「常ニ備ヘヨ」
甲南大学のキャンパスを歩いていると、「常ニ備ヘヨ」という言葉が刻まれた石碑に目が留まった。平生釟三郎というのは甲南大学の創立者らしい。

Wikiによると、
それはともかく、「常に備えよ」とは、奥が深い言葉だと思う。というわけで、メモ~

Wikiによると、
1894年東京海上保険入社、1917年同社専務取締役、1933年川崎造船所(現川崎重工業)社長、1937年日本製鉄(注:1950年に解体され、現在の新日本製鐵につながっていく)会長・・・といったビジネス関係の略歴と共に、「1936年広田弘毅内閣で文部大臣」といった経歴や、「海外移住組合連合会の2代目会長」といった職も歴任している模様。
それはともかく、「常に備えよ」とは、奥が深い言葉だと思う。というわけで、メモ~
by yoshinoriueda | 2008-05-01 15:12 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(2)
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ブラジル移民100周年記念でまた平生翁が再評価されつつあるとか。米国や英連邦の排日移民政策で行き場を失った日本移民をうまくブラジルに受け入れてもらうことに成功したのです。故郷の岐阜市役所で回顧写真展やってたそうです。
ツシマさま>「再評価」といった話もあるのですね。参考になりました。ありがとうございました。









