書家・紫舟さんによる書のライブパフォーマンスを拝見〜

人を惹きつけるリーダーシップ」とは何かをテーマにしたシンポジウムをのぞきにいった。ゲストは書家の紫舟さん。これまでも何度か紹介したことがあるが、今回は、実際にその場で書をしたためるというパフォーマンスがあるということで、近くに別件があったこともあり、ちょっと覗いてみた。
参考:書家・紫舟(ししゅう)さん、来年の大河ドラマ「龍馬伝」の題字を担当!

パソナが後援しているというせいか、代表の南部氏が壇上に登場。南部氏のトークは品性がなく、ただのスケベおやじという感じ^^;

一方の紫舟さんは、龍馬伝のタイトルの文字に込めた思いや、Love Letter Project、「What a Loving, and Beautiful World / 世界はこんなにもやさしく、うつくしい」という作品の紹介を淡々とされていた。

コーディネーターの「なぜ紫舟さんの字は、いつも違うのか?」という問いに対しても、
それは、伝えたいことが違うからです
との回答。私にとっては、同じ字のくせ、つまり、紫舟さんが書いたんだろうなぁと思ってしまうけれど^^;

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RIMG3632 posted by (C)yoshinori

What a Loving, and Beautiful World / 世界はこんなにもやさしく、うつくしい


最後は書のパフォーマンス。

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RIMG3634 posted by (C)yoshinori

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RIMG3636 posted by (C)yoshinori

紫舟さんのことを「とても素直だなぁ〜」と感じたのは、
以前、友人に「あなたは本当の日本の和(美)を知らない。本当の日本の和は、もっと美しい」と言われて、それで、自分が本当の日本の和に接していないことに気づき、それ以来、勉強するようにしている。
という主旨のことをおっしゃったこと。日本の美の一端を担いつつある書家がこのように素直に学び続ける姿をみせてくれることは、日本の文化関係者はもとより、日本人として、素直に喜んでもいいのではないだろうかと感じた。

別件があったので、最後は抜けざるをえなかったけれど、ちょっとした息抜きになった。

  by yoshinoriueda | 2011-11-05 23:43 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

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