日本の国旗が白から深緑になった?!

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外出先の内幸町近くで、見慣れた日本の国旗と深緑の日の丸を発見!(◎_◎) 一瞬、国旗の色が変わったのかと思ったσ^_^;

参考:
バングラデシュ人民共和国

・Wikiより
旗の原型は、独立の契機となった1971年の第三次印パ戦争時に芸術家カムルル・ハサン(কামরুল হাসান,Quamrul Hassan)によってデザインされた。対立関係にあった西パキスタンのイスラム主義の象徴「三日月と星」に対抗することを意図している。地の色にはイスラムの教えを示す緑と区別するように濃い緑が使われている。当時の旗には赤い円の上に金色でバングラデシュの地図が描かれていたが、旗が翻った時に正しい地図を維持することが困難であるなどの理由により、制定時に削除された。

この旗の太陽はやや左によっているが、これは旗がはためくことにより、やや左に寄せることで中心に見えるように、と言う配慮である。

日本国の「日章旗」とのデザインの類似性があり、初代首相シェイク・ムジブル・ラフマンが国旗を決める際に吹浦忠正(聖心女子大学講師。ユーラシア21研究所理事長。初代バングラデシュ日本人会会長)は意見を求められており、日本の国旗の意味について解説している。吹浦はバングラデシュ独立戦争時に国際赤十字の仕事で現地に滞在していた。初代バングラデシュ大統領の娘のシェイク・ハシナ首相は、「父は日本の日の丸を参考にした。」と証言した 。

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  by yoshinoriueda | 2014-05-26 12:30 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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