日展偽装事件

日展の審査が適正におこなわれていなかったという報道があった。


不正があったのは「書」の部門の話のようだが、他の部門も同じようなものなのかもしれない。


その道の人達には重要なものなのだろうし、褒章の選定根拠にもなっているようなので、問題があるだろう。


ただ、素人的には日展の存在意義などない。例えば、日本画といえども、画風は画家によりまちまちで、画材は膠など日本画のものであっても見た目は油絵とどう違うのか分からないものもある。


世界は広い。日本の価値観は大切だが、価値観は日本のものだけが全てではない。


第三者の目を入れて、プロセスに透明性を出すのも大事かもしれないが、もっと別のパラダイムで考えてみてもいいのかもしれない。

  by yoshinoriueda | 2013-11-01 07:04 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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