kappou HIBANA@北堀江

仕事関係で堀江で宴席。早々に仕事を切り上げて向かった先は、「kappou HIBANA(火花)」。靴をぬいで部屋に上がり、4人がちょうど座れる掘りごたつの個室へ。ふすまで他の席とは仕切られており、仕事の話をするにはちょうどいい感じ。

他にも屋根裏部屋のような部屋や、ソファーが並べられたような席などがあり、なんだか迷路のようでもあり、ちょっとワクワクしてしまう。tabelogでは「隠れ家に来たようなワクワクした楽しさ」があると紹介されていたが、玄関扉といい、中の部屋といい、そこへの通路といい、どれも「隠れ家」的。

客層は20代後半から40代といったところだろうか。カップルが多く、ムサくるしい男性ばかりの団体はそれほど目につかなかった。(というか、我々だけか?) 

料理自体は、フレンチシェフと板前さんの織り成す和洋折衷で、とてもオイシイ!ただ、上品で少量なので、ガッツり食べたい場合は向いていないかもしれない。カップルでちょっと上品にゆっくりと楽しみたいなら、いいかもしれない。

ちなみに、すぐ近くにあった「北堀江 椿」という店もいろいろな個室があって楽しそうだった。

また、ほぼ隣に位置する「北堀江 CAFE CHARBON」という店は、元材木倉庫を利用した開放感のある空間がウリのようで、たしかに人目を引く店だった。こちらは、ガラス越しにデートしているカップルがずらり。今度はこの辺りにも挑戦しようかな。(誰と?)

kappou HIBANA @tabelog

 

  by yoshinoriueda | 2007-10-23 23:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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