第二の故郷シリコンバレーを間もなく出発〜

Palo Altoは雨。細かい霧のような雨が降っていた。


タクシーでサンフランシスコ国際空港に向かう。つもりで乗ったのだが、運転手は、南のサンノゼのほうに走る。

HW101じゃなくHW280を使うのかい?

と聞くと、やはりそのようだ。

雨で路面が濡れているから、HW101は事故が起こるかもしれない

とのこと。確かに、それは賢い選択かもしれない。距離は少しのびるけれど、ほぼ予定した時間通りに移動することができるだろう。


HW280は、景色がいいので好きだ。今日は、小雨が降っているので、標高が高い部分では、霧になるかもしれないとおもったら、やはり案の定、薄いガスがかかったようにところどころ白くなっていた。


今年のシリコンバレーは、例年よりも少し早めに雨期が訪れているのだとか。それを「気候変動」だといっているところが無邪気な気がする。


サンフランシスコ国際空港に到着すると、少し晴れ間が見えてきた。そして、時間がたつとともに、シリコンバレーの広い空が青く輝きはじめた。


第二の故郷ともいえるシリコンバレーを間もなく出発して日本へ〜 


長旅、がんばるぞー!おー!

  by yoshinoriueda | 2011-10-12 02:12 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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