地球温暖化問題について議論してるぐらいのほうが平和だったという話?!

原子力が再稼働せず、火力が回り続けて、燃料費が嵩んでいて、赤字が垂れ流し状態になる上に、このまま運転し続けたら、いつ大きなトラブルが発生してもおかしくないというような状態になり、広域停電も起きるのではないかという危機感を持っているのは、電力会社ぐらいだろうか。

一般の人たちにはそんな危機感は全くない。銀行のATMは動き続けているし、電車など公共の交通機関も支障無く動いている。寒ければ少し我慢してから(?)暖房を入れれば、あったまるし、買い物にも不自由はしていない。あまり普段と変わらないから、危機感なんて感じることもないだろう。

電気が足りないという状態の中で、発送配電分離の話が盛り上がったり、情報開示しろという圧力がかかってきたりと、話のすり替えや、ここぞとばかりに「強い者イジメ」をしているメディアや国、自治体、学者などなど。

地球温暖化問題について議論してた頃が懐かしい。そんな議論をしてるぐらいのほうが平和だった?!(そもそも、温暖化したらあかんの???寒いより暑いほうがいいけど^^;)

  by yoshinoriueda | 2012-02-29 23:59 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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