枝豆「たんくろう」のブランド化プロジェクト?!

週明け、仕事が始まり、先日の宴席での出来事を思い出した。
店員:「この枝豆は『たんくろう』と言いまして、契約農家に栽培していただいているものです。」
A部長:「なに!? タンクロ(単黒=単年度黒字)?!」
店員:「いえ、『たんくろう』です。」
私:「部長、落ち着いて!落ち着いて! 
 (店員さんに対して)すいませんねぇ~ 
 こちらさんは、収支が厳しいもので、
 つい『単黒(たんくろ)』という響きに反応されてしまうんです(^^; 」
店員:「なるほど(苦笑)」
笑い話はともかくとして、「たんくろう」と呼ばれるこの枝豆、ホクホクとした食感で、とてもおいしかった。

ちなみに、これは思いつきであるが、この枝豆「たんくろう」は「単黒」と響きが似ているため、商売繁盛の縁起物として使えるのではないだろうか。ネーミングの時点で、そんなことを考えていたかどうかは定かではないが、それなりの物語を作ることができれば、味が良いだけに、ブランド化することができるのではないだろうか。

そんなアホな!と思わずに、挑戦したいという栽培農家の方がおられましたら、お手伝いいたしまするぞぃ!

参考リンク:えだまめ:黒豆 たんくろう@engei.net 
 

  by yoshinoriueda | 2007-06-04 12:49 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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