総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会第4回会合開催♪

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総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会第4回会合が17時から経済産業省の地下講堂で開催された。傍聴席はほぼ満席。

英国のエネルギー・気候変動省原子力開発局原子力発電・国際案件担当副部長のリズ・キーナガン・クラークさんから、英国での差額決済型固定価格買取制度の紹介がなされた。英国では、エネルギーのバランス上、また、気候変動対策上、原子力をきちんと位置付け、陸上風力と同じくらいの価格で利用しようとしている。大局的な考え方に基づく賢明なやり方ではないだろうか。

続いて、事務局から、競争環境下における原子力事業の在り方に関する資料の説明があり、その後自由討議。

議論のほとんどが、自由化に伴う課題を認識し、ワーキンググループのようなもので検討するように、とのこと。確かに課題が広範に亘っており、大人数での議論にはなじまない。

今回までで、人材と技術に関するものと、経済的な措置と会計的な措置に関するものが、ワーキンググループにタスクアウトされたことになる。

次回第6回は9月16日(火)9時から。連休明け早々の朝9時!(◎_◎;) 議題は、核燃料サイクルと最終処分に関する課題。次回は、バックエンドがタスクアウトされるのかな?
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  by yoshinoriueda | 2014-08-21 20:38 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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