代わって火力発電が増える。」というのは、至近ではそうなるだろう。長期的には、原子力をどう扱うことにするか次第というところ。
「これに伴い二酸化炭素の排出も増えるので」というのは、誰の排出量がいつ増えるのか、というところと、だからどうなるのかというところが、これだけではよく分からない。特に、だからどうなるのかというところがただし分からないと、どんなアクションを誰がとることになるのかが分からない。
「その権利を買えばもうかる。元本も保証される」というのは、いかにも怪しい。なんで儲かるのか、なんで元本が保証されるのか、まったく分からないのに、どうしてそこを問わないのか?
ま、人間とは欲深き哉。
それはともかく、そんなオイシイ話があるなら、こっちに持ってきてくれればいいのに...^^;;
「二酸化炭素を排出できる権利を買えばもうかる」などと持ちかけられ、実際には取り引きができなくなるなどトラブルが急増しているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。とのこと。なんでこんな話にのる人がいるのかよく分からない。
国民生活センターによりますと、二酸化炭素の排出権を巡るトラブルの相談は、昨年度は57件でしたが、ことしは、10日までにすでに173件と急増しています。最近増えているのは、震災のあとの原子力発電所の事故を理由にして、排出権の購入を持ちかけるケースで「原子力発電に代わって火力発電が増える。これに伴い二酸化炭素の排出も増えるので、その権利を買えばもうかる。元本も保証される」などと、自宅を訪問したり電話をかけたりして説明するということです。しかし、実際には「排出権の価格が下がったのでこのままでは取り引きが続けられない」として、追加の金を要求されたり、業者の電話が通じなくなったりするトラブルが相次いでいるということです。国民生活センター情報提供課の加藤良太さんは「排出権の取り引きは素人には分かりにくい部分がある。十分に注意してほしい」と呼びかけています。
「原子力発電に代わって火力発電が増える。」というのは、至近ではそうなるだろう。長期的には、原子力をどう扱うことにするか次第というところ。
「これに伴い二酸化炭素の排出も増えるので」というのは、誰の排出量がいつ増えるのか、というところと、だからどうなるのかというところが、これだけではよく分からない。特に、だからどうなるのかというところがただし分からないと、どんなアクションを誰がとることになるのかが分からない。
「その権利を買えばもうかる。元本も保証される」というのは、いかにも怪しい。なんで儲かるのか、なんで元本が保証されるのか、まったく分からないのに、どうしてそこを問わないのか?
ま、人間とは欲深き哉。
それはともかく、そんなオイシイ話があるなら、こっちに持ってきてくれればいいのに...^^;;
by yoshinoriueda | 2011-09-25 19:39 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(1)
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「原子力発電」→「京都議定書」
「火力発電」→「新しい枠組みによる規制」
と置き換えると、不思議なことに国内だけの問題じゃなくなりますね。
「火力発電」→「新しい枠組みによる規制」
と置き換えると、不思議なことに国内だけの問題じゃなくなりますね。









