「米加州で太陽パネル盗難増加、防犯商品も続々」

2010.1.7付けの電気新聞に「米加州で太陽パネル盗難増加、防犯商品も続々」と題したコラムが掲載されていた。
一夜にして、何十枚もの太陽電池パネルが消える-。米カリフォルニア州で太陽電池パネルの盗難事件が増加している。・・・1枚当たり15キログラムもあるパネルが、一夜にして30~50枚もなくなる事件が、この1年半で14件以上も発生している。

被害はワイン農家にとどまらない。過疎地に建設されたソーラーパーク、週末のオフィス街や学校も狙われやすい。サンフランシスコ市近郊のプレザントン学区(15校、総生徒数1万4500人)では、校舎屋上に設置されたパネル数十枚を盗まれる被害に5回もあった。パネルは保険でカバーされたが、合計2万5千ドルもの免責金額を負担した。

こうした盗難事件は他州でも増加傾向にあり、太陽電池パネル専用のセキュリティー商品の需要が高まっている。・・・
とのこと。

昔、インドを訪問した際、車窓から見える大地を眺めながら、「太陽光パネルを置いたら、きっとたくさん発電するんだろうなー」と思いながら、「でも、誰かが盗んでいくってこともありえるか」と感じたことを思い出す。牛がいて、ラクダに乗っている人がいて、と牧歌的だが、なかなかそれだけではすまないだろうと感じていたのだ。

これで太陽光パネル用の盗難保険の料率は上がっているんだろうなぁ...

  by yoshinoriueda | 2010-01-07 22:11 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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