中・超高層大気を観測するMUレーダー

週末、新聞の整理をしていたら、4/23(火)の日経の夕刊に、懐かしい風景が写し出されていた。

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タヌキの置き物で有名な信楽にある京都大学生存圏研究所の中・超高層レーダー「MUレーダー」である。

大学時代、授業でアダプティブ・アレイ・アンテナの原理を学ぶとともに、所属していた研究室で管理されていたもので、ここの宿泊施設にもお世話になったことがあり、とても懐かしい。

今は、南極の昭和基地にも同じようなものを作っていると聞いていたが、そんな話も掲載されていた。

思い起こせば、この頃から気候変動問題の一端を垣間見ていたんだなぁ〜

  by yoshinoriueda | 2013-04-27 21:09 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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