N700Aを走らせ始めてようやく東海道新幹線もオトナになった?!来年度からホームが分煙に〜♪

東海道新幹線、全駅で分煙へ 屋外喫煙所撤去 」という記事によると、
 JR東海は14日、来年3月末までに東海道新幹線の全駅で、ホームにある屋外喫煙所を撤去すると発表した。代わりに壁や窓で仕切った喫煙ルームをコンコースなどに設置する。

 東京や新大阪など利用客が多い駅では喫煙ルーム設置を進めており、今回新たに「ひかり」「こだま」の停車駅11駅も屋外喫煙所の撤去を決めた。小田原、豊橋、米原など8駅はコンコース、三島、静岡、浜松の3駅はホーム上にそれぞれ喫煙ルームを設ける。

 在来線では屋外喫煙所の撤去が先行して進んでいるが、新幹線はビジネス客や長い乗車時間に配慮して見合わせていた。子供連れの乗客などから受動喫煙の防止を求める声が寄せられていた。
とのこと。

タバコの煙が臭うところは、発展途上国か低俗なところという印象になりつつある日本で、新幹線は特別料金もとられるような高価な乗り物なのに、ホームが煙たいというのは、高級感がなかった。

N700Aを走らせ始めて、安全をより高めるなど、ようやくオトナになった感じ?!
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  by yoshinoriueda | 2013-02-15 07:46 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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