ヒューストン到着

パナマには8日間の滞在だったが、ホテルから空港に向かう気分は、少し寂寥感があった。別に楽しい思い出があったわけでもないのに、不思議なものだ。


トクメン国際空港には、少し早めに到着して、チェックイン。座席を通路側にして欲しいと頼んだが、空いてないとのこと。真ん中の座席となってしまった。


チェックインが終わる頃には、すでに長蛇の列。早めに動いてよかった。


機内は満席。ただ両隣は、女性だった。女性と言っても、日本人のように小柄ではなく、かなり大柄。それでも、むさ苦しい男性よりはいい。

出発は案の定遅れて、約30分程度の遅延。やはりフライトを変更してよかったと安堵。


ヒューストンに着くと、イミグレーションへ。米国人のラインも外国人のラインも大行列。

通過するだけで小一時間かかりそうな感じ。乗り継ぎ時間がつぶれていくだけなので、気持ちに余裕がある。この安心感は大切だ。


とある方が、ヒューストンでの乗り継ぎについて、旅行会社を叱ったことがあるとおっしゃっていたが、たしかに、システム上、50分かそこらで乗り継ぐことができるということになっていたとしても、この行列を目にしたら、それは無理だと分かるだろう。現場を見るということはやはり大切だ。


ただ荷物はどうなっているのか、ちょっと心配^^;;
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  by yoshinoriueda | 2011-10-09 05:02 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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