「料理や 八幡浜 はなれ」で「さつま汁」を食べた

ここのところ四国にご縁があるのか、今宵は愛媛県八幡浜の名を冠した「料理や 八幡浜 はなれ」で宴席。

堂島アバンザの北側に位置するビルの地下に構えられた店内は、奥に10名ほどが集える半個室のような部屋があり、社内外の宴席にも利用できるところがウレシイ。(自腹だったけれど、お値段もお手頃で、これまたウレシイ!!)

もちろん、それだけでなく、新鮮で珍しい魚をいただくことができる。週末だったせいか混んでいて、注文してから料理が出てくるまでの時間がかなり長かったけれど、働いているお姉さん達も、笑顔で対応してくれ、それなりに満足。

前日までの予約でしか食べることができない「さつま汁」という料理を、前もって注文しておいたのだが、これがなかなか不思議な味だった。焼魚の身をほぐし麦味噌と魚のだしで作られ冷やされた汁が、熱いご飯にかけられて出てきた。

なんだか冷たい味噌汁をご飯にかけて食べるような感じだが、焼魚のだしがよくきいていて、麦味噌の香ばしさとともに、ちょうどいい塩梅になっている。好みは分かれると思うが、一緒にいった人たちの間ではなかなか好評だった。

いずれにせよ、お腹一杯いただきました。ごちそうさまでしたm(--)m

参考リンク:shinchi.infoの「料理や 八幡浜 はなれ」の紹介ページ
 
[PR]

  by yoshinoriueda | 2007-06-01 23:34 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://entre.exblog.jp/tb/5684590
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 御菓子司 長田屋の「水口ばやし」 英語で書くように日本語を書く >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE