大阪ラーメンてなかったやろ?!てなわけで

泉州たまねぎのスープらしい。

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お味は乞うご期待!
  
  



「ご当地グルメ」商標保護 特許庁、模倣被害対応で法改正へ
2013.5.6 08:30

 特許庁は5日までに全国各地の特産食品「ご当地グルメ」のブランドを模倣などの被害から守るため商標法を改正する方針を固めた。

 農産物や伝統工芸品などの地域ブランドを保護する「地域団体商標制度」の登録条件を緩和し、ご当地グルメも同制度を活用できるよう改める。ご当地グルメを支援することで地域活性化につなげる狙いだ。

 歴史が新しいご当地グルメは主に商工会、商工会議所、NPO法人(特定非営利活動法人)が活動の担い手になっている。これに対し、地域団体商標を登録できるのは、農業協同組合や事業協同組合、漁業協同組合、酒造組合などに限られている。

 特許庁はご当地グルメ推進主体を登録主体として追加する商標法改正法案を今国会に提出し、会期中の成立を目指す。

 ご当地グルメ10+ 件は、地域おこしの一環として全国で活況を呈している。昨年10月に北九州市で開かれたご当地グルメ団体を集めたイベント「B-1グランプリ」には全国から63団体が参加。全国には100種類を超えるご当地グルメ10+ 件が存在するとみられる。

こうしたなか、有名なご当地グルメが、地域とは無関係な企業や個人に勝手に名称を使われる模倣被害が増えている。ご当地グルメを推進するNPO法人は「製法や素材が異なるのに勝手に名称を使われ、それを食べた人から『おいしくなかった』と苦情が寄せられることがある」と話す。

 商標登録を受けていないご当地グルメは、使用差し止めなど有効な対策を打てないのが実情だ。

 特許庁は、ご当地グルメを使った地域おこし促進のためにも対応が必要と判断した。

 ご当地グルメの草分け的存在といえる静岡県富士宮市の「富士宮やきそば」は2004年に通常の商標登録を受けたが、申請の際には「富士宮やきそばを紹介した雑誌や新聞の切り抜き、テレビ番組の録画テープなど段ボール5箱分の資料を提出した」(富士宮やきそば学会事務局)という。

 富士宮やきそば学会の渡辺英彦会長は「地域団体商標として登録できるようになれば、地域おこし活動としてご当地グルメに頑張って取り組むNPOなどの助けになる」と期待する。

福生市商工会(東京都)が推進するご当地グルメ「福生ドッグ」は、登録が比較的容易な名称とロゴマークを組み合わせた図形のみ商標登録を受けている。同商工会では「商工会でも地域団体商標の登録を受けられるようになれば、すぐに申請して地元のブランドを守りたい」と話した。(三塚聖平)

 全国のご当地グルメの例

  名称(地域)           推進主体

 なみえ焼そば(福島県浪江町)    商工会

 いせさきもんじゃ(群馬県伊勢崎市) 商工会議所

 甲府鳥もつ煮(甲府市)       NPO法人

 福生ドッグ(東京都福生市)     商工会

 【用語解説】地域団体商標制度 「大間まぐろ」や「京友禅」など地域名と商品名を組み合わせた名称の商標登録を受ける制度。通常の商標登録では全国的な知名度があるなど厳しい条件があるが、2006年の同制度開始により簡略な手続きで登録可能になり、今年3月末現在で536件が登録された。

  by yoshinoriueda | 2013-05-10 22:34 | 旅・風景・グルメ | Trackback(1) | Comments(0)

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