ロマネ・コンティのような日本酒「龍力 米のささやき 秋津」キター(゜∀゜)ーッ!

ロマネ・コンティのような日本酒と評される姫路・本田酒造の「龍力 米のささやき 秋津」来ました~♪

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楽しみ~♪




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More 記事「ロマネ・コンティのような日本酒を探せ 酒所・灘、4合1万円の日本酒の味は?」
 兵庫の灘、京都の伏見をはじめ、関西には全国に名がとどろく酒どころが多い。関西の日本酒は全国の生産量の約半分を占め、手ごろな価格で全国の家庭や居酒屋で飲まれている。だが、ふと疑問がわいた。1本ウン十万円の高級品もあるワインと違い、こちらは高くてもせいぜい数千円。飲んだことはないがフランスワインの「ロマネ・コンティ」のような至高の日本酒は存在するのだろうか――。

■日本酒の値段は素材、人、技術で決まる

 大阪駅前の阪神百貨店梅田本店。和洋酒売り場には各地の酒蔵が丹精込めた吟醸酒が並ぶ。ここならマニア垂ぜんの「超高級日本酒」もありそうだ。バイヤー歴8年の中尾康宏さんは「大吟醸酒で4合瓶(720ミリリットル)5000円が中心価格帯。そこから上は正直、モノがないですね」

 日本酒の値段は素材、人、技術の対価を積み上げて決まる。最高の原料を手間暇かけ、超一流の技で醸せばそれだけ高くなるわけだ。中でも素材のコメは重要。とりわけ、玄米をどこまで磨くかを示す精米歩合は「価格を左右する要素としては大きい」(中尾さん)。大吟醸なら精米歩合50%以下。米粒の半分以上を磨いて取り去ってしまうわけで、雑味をなくすためとはいえぜいたくだ。もっとも、それで5000円なのだから、ワインの世界とはずいぶん違う。

■最高の山田錦でつくった酒

 そこに中尾さんが1本の4合瓶を差し出した。「龍力(たつりき)・秋津」。価格は1本1万5750円と、大吟醸酒でも際だって高価。一升瓶(1.8リットル)で3万1500円という価格は、何年も寝かせる“古酒”を除けば最高水準だ。阪神梅田では2006年に定番となり、今では月に10~12本が売れる。

 蔵元は兵庫県姫路市の本田商店。発売は1997年だ。「最高の山田錦で造っています」。本田真一郎社長は胸を張る。山田錦は酒造に向いたコメ品種。その産地でも最高の「特A地区のA」とされる、兵庫県加東市秋津地区で優れた栽培技術を持つ農家が育てたコメだけを使う――。

 小さな蔵が生き残るため、ブドウ畑を特定できるフランスワインに倣ったのだ。むろん仕込みの手間も半端ではない。35%まで研ぐのに付きっきりで100時間。低温でじっくり熟成する。最近では香港の高級ホテルが1本7万円のプレミア価格で客に出すとも。こうなると確かにワイン的でもある。

■F1のような日本酒

 全国各地の酒蔵を調べると、4合1万円を超える大吟醸酒はいくつか存在する。いずれも技師がプライドをかけ、精魂込めて仕込んだ酒のようだ。では、酒造大手が集まる全国最大の酒どころ・灘はどうか。

 「最新技術を突き詰めたらどんな酒ができるか、という発想でした」。桜正宗(神戸市)の原田徳英・生産本部長は振り返る。「金稀・三五(さんご)」(4合1万円)は、酵母選びや麹(こうじ)づくりでは昔の酒造りにはない科学的手法を取り入れ、一方で加熱殺菌や熟成は機械化せず愚直なまでに手間をかけた「自動車レースならF1のような酒」(原田さん)。

 同社の主力は4合1000円前後の純米酒や本醸造酒。車ならファミリーカーにあたるこうした酒を、いかに安く、おいしく造るか。一升瓶換算で年に500本しか仕込まない「三五」のF1的な手法は、主力商品を磨く技術開発を促すことに意味があるのだ。

 日本酒の飲み方にこだわる大阪・梅田の居酒屋「麦太郎」店主の下平貴司さんは「高い酒の方が飲みやすいのは確か」と話す。その上で大吟醸酒は「道を究める日本人の資質が生んだ一種のぜいたく品。味が分かる1杯目に食前酒として飲むのが良いのでは」と指南する。

 思い切って「秋津」を買い、1人自宅で飲んでみた。ふわっと立ち上がる香気に、コメの酒に思い入れる日本人の心が見えたような気がした。

(神戸支社 天野賢一)

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  by yoshinoriueda | 2015-12-05 13:27 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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