2005年 08月 16日 ( 4 )

 

大阪でも揺れていた?!

眩暈がしたのかと思ったら、やはり大阪も揺れていたようである。日本列島のかなりの範囲で揺れた模様。東北電力の女川発電所も、安全に自動停止したとのこと
(参考:Yahoo!天気情報

ちょうど午前11時46分頃、廊下に立っていて、外に目をやると、なんだかフラフラと揺れているような感覚に囚われた。あれはきっと、眩暈ではなく、ビル自体が揺れていたのではないだろうか...

参考
 ・地震の発生メカニズムを探る
 ・気象庁 地震情報
 ・日本気象協会 地震情報
 ・防災科学技術研究所 高感度地震観測網 

  by yoshinoriueda | 2005-08-16 16:30 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(2)

大切なのは「密度」

何年で慣れ、何年で飽きるのだろう?サッカー選手の中田英寿氏(ヒデ)が自身のサイトで語っていたFiorentinaからBolton Wanderersへの移籍の話の中で、
やはり年数を重ねることによって残念ながらそこから受ける刺激も少なくなってきた。私生活の面においても、日本に帰る時よりも、イタリアに戻ってくる時の方が、家に帰ってきた、という感じがするくらい慣れ親しんできた。
という一節がある。ヒデは、1998年から7年間イタリアで戦ってきたとのこと。20年、30年と働く会社員からみれば、7年という時間は短いかもしれない。しかし、仕事というのは時間ではない。「密度」なのだろう。ヒデの7年は、普通の人の20年かもしれない。

サッカー選手が所属チームを変わるということは、別に真新しいことではない。所属しているチームをなんとかしようという努力はするかもしれないが、それよりも、より魅力的な環境に身を置くほうが、時間は無駄にはならないのかもしれない。

刺激が少なくなってきたと感じて、新しい舞台に身を移そうというときに、実際に実現できるのは幸運なのだと思う。タイミングや条件などさまざまな要素が絡み合うから、実現できるかどうかは、意思決定とは別物である。

ビジネスパーソンも、ヒデのように動いている人はいるだろう。それが当たり前になれば、組織の意義が変わり、組織の質、仕事の密度が問われるようになるのかもしれない。

まあ、それはともかく、ヒデの新天地での活躍を期待したい。

  by yoshinoriueda | 2005-08-16 13:40 | いろいろ読んで考える! | Trackback(1) | Comments(0)

バーガー型お好み焼き

先のエントリーの"hungry"につられてB級グルメネタ!お好み焼きバーガーではなく、バーガー型お好み焼きというべきか。華円(はなまる)のバーガー型お好み焼き、アメリカに進出しても流行するのでは?!

 参考:お好み焼きが主役のファーストフードが登場

  by yoshinoriueda | 2005-08-16 12:10 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(2)

ヤワラカイ話から ~ Are you hungry?

野郎どもが集まって、カタイ話ばかりしているわけではなく、当然、ヤワラカイ話もいっぱいあるのだが、面白かったのは、男子校と共学の差が、女性に対する見方にどう影響するかという話。
男子校育ちの場合、大学から本格的に(?!)合コンデビューし、女性に接することになるので、自分の理想となる人でなければ、時間や労力を割くのがもったいないという感覚になる。そして、機会は最大限利用する。すなわち、これは!と思う女性が現れたら、その女性をおとすことに必死になる。「女子高→女子大」という道を進んできた女性が、比較的おとしやすい。

逆に共学だったら、普段から異性が周囲にいるから、男子校育ちほど女性に対して必死にならない…
ホントかな?まあ、この話は経験に深く深~く基づいているため、聞いていると妙に説得力がある。いろいろ振り返ってみると、そういえば、奴の行動は、男子校育ちのようなものだったな、とか、相手はそういえば女子高→女子大という道を歩んできた人だったなとか、思い当たるフシはある。

何かにハングリーであるということは、それを追い求める強い動機になる。男子校育ちの人にとっては、たまたま女性に飢えていて、それを追い求める。起業家は、成功にハングリーといえるだろう。成功は、自分で決めることなのだが、それはある人にとっては、お金であり、また、ある人にとっては、地位であり、他には、名誉であったり、自由であったり、多くの人への貢献であったり、平和であったりする。

自分は何に飢えているのか?それを知ることが次への第一歩なのかもしれない。

  by yoshinoriueda | 2005-08-16 08:33 | 対話の中から発見する! | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE