もっとCO2を出して温暖化させなければ寒冷化に立ち向かえない?!

寒い日が続くが、「地磁気減少で寒冷化?=化石に「証拠」—神戸大など」というニュースを見落としていた。
地球を取り巻く磁場(地磁気)の変化と、気候の寒冷化が関連する可能性を示す証拠を、神戸大などの研究チームが花粉の化石などの分析で発見し、7日までに論文をまとめた。近く米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 地球は巨大な磁石に例えられる。地磁気は太陽系の外から来る放射線(銀河宇宙線)を防ぐバリアーの役割を果たしているが、南北でN極とS極が逆転する際などに弱まることがある。大気中に飛び込んだ宇宙線は大気中の分子と衝突し、生じた粒子が核となって雲の形成を増やすと言われるが、気候変動との関連を示唆する証拠は見つかっていなかった。

 神戸大の北場育子助教(地球科学)らは、過去の氷河期と氷河期の間の時期(間氷期)のうち、地磁気の逆転で数千年にわたりバリアーが弱い状態が続いた78万年前と107万年前に着目。大阪湾で採取された地層に含まれる花粉の化石が示す陸上の気温変化と、地層に記録された地磁気の強さから推定される宇宙線の量の変化を照らし合わせた。

 その結果、比較的温暖な間氷期では、地磁気が通常の40%より少ない期間が続くと、宇宙線の影響による気温低下が顕在化することが判明。78万年前の間氷期では約3度、107万年前の間氷期では2度の気温低下がみられ、地磁気の弱い期間とほぼ一致することが分かった。
もしかして、もっとCO2を出して温暖化させなければならないのでは?!とかとか...^^;;
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  by yoshinoriueda | 2013-01-19 21:55 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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