母校@大阪教育大学附属天王寺にて校舎見学会&同窓会@食堂〜♪

お盆の時期の帰省に合わせて同窓会が開催されることが多いけれど、今回は、母校の中を見学する会と、併設されている大学の食堂での同窓会〜♪当時の学年を担当してくださっていた先生が母校に残られていたことから、恩師に母校の中を案内していただいた。

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土だったグラウンドもすっかりと様変わり。一部は「学びの森」としてビオトープが作られていたり、綺麗なバスケットコートになったりしている。それに合わせて、体力測定で使っていた鉄棒は撤去されていた。鉄棒では懸垂、片手懸垂で記録を作るくらいの回数をこなしていたので、鉄棒の位置はよく覚えているが、あったことさえ覚えていない友達もいた。

グラウンドから視線を上げると、あべのハルカスがそびえ立っていたりして、ちょっと昔とは雰囲気が違う。きっと夕焼けの中の風景も違うんだろうなぁ〜

中高大で共用していた体育館も建て替えられており、畳が敷かれた柔道場もできている。昔は、畳を自分たちで練習の都度敷いていたのに、今はその手間もいらず、また、畳も柔らかい。昔はもっと硬かったのになぁ^^; ただ、中高では、指導できる先生がいないので、クラブは廃部になってしまったとか。我々の頃は、大阪市大会で団体優勝していたのに残念orz

当時、地学部と柔道部をかけもちしていたので、地学の教室も覗きにいったが、中には入れず、廊下から眺めることとなった。ただ、廊下には、様々な岩石標本が飾られていて、懐かしい記憶がまた甦ってきた。

生徒会室、自治会室も昔とあまり変わらない位置にあり、自治会長として詰めていた頃を思い出した。

同窓会では、卒業以来再会した人もいて、最初は誰だか分からなかったりしたけれど、話すと昔の感覚が戻って来る。もはや記憶にないこともたくさんあるけれど、今でも、自分のことを受け入れてくれる友達が大勢いるんだなぁということを改めて再認識。早く大阪に戻ってこいよ、また飲もうと声をかけてくれる友達、自分の身に辛いことが起こっていることを話してくれる友達、相変わらず元気にしている友達、歩き方が変わっていない友達、みんな、年相応の外見になっているけれど、それなりに面影もある。いまだに頻繁に会っていて、久しぶりという感覚にならない友達もいる。そんな仲間に囲まれて、またもう少し頑張っていこうかなという元気と勇気をもらったような気がする。みんな、ありがとう!
 
 

  by yoshinoriueda | 2015-08-14 23:59 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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