「子供を賢くする食べ物「鉄」「亜鉛」―1歳から3歳までの食生活が大事!」とのことだけれど.

「子供を賢くする食べ物「鉄」「亜鉛」―1歳から3歳までの食生活が大事!」という記事によると、
子供に賢くなってほしいと願わない親はいないのではないでしょうか?人間の脳は、12カ月から3歳までの間に3倍の大きさになります。この間の食事が、子供の脳の成長を左右るのです!

これくらいの年齢は「これ嫌い!」「食べたくない!」と特に食べ物に対してわがままになりがち。でも、脳を発達させるのに最も重要な期間なので、上手に工夫して食べさせるようにしましょうね。

●オメガ3脂肪酸
脳の約60%は脂肪だってご存じでしたか?脂肪にもさまざまな種類があるので、質のいいものを積極的に摂(と)ることが、健康な脳をつくるポイントです。オメガ3脂肪酸は重要な成分ですが、人間の体内で作ることはできません。マグロ、鮭、イワシなどの魚、大豆やナッツ類、そして母乳に多く含まれます。妊娠中、授乳期、幼児期の摂取が効果的です。

●鉄
血液中で酸素の運搬に関わります。大人の場合はエネルギー代謝のために必要とされますが、子供はそれに加えて、脳の発達のためにも重要です。幼児期は鉄分が不足しやすい時期で、情緒不安定やいらだちを引き起こします。6か月を過ぎたら、鉄分摂取に気を付けてください。ほうれん草などのほか、赤身のお肉に豊富。ビタミンCと一緒に摂(と)ると効果的です。

●亜鉛
神経伝達物質のもととなり、脳が働きに非常に重要な栄養素です。肉、魚介類、ジャガイモ、ほうれん草、ナッツ、玄米や全粒粉に豊富です。

●ロジン
甲状腺でのホルモン生成を助け、細胞の代謝や成長に関わります。海藻やヨーグルト、卵、イチゴに含まれます。オーストラリアの研究によると、近年、幼児のロジン摂取量は減少しているのだとか。市販のミルクの普及や、授乳期の母親の食生活の変化が原因ではないかとされています。

●その他
空腹感は、幼児の精神状態を不安定にし、脳にも良くない影響を及ぼします。食事の時間を空けすぎないよう、2~3時間おきにおやつも食べさせましょう。できるだけ、砂糖や添加物(着色料、保存料など)を含まない方が、脳にもいいようです。また、主食となる当分は、生成された小麦粉や白米よりも、全粒粉、パスタ、玄米などの方が脳の働きをよくすることが分かっています。
とのこと。

まあ、結局、バランスよくしっかり食べるといいってことじゃないの?

  by yoshinoriueda | 2013-08-25 13:56 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://entre.exblog.jp/tb/18436001
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 江戸時代の海賊版対策「遺題継承... 地蔵盆 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE