ここは江戸か?

いろいろな人と話しをしていると、東京では「国が…」という言葉を耳にすることが多いことに気がついた。これにはとても違和感を覚える。時として、嫌悪感さえ抱くこともある。

確かに政策は企業活動に大きな影響を及ぼす。しかし、国がなんとかしてくれるとか、国が姿勢を示すべきだと言って、それを言い訳に、自分の頭で考え、汗をかき、時としてリスクを考慮して前に進むことを放棄していては何も始まらない。

名だたる企業の経営層でさえ、その調子だから、日本企業というのは、競争力がないといわれても仕方ないとさえ思う。

ただ、よく聞けば、意図は別のところにあったりすることもあり、コミュニケーションの難しさを感じることもある。論旨が一見捻じれているように見えることがあり、もう少し分かりやすく言わないと、相手に伝わらないと思うことも多々ある。

厄介なことに、修辞をこらすことが知性であるかのような人もいる。俺の言ってることが分からない奴が馬鹿だといわんばかりに、上から目線で話す人も多い。コミュニケーションは伝わって初めて意味がある。上意下達が「常識」の人には分からないかもしれないが。

今日は、まるで江戸時代にタイムスリップしたような感覚に囚われた一日だった。お疲れさま〜

  by yoshinoriueda | 2013-08-07 23:40 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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