やはりこれからはアメリカか?!「東電・昭シェルなど、米で自然エネルギ-に参入」

日経の2009/2/21の記事「東電・昭シェルなど、米で自然エネルギ-に参入」によると
日本の大手企業が米国の自然エネルギ-市場に相次ぎ参入する。東京電力は太陽光発電所を建設、昭和シェル石油は6月にも太陽電池の販売を始める。風力発電では三菱重工業が米向け設備を国内で増産する。米国ではオバマ政権が環境分野で新たな需要や雇用を創出するグリ-ン・ニュ-ディ-ル政策を推進、大規模な財政支出で自然エネルギ-市場の拡大が見込まれている。政策転換を好機ととらえ、日本企業が強みを持つ環境技術で市場開拓を急ぐ。

東電子会社のユ-ラスエナジ-ホ-ルディングス(東京・港)はカリフォルニア州に出力1,000kWの太陽光発電所を建設する。立地の選定を進め、2010年までに運転を始める。ユ-ラスは米国ですでに風力発電を手掛けている。太陽光発電への優遇措置が今後拡大すると判断、太陽光と風力の両建てで事業を拡大する。テキサス州など米中部でも太陽光発電事業を展開する方針だ。
とのこと。米国経済は今は凹んでいるが、オバマ大統領の政策が功を奏して、復活するかもしれない。そんな期待感を抱かせる国、アメリカ。もしかしたら、企業は、これから数年はアメリカで儲けるということになるのかもしれない。

  by yoshinoriueda | 2009-02-21 23:58 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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