食べることを楽しんで「貧食」を乗り越える!

a0004752_22261463.jpg週刊東洋経済の2012年9月8日号の特集は「壊れるニッポンの「食」 「貧食」の時代」。そんな言葉があることすら意識したことがなかったので、少し新鮮な切り口だった。

実際、このブログで紹介する料理は、とてもおいしそうだという声を耳にするけれど、食に楽しさを見出すようになったのは、大学に入って下宿し始めてからの話。それまでは、とにかく味なんて気にしたこともなく、とにかく栄養がとれさえすればいいと考えていた。

仕事をするようになって、また一段と飲食関係に興味を持つようになったのだが、食事の時間はいつも楽しいし、ストレス発散にもなるし、そういうふうに楽しめる健康状態に感謝する日々。だからこそ、相手を選んで食事をしたい。

子供にも、食べることがいかに楽しいかということを伝えたいのだが、それにはいろいろと工夫も必要だし、妻の協力も必要。おいしいものを少しでもたくさん食べさせてあげたいなぁ~
[PR]

  by yoshinoriueda | 2012-09-05 22:32 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://entre.exblog.jp/tb/16114852
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 民主党エネルギー環境調査会の「... 「リーダーの本当の仕事とは何か... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE