カテゴリ:キャリア・生き方・教育( 81 )

 

こんな細かい違い、どっちでもいいと思ってたけど^^;:はねても、とめても正解 漢字の細かい違い許容

はねても、とめても正解…漢字の細かい違い許容」という記事によると、
 文化庁の文化審議会漢字小委員会は9日、漢字の手書き文字について、「はねる」「とめる」など細かい違いで正誤はなく、多様な漢字の形が認められていることを説明する指針案をまとめた。

 今春までに指針の確定版を作成して文化庁ホームページに掲載し、書籍化も予定している。

 現在の常用漢字表でも、漢字には様々な書き方があり、細かい違いは許容されるとしている。しかし、2014年度の国語に関する世論調査で、「はね」「とめ」や点の向きなどの違いで、人によって正しいと考える字形が違うことがわかった。

 指針案では、点や線の「長短」「方向」「つけるか、はなすか」「はらうか、とめるか」「はねるか、とめるか」など、違いがあっても同じ漢字として認められる事例を示した。常用漢字表にある全2136字でも、1文字につき2~3個、手書き例を示した。

 また、学校のテストなどでは、指導した字形以外の字形であっても、柔軟に評価するよう求めている。
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とのこと。

もっと早くこうなってりゃいいのに。少々のズレで×をくらうとやる気なくなるからね~



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  by yoshinoriueda | 2016-02-10 12:59 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

なるほど~♪:黒田博樹が語る"開き直り力"「鈍感になるのも必要」

黒田博樹が語る"開き直り力"「鈍感になるのも必要」」という記事にあった黒田氏の言葉は参考になる。
― 復帰して2試合で14回を投げて3失点。まずまずのスタートです。どんなときも高いパフォーマンスを出すイメージですが。

 「メジャーでは、『常に100%の状態でマウンドに上がれることはない』と自分に言い聞かせてました。100%を求めると、もしそうでないとき、技術面もメンタル面もどんどんネガティブになる。基本、中4日のローテーションで回れたのは、切り替えができたから。開き直って投げるということを、勉強させてもらったかな」

■学んだ開き直り

 「僕がメジャーに行ったのは30代。けがをしたら終わりという年齢からスタートしてるんで、そういう意味での開き直りという強さもあったかもしれない。強さというのは、人間としてのスタミナ。すべてに対してのスタミナ、馬力が必要になる

― そこまで強くなるのはなかなか難しいです。

 「一つ思うのは、鈍感になるのも必要だということ。たとえば時差があって、いつもと起きる時間がずれたとき。神経質になり過ぎると、ストレスを感じ、普段通りできない部分がでてくる。時の流れに任せ、あえて鈍感にやった方がいいなと思ってました
開き直れるだけの実力を持って、鈍感力を発揮する。泰然自若、動じない、物怖じしないというこの「太さ」が大事ってことね~♪
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  by yoshinoriueda | 2015-04-10 12:22 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

米国公認会計士(USCPA)の資格の更新をしようと思ったら...

米国公認会計士(USCPA)の資格の更新に関するお知らせがイリノイ州の規制当局から送られてきたので、この週末にでも手続きをしようとIllinois Department of Financial & Professional RegulationのLicense Renewalのところを覗いてみたら、なんと
We're sorry

The web page you have selected is temporarily
unavailable due to system maintenance.

Please try again later.
とのこと...

平日に作業するのは面倒なので、週末にやってしまったかったのだが...orz
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  by yoshinoriueda | 2012-06-17 21:10 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

「フランス弁って大阪弁みたいなもの?」

マドレーヌという小さな女の子が出てくる絵本を息子に読んでいると、絵の中に、フランスの国旗がでてきた。背景の緑色に邪魔されて、青い色が緑にみえたので、世界地図でフランスの国旗を確認。

そんなことをしていると、急に、息子が、
フランス弁って大阪弁みたいなもの?
と聞いてくる。住んでいる場所によって、話されている言葉が少しずつ違うということが分かりはじめたのだろうか。
ま、そんなものかな〜
という感覚でいれば、外国語だからって、構えなくてもいいのかもしれない、ってことで^^;;
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  by yoshinoriueda | 2011-12-23 23:56 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

中高生の時代に触れるべき「教科書を越える」という感覚

2011.12.16の日経新聞に、奈良大学の万葉学者である上野誠教授の話が掲載されていた。
研究の世界を最初に身近に感じたのは、高校の日本史の授業でした。「教科書にはこう書いてあるが、最近の研究ではこうだ」など学界の水準を踏まえた内容で、「教科書には、先があるんだ」と感動しました。上村紘一郎という先生で、自分でも刀剣を研究しておられ、刀や書状の実物を見せてもらったことが印象に残っています。
大学や大学院レベルの教育では、教科書に書かれていることの先にいろいろな世界があることはある意味自明で、それを探求する面白さがあるのだが、高校時代にそういう刺激を得られるということは、なかなかないかもしれない。

ふりかえってみれば、恩師の故・高木正喬先生は、授業では世界史を担当され、自分で作ったプリントを中心に授業をされていたが、教えるということ以外で日本史の研究をされておられ、寺田町の居酒屋で「今、こんな研究をやっているんだ」と、書きかけの論文を見せてくださった。そして、参考文献の欄はしっかりと書いておかなければならないとか、なんだかんだと教えて下さった。

正直に言えば、そのとき、その研究自体の面白さがよく分からず、今となっては、どんな研究をされていたのかも覚えていないが、そういう姿勢と飽くなき好奇心を持ち続けている人物に触れ、刺激を受けたことを思い出す。

今、中学生や高校生は、「教科書を越える」という感覚をもったり、そんな刺激を与えてくれる人たちに出会っているだろうか。。。
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  by yoshinoriueda | 2011-12-16 21:42 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

読書感想文の書き方

夏休みの宿題といえば、読書感想文。

どんなものを選ぶかということで、まず悩むところだが、今回は、教科書にある文章でもいいということで、手軽なところからスタート。

学校のほうで用意された教材には、読書感想文の書き方らしいものがあるが、それに沿ってやっていっても書くことができないというのがちょっと残念なところ。

というわけで、超カンタンな読書感想文の書き方をまとめてみると次のようになった。
1.あらすじ
 どんなお話だったかをカンタンに説明。
 ・だれが(登場人物、主人公は誰だ?)
 ・いつごろ(時代、季節)
 ・どこで(場所)
 ・なにを
 ・どうした

2.心に残った場面とそこで感じたこと・考えたこと
(1)心に残った場面について
 あらすじにからめつつ、心に残った場面を少し詳しく描写。
(2)感じたこと、考えたこと

3.その他に感じたことなど
印象的なシーンにフォーカスしていくことで、感想を述べやすくするということを考えたのだが、それだけでは、感想文の読み手には理解できないので、前のあらすじ部分で背景情報を伝えるという感じ。

大切なのは、そのような流れを頭に置きながら、何回も読み込むこと。特に、心に残ったシーンの前後を、10〜20回かけて読むこと。そうすれば、宿題レベルはクリアできるはず!?

これに体験などを挿入するとふくらみが出るので、読んでいても面白くなる(はず?!)。
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  by yoshinoriueda | 2011-08-11 23:33 | キャリア・生き方・教育 | Trackback(2) | Comments(5)

「学ぶ力」も「人間力」も「とことんやり抜く」中で磨かれるのでは?!

就活生に伝わらない企業の本音 ~母と子の444日就活戦争」という記事に以下のような件があった。
■文系学生に問われる「学ぶ力」

経済産業省の「社会人基礎力に関する調査」(2005)では、企業が採用基準で重視する項目は、上から「人柄」「その会社への熱意」「今後の可能性」となっている。

「技術面接を伴う理系のエンジニアと違い、文系の学生は職務を明確に決めないまま、雇用契約を結びます。専門知識を問われない文系学生が何を見られているかというと、それが『今後の可能性』、いわば伸びしろ、ポテンシャルです」

伸びしろを形成するものは、情報収集・分析能力、論理的思考力・論述力のような、どの学問分野を学んでも身に付くはずの能力(ジェネリック・スキル:汎用的能力)。ある特定の学問分野を学んで身につく専門知識や能力は問わなくても、企業は学ぶ力、仕事をしていく中でも学び続けられる力を重視していると上西氏。

「それは実は大学での学びを通してこそ培われるものです。なのに、学生はその点を理解しておらず、ESの書き方やグループディスカッションの表層的なスキル獲得に飛びついてしまいます」

新聞を毎日読み、世の中の動きを知る。自分の研究に必要な本を自分で選んで購入する。それを読み込み、リポートや論文を書く。そんな大学生の基礎の「キ」が、就活という局面ではなく、働き始めた後の長期間のキャリア支援になるのだと上西氏はいう。

「そんな当たり前のことが…というかもしれませんが、それすらもできていない学生がたくさんいるんですよ。親は大学に入学すればそれで終わり、就職も楽にできると思うかもしれないが、そうではない。せめて新聞代を含めて月1万円の学習支援をして学生を本分に立ち戻らせてほしい」。
文系学生だけでなく、理系学生にも通じるところがあるといえる基本的なところだと感じる。

母校から同窓会の会報が届いて、卒業生の就職状況を読んでいると、就職活動の中で不合格になった学生の理由として、昨年は「コミュニケーション能力とリーダーシップの欠如」が挙げられており、今年は「非常に緊張する、耐ストレス性がない」という理由がほとんどだったとのこと。まさに基本的な「人間力」の強さが問われていると言えるだろう。

昔、ロス五輪で柔道の山下選手が優勝した際、山下選手が勝てた理由の一つとして、これまで十分に練習を積んできたから、本番でも緊張することなく、自分を信じることができたといった趣旨の話があった。

自分を信じることができるかどうかは、普段からどれだけ積み重ねているか、ということ。自分自身をごまかすことはできないので、少しでも不安があると、相手に負ける前に自分に負ける。それは相手から見れば一目瞭然。

就職活動でも同じことが起こっているのかもしれない。とことんやり抜くということをどれだけやっているか。それがその人の深みを増し、魅力を増す。「とことん」という言葉は、本当にやりきった人にだけ理解できることなのかもしれない。また、「とことん」やることで、ぶつかりあい、切磋琢磨し、人は成長するのかもしれない。そんな状態は、辛いこともある。しかし、そんな機会に恵まれたら、それはラッキーだと思わないと!

若手にはまだまだこれから先が長いし、この社会を背負っていってもらわないといけないので、奮起して望んでくれることを期待したい。
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  by yoshinoriueda | 2011-04-28 21:59 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

USCPA(米国公認会計士)試験が2011年の秋から日本でも受験できるようになるのだとか

Illinois Board of Examinersによると
NASBA has announced the first administration of the CPA examination is scheduled for the Fall of 2011 in selected countries of the MIddle East and Japan. Once instructions for applying to take the exam in an international location have been finalized, they will be posted at this location. The instructions should be available sometime in April, 2011.
とのこと。日本で受験できるということになると、時差の影響がなくなるし、旅費の負担も軽くなるので、やはり受ける人も多くなるのだろうか。

しかし、日本では、監査報告書にはサインできないから、アドバイザリー業務などが中心になったりするってことになるんだろうか。それとも、IFRS導入の副次的な効果として、USCPA(米国公認会計士)も重宝されるようになるんだろうか。

いずれにしても実務家の資格なので、資格をとったところで、それを使った仕事をしないと活きてこないだろうけれど...
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  by yoshinoriueda | 2011-02-12 21:28 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

ウェブ教(狂?)再び。「ウェブで学ぶ - オープンエデュケーションと知の革命」(梅田望夫、飯吉透)

a0004752_234259.jpgというわけで、梅田望夫さんと飯吉透氏の「ウェブで学ぶ ― オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)」を読んだ。久しぶりの梅田節。
 ウェブが「人生を切り開いていくための強力な道具」となるための第一の柱が「ウェブで学ぶ」可能性。第二の柱が「師」や「同志」と出会えるような「志向性の共同体」の可能性。そして第三の柱が「職を得る、生計を立てる」道筋へとつながる可能性。

 これら三つの柱は、「自助の精神」に溢れる個人にとっての「人生のインフラ」とでも呼ぶべきものだと思います。

 リアル世界での様々な可能性に、これら三つの柱からなるウェブ上の「人生のインフラ」が加われば、距離という物理的な制約を超えグローバルなチャンスに巡り合う機会も得られ、人生の可能性を増幅する役割を果たすはずです。だからウェブは「人生を切り開いていくため強力な道具」たり得る。
「ウェブとはまさにこうあって欲しい」という思いがあふれ出ている。このウェブの可能性を楽観的に信じる信念はどこからくるのだろう。まさに「ウェブ教」、いや「ウェブ狂」だろうか。

