山口華楊展@京都国立近代美術館

京都国立近代美術館で開催されている山口華楊展へ。

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新たに見つかった初期の本画に加え、小下絵、大下絵、素描類を併せて展示するものです。一貫して写生に基づいた動物、鳥、樹、花の美を描き続けた画家の全貌だけでなく、創作の過程をも辿ることができ、25年前の展覧会から更にスケールアップした、華楊芸術の神髄をよりよく理解していただける、またとない機会になるに違いありません。
という紹介どおりの展示となっていて、面白かった~♪

気に入った絵は『猛』。牛が今にも飛び出しそうな勢いを持っていると感じた。

動物画は、普段からよく目にしているが、華楊の絵は、こちらを見ている動物の絵が多い。だから、まるで、動物に見られて囲まれているみたい^^;

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もちろん、こちらを見ていない絵もあるのだけれど。

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木々や静物画もいいのだが、水溜りに写っている情景まで描かれているところが面白かったりする。

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参考:
松伯美術館 企画展 -山口華楊展-@ことのは的 寧樂モザイク綴り
山口華楊回顧展@j.Appreciating
山口華楊《幻化》、偶然は幸先のいい、幻への誘いだ@Suigara-yama_OoazaHyo(Kyoko_Umino)
『山口華楊展』 於:京都国立近代美術館@no music, no tana
『山口華楊』展@シャーロットのSLOW LIFE ~ねこじかん~
【時習26回3-7の会 0421】~「11月18日:『京都逍遥‥ひとり旅‥〔東福寺→本能寺→木屋町通り・先斗町→京都国立近代美術館から円山公園経由京都駅迄〕‥』」「前記『京都逍遥』からのclose-up~京都国立近代美術館『山口華楊』展を見て~」「浜矩子著『恐慌の歴史~"100年に一度"の危機が3年ごとに起きる理由』を読んで〔その3〕(完)」@時習26回3-7の会
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  by yoshinoriueda | 2012-12-08 12:00 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

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