「ピカソと浮世絵春画」展@バルセロナ

「ピカソと浮世絵春画」展、バルセロナで開催中」という記事でも紹介されているが、
巨匠画家パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の作品の一部に影響を与えたといわれる浮世絵の春画を集めた展覧会が、スペインのバルセロナ(Barcelona)にあるピカソ美術館(Picasso Museum)で5日から開催されている。会期は2月14日まで。

「Secret Images(秘められたイメージ)」と題されたこの展覧会には、17世紀から19世紀に描かれた日本の浮世絵による春画19点が展示されている。いずれもピカソが個人的に所蔵していたコレクションの一部。さらに、これらの春画に影響を受けて制作されたとみられるピカソの銅版画やドローイング27点も同時に公開されている。

 展示作品の1つである葛飾北斎(Katsushika Hokusai)の春画「蛸と海女」と同様のテーマの作品を、ピカソも1903年に制作している。

 展覧会にはこのほか、日本美術がピカソに影響を与えたことを裏付ける書籍、カタログなども出展されている。
ピカソ美術館に滑り込み、しばし鑑賞。見てビックリ。日本の春画に影響を受けたピカソの絵が展示されていた。
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これはまさに葛飾北斎の絵に影響されているとか。(画像はwikiより)
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ピカソは日本人の創造力、想像力に驚いたというべきか... そして、それによって、ヨーロッパの人たちも、日本という存在を認識したのかもしれない。

しかし、こんなところでこんな日本文化の深さに気付かされることになろうとは...(^^;;

  by yoshinoriueda | 2009-11-05 23:12 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

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