個人的には、ウェブの楽しさや利便性を語り、自ら使って実践してきて、シリコンバレーにいたころは、その感覚に近いものを持っていたけれど、今はここまでの信念のようなものは持っていない。それは、このブログがグルメブログ化しているように、「リア充」な生活を送りつつあるからかもしれない(^^;

梅田さんは、あいかわらずウェブの世界に住んでおられて、コンテンツの無限性を肌で感じておられるのだろう。それを一行で表現すると次のようになるということか。
「外界の膨大な情報の無限性を恐れず、自分の志向性と波長の合う信号を光速でサーチし続け、自分という有限性へマッピングする」。そういうことにウェブの無限性はいちばん意味があると思います。
こんな梅田さんと飯吉さんのカラミも面白い。飯吉さんのこの分野に関する見識は深い。しかもそれだけでなく、「教育」に対して「愛」のようなものを持っておられるように感じる。
そもそも教育というのは、「人を負かすためにあるものではなく、自分に勝つためにあるものだ」と僕は思います
この本を読んで、シリコンバレーにいたころの感覚が甦ってきた。「熱狂」というか、それに近いものを思い出した。

MITのオープンコースウェア(OCW)は、以前から知っていたけれど、またあらためて、本書で紹介されていたサイトなども含めて覗いてみようかという気になった(^^;まあ、どこまでそんな時間がとれるかは分からないけれど、やっぱり面白そうだから。

もう一つ。

是非、子供たちに触れてみてほしい。正直なところ、どうなのか。我が家のiPadは教育関係のアプリがいろいろ入ってしまっていて整理できないほどだけれど、今のウェブ上にあるコンテンツはどうなのか、また、学ぶことはできるのか。素直な感想が聞きたいものだ。

参考:
[ウェブで学ぶ] 「ウェブで学ぶ」という本を書いた背景についてMy Life Between Silicon Valley and Japan
「ウェブで学ぶ」刊行に寄せて飯吉透オフィシャルブログ
「ウェブで学ぶ」刊行直後の反響飯吉透オフィシャルブログ
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  by yoshinoriueda | 2010-09-17 23:05 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

ちゃんと「あいさつ」してますか?

今日で8月も終わり。夏休み最後の日ということで、職場では、最後に家族と一緒に出かけたいという希望から休暇をとっている人もいる。一方で、そんなのんびりした話とは縁遠い状態に置かれている私のデスクの周りには、パイプファイルが積み重ねられ、コールセンターにいるのかと思うくらいの電話に対応しながら、資料をひっくり返し、そんなことをしていると、あっという間に時間は過ぎていく。

夏休みということもあって、職場ではインターンシップの学生を受け入れている。毎朝席について、そばを通る社員に挨拶している。でも、元気良く挨拶を返す社員はほとんどいない。寒い職場だなぁ・・・と改めて感じる今日この頃である。

そういえば、そもそも、挨拶もろくにしない会社だったんだ...とふと思い当たることがある。最近、朝の出勤時に社員が交代で並んで挨拶をしていることがある。風通しをよくしようとおもっているのか、どうなのか。とにかく、10人くらいが左右に並んで、出勤する社員におはようございますと声をかけている。個人的には、普段から、なるべく守衛の人や、掃除の人にも声をかけるようにしているから、無理やり声をかけさせられている社員の姿を見ると、なんだか悲しくさえ感じてしまう。

そして、なんだか、小学校みたい(^^;にも思える。小学生のころ、学校で「あいさつ運動」なるものを展開したことがあった。朝、少し早く学校に行って、校門を入ったところにある体育館の前で、おはようっ!ってみんなに挨拶するのだ。そんな経験があるから余計にそう思うのかもしれない。

インターンシップに来た学生はどんなふうに感じていただろうか?溌溂とした雰囲気を感じただろうか?それとも、殺伐とした雰囲気を感じただろうか?その心は分からないが、そういった学生の存在自体が、新たな一面、気づかなかった一面に気づかせてくれたような気がする。

挨拶は躾の基本。子供にだって、「ちゃんとあいさつしなさいー」と言うではないか?そんな人間社会の基本を忘れてはならないと思った。
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  by yoshinoriueda | 2006-08-31 12:59 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

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