「恋する理由」(滝川クリステル)に学ぶ女性の見方

a0004752_22261951.pngこの週末、3月が締め切りの作業を、家に引きこもってやり続けていたのだが、息抜きに眺めていたのが、「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」という滝川クリステルさんのエッセイ。

写真もふんだんに盛り込まれていて、自然体でいる姿がとても素直に見え、好感が持てた。気張ってないというが、頑張ってないというか、そんな中に、「エレガンス」のようなものを感じるというか。

その本の中で、面白い一節があった。

私が日本女性とフランス女性の美容の価値観を比較して、大きな違いを感じるのは、「見られてどうか」と「触れられてどうか」ということ。だから、美しさの理想形が異なるように思えてなりません。...

不特定多数の男性に見られること、つまり「モテる」ことが目的と言うより、特定の愛する男性に触れられること、つまり「愛される」ことが目的。


なるほど、美しさの理想形が違うのか〜 男性も、こういう切り口で女性を見るといいのかもしれない (^o^)/

#もっと早く知っておけば...と思っている人、いませんか? ^^;

  by yoshinoriueda | 2012-02-26 22:35 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://entre.exblog.jp/tb/14751003
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 恋のバカ騒ぎ at 2012-02-27 20:13 x
まず見初められないと恋は始まらない。だからまず見られるための美しさは必要。
Commented by yoshinoriueda at 2012-02-27 23:07
フランス女性は、自分で自分の人生をコントロールするという考え方が強いようです。つまり、見初められるのを待つのではなく、自分が見初めるということになるのでしょうか?! ^^;;

<< 欧州の排出権価格『崩壊』(英ケ... シンフォニーナガノのショートケ... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE