クリシェとリフレインが決め手!?J-POPヒットの秘密<亀田音楽専門学校>

亀田音楽専門学校という番組は、なかなか面白かった。ヒットしているJ-POPには「クリシェ」と「リフレイン」が使われていて、それが「泣ける歌」を作っているということや「情念を表している」ということを、音楽プロデューサーの亀田誠治が校長として解説。歌手の平井堅がゲスト講師として、また、アナウンサーの小野文惠が助手として参加して、番組を盛り上げていた。

クリシェにより構成される不安定な和音は、「出逢えていない」状態であり、だからこそ何かを求めるというような感じ、胸キュンな雰囲気を醸し出すようである。逆に、クリシェがないと、高揚感がなくなるということになるらしい。

Dreams Come Trueの「Love Love Love」や平井堅の「瞳を閉じて」、松田聖子の「瞳はダイヤモンド」、宇多田ヒカルの「Automatic」など、つい口ずさんでしまう曲ばかり。どれも歌詞もいいのだが、メロディーラインにそういう秘密が隠されていたとは。

懐かしい曲がなぜ心に残っていたのか、それが解明されたみたい(^o^)/

参考:作曲カウンセリング:クリシェ:作曲の方法・理論








  by yoshinoriueda | 2013-01-05 19:13 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

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