「できる」女性像

「できる」女性像というのは、人それぞれいろいろあると思う。「できる」という言葉はいろいろな場面で使われる。例えば、「仕事」が「できる」という場合もあるし、「逆上がり」が「できる」という場合もあるし、「バタフライで泳ぐこと」が「できる」という場合もある(^^;

まあ、それはそれとして、個人的に「この人、『できる』な~!」と思うのは、「料理がテキパキできる」場合。

シリコンバレーで知り合った人の中に、「『料理ができる』ということで、採用されてしまいました~」という人がいた。聞くところによると、面接で、ある料理を作るときに、どのような手順で進めていくかということをひとしきりきかれ、「じゃ、採用!」となったようだ。

彼女を採用した会社は、とあるコンサルティング会社。さすがに少し不審に思った彼女が、採用した人に聞いたところ、採用した人は、こう答えたという。
「料理をするということは、事前に準備をしておいて、それをタイミングよく、パッパッとこなしていく必要がある。仕事も同じ。事前準備は必要で、時と場合に応じてアレンジし、パッパッとこなしていく必要がある。」
ま、どこまで真剣にそんなことを言ったのかは別にして、人と少し話せば、その人となりが分かるものだから、そんな理屈は後からつけたものかもしれないが、とはいえこの理屈は、なかなかいいことを言っているような気がする。

ちなみに、味付けは、ちょっとセンスのいる作業。これまた仕事も料理も同じだが、同じ仕事をしても、あるいは同じメニューを作っても、人それぞれ、作品の味付けは、少しずつ違う。ぴったり合えばいいのだが、意外性も楽しみたいところ。

このblogでも食べ物のエントリーがたくさんあることから分かるように、私はとっても食いしん坊~♪味の違いがよく分かるようになってきたのは、仕事をし始めてからと、少々遅咲きだが、ま、それにしても、料理のできる女性というのは、憧れの目を持って眺めてしまうのでありまする(*^^*)
  
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  by yoshinoriueda | 2007-07-16 14:53 | 思うに・・・ | Trackback(1) | Comments(0)

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Tracked from Entrepreneur.. at 2007-07-16 14:51
タイトル : 目一代、耳二代、舌三代
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