藤田嗣治展

a0004752_109034.jpg京都国立近代美術館に、藤田嗣治の生誕120年を記念した展覧会を見に行った。乳白色の肌の美しさが人々を魅了したというが、なぜだか、展覧会で見た絵は全体的に暗い印象がつきまとう。戦争の絵を描いていたせいか、あるいは、目が離れ気味な女性の顔の表情のせいか、色使いのせいか、よく分からないが、暗い印象が残った。

ただ、裸婦の横に描かれている猫は、本物のように毛がふさふさとしていて、おもわず撫でてしまいそうになった。毛の一本一本がちゃんと描かれていて、細部まできっちりと描かれているように感じた。

写真やテレビで見ていても、そんなことはあまり感じなかった。実際、自分の目で見てスゴさを思い知った。やはり本物を目で見るということは大切なのだなぁ~と再認識した。

(絵の写真は以下の参考サイトより)


参考サイト
生誕120年 藤田嗣治展(京都国立近代美術館)
生誕120年 藤田嗣治展 ~パリを魅了した異邦人~(京都展) (NHKきんきメディアプラン)
 

  by yoshinoriueda | 2006-07-16 12:00 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

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