旬祭参列

春日大社の旬祭に参列。春日大社のウェブサイトによると、
当社では、毎月1・11・21日と1のつく日に旬祭(しゅんさい)というお祭りがご奉仕されています。このお祭りは他の神社の月次祭に相当するもので、900年間一度も欠かすことなく連綿と奉仕され、皇室のご安泰、国家の繁栄と国民の隆昌を祈る大変格式の高いお祭りです。

毎月21日は一般の方もご参列いただくことができ、また旬祭に引き続き神職による神道講話「ためになる神職のお話」が行われます。

普段見ることのできない神道儀式の数々に接し、日本人本来の豊かな精神世界を体験いただける良い機会です。約1時間の講話のあと、神米粥の昼食をお召し上がりいただきます。
とのこと。900年も続いているとはスゴイ!古くから続いているということは、ある意味、ホンモノである。オバマ大統領も言っている。
those values upon which our success depends - hard work and honesty, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism - these things are old. These things are true.
古くからある価値観、それは真実だ、と。古くからあって続いているもの、それは真実であり、ホンモノなのであろう。

さてさて、旬祭というだけあって、奉納される野菜類はまさに旬のもの。目にも美しく、おいしそうだった。御巫による舞を見るのは初めてだった。参列者とともに大祓詞(おほはらへのことば)を奉納。情けないけれど、慣れない正座が少し堪えた(^^;;

今井禰宜の講和では、「正法眼蔵随聞記」の一節が紹介されていたが、「この世は無常であるということを知ることが大切だ」とか、「一事に尽くすことが大切だ」とか、これまでこのblogでも再三にわたり触れてきたことと同じようなことが述べられていた。物事の本質は世界のどこにいても、またいつの時代においても同じだということなのかもしれない。

講和が終わった後、直会(なおらい)。出たのは春日荷茶屋の粥。お酒はなかった(^^;
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これはなかなかの味!素朴で絶妙の塩加減で、何杯でも食べれそう(^^)といっても、オカワリはできなかったのだが(^^;;

ご馳走さまでしたm(--)m
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  by yoshinoriueda | 2009-11-21 13:00 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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