「言われた通りにやるのが“作業”。よりよい成果を出そうと考えるのが“仕事”。」

社長の風景」で紹介されていたのは、洋菓子店を経営するパティシエ 辻口博啓氏(45歳)。
弟子の中で伸びる人は〝作業〟をせず〝仕事〟をする人。トイレ掃除をしろと言われたらその通りやるのが〝作業〟。どうすればもっと効率的に、もっとキレイにでき、どうすればいい方法を人に伝えられるだろう?などと考えるのが〝仕事〟。突き詰めれば、よい仕事をすることとは、よりよく生きることなのかもしれませんね。
あまり意識したことはなかったが、「作業」だけが続いていると退屈で飽きてしまうかも。

最近、ルーチンワークというものがない業務をしているせいか、忙しいけれど、それなりに楽しさもあるのは、そういうこと、つまり「作業」ではなく「仕事」だったのかもしれないなぁ...とちょっと自分で自分を励ましてみる。ま、これも成長の機会だってことですなぁ。こんな機会を与えてもらったことに感謝、感謝。
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  by yoshinoriueda | 2012-10-07 21:40 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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