Nm3とSm3の換算

資源エネルギー庁に提出するデータを作成するため、天然ガスの数量を「Sm3」から「Nm3」に換算する必要があった。(ちなみに、Sm3の"S"は"Standard"の"S"で、Nm3の"N"は"Normal"の"N"。)

天然ガスはガス体なので、PV=nRTという理想気体の方程式をみても分かるように、温度と圧力によって体積が異なる。

天然ガスの世界では、摂氏15度100mm水柱の状態の体積をSm3で表し、摂氏0度(絶対温度で273.15度)760mmHgの状態の体積をNm3で表し、両者の間の換算係数は1.0448程度になる。

ややこしや、ややこしや~

<メモ>
Nm3:1気圧(101,325.000Pa)、273.15K
Sm3:100mmH20G(9.80665Pa×100+101,325Pa)、288.15K
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  by yoshinoriueda | 2008-06-23 12:11 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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