カテゴリ:テクノロジー・環境・ガジェット( 107 )

 

HANDAI ロボットの世界@大阪大学総合学術博物館

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開催中~☆
 

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  by yoshinoriueda | 2017-05-20 18:21 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

そもそもブロックチェーンは...

そもそもブロックチェーンって何なのか、という問いに簡潔に答えていた一節がこちら↓
「そもそもブロックチェーンは、『ブロックチェーン』という単体の技術ではありません。主には、スマートコントラクト、コンセンサスアルゴリズム、偽造防止・暗号化、P2Pネットワークという4つの要素によって構成された技術です。現時点での弱点として『〈ファイナリティ〉という決済系に求められる最も重要な要件が満たせていない』と語られることがありますが、これは、ビットコインやイーサリアムが現在採用している『プルーフ・オブ・ワーク(PoW)』というコンセンサスアルゴリズムについての指摘になります。PoW以外にもコンセンサスアルゴリズムは既に複数提唱されており、Hyperledger Projectでは複数のアルゴリズムを選択可能とすることを目指し、検証を行っています。しかし結局は、『分散されたネットワーク上でみんなの合意を形成する』というブロックチェーンの性質上、ある程度のタイムラグが生じてしまうのは原理的に避けられません」
「あなたは『分散型台帳』の真価をまだ知らない」と、NTTデータは言ったより)

この記事の中では、
「ブロックチェーンとは『技術』であり、それ自体は変化のきっかけにすぎない。実際にビジネスや社会を進化させることができるか否かは、技術を使う側の意識改革にかかっている」
ということも書かれているが、イノベーションとはまさにそのようなものだろう。さてさて、ブロックチェーンによって我々の未来はどうなるのだろうか。



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  by yoshinoriueda | 2016-11-06 21:15 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

そうかな?:新井紀子教授が予見!ロボットで失業するのは「銀行の窓口」より「半沢直樹」

ホワイトカラー「半数が不要」の衝撃 新井紀子教授が予見!ロボットで失業するのは「銀行の窓口」より「半沢直樹」」という記事では、
銀行の窓口よりも、半沢直樹が代替されるほうが先

 ここ10~20年で無くなる可能性がある職業としてよく言われるのは、電話でのセールスやデータ入力作業、証券会社の事務、スポーツの審判、銀行の窓口業務、車の運転業務などだ。

「でも私はこの中の銀行の窓口業務よりも、『半沢直樹』がロボットに代替されるほうが先だと考えている」

 その理由として新井氏は、彼の仕事が与信審査だという点を指摘する。

「与信審査は、お金を借りに来た企業の売上データとか、個人なら資産や職業などのデータを元に、どれだけの金額を、どんな条件で貸せばいいのかを判定する仕事です。その特徴は『確率的に当てればいい』ということ。1000人借りに来たなら、そのすべてで個々に利益を出す必要はなく、全体として利益が出ればいいのです。そういう確率的な最適化は、ロボットは本当に得意

 これに対して、窓口業務はソリューションを提供する仕事で、ロボットでは難しいと新井氏は強調する。

「窓口には色々な人が来ます。中には、自分がどういうつもりで来たのかもよく分からない人さえいます。しかも一期一会です。そこで求められることは、最適化でも、分類作業でも、検索作業でもありません。来た人はこういうことを言っているのではないかと考えながら、ソリューションを提供することです。これはまさにドラえもんの世界で、今のところ、ロボットでできる見込みがまったくない」
とのこと。

確かに、膨大なデータに基づき計数的な処理を行うのはロボットのほうが得意かもしれない。しかし、経営は、それだけではうまくいかない。大概のところまではロボットで処理できるけれど、逆にその先は、人間の目も必要になるのではないか。

ちなみに、
「その中で、ドラえもんに投資しようと言っているのは日本だけ。これからはAIが分かっている人が、急いで法律について考え、社会制度と教育制度について考えなければなりません。そのフェーズにこの5年間で移れるか。それが問題です」
ということが最後に書かれていたけれど、この部分は確かにそうかもしれない。これはあくまで備忘メモ。



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  by yoshinoriueda | 2016-06-15 06:30 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

訪日SIMなら #mineo マイネオ~☆

台湾から日本にくる人は、訪日SIMを台湾現地のセブンイレブンで購入できるようだけれど、日本に来る人なら誰でも購入することができるマイネオの訪日SIMカード。

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パッケージも、富士山や大阪城、桜など日本らしいところが載せられており、それだけでもおみやげになりそう~☆

ちなみに台湾で発売されているものには富士山、東京タワーなどが載せられている。

mineo は、品質的には安定しているMVNOのひとつだと思うので、海外からの訪日者が気軽に手に入れることができれば便利だろうけど~☆





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  by yoshinoriueda | 2016-05-14 19:42 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

それはともかくプログラミング上達には英語学習が効果的?:中野信子氏「日本人は、脳科学的に英語が下手」

中野信子氏「日本人は、脳科学的に英語が下手」」という記事によると、
大まかには、プログラミング言語は人間の言語(自然言語)の認知方法を基に作られています。だからIT系の人はそれほど抵抗をもたずに、語学の学習ができると考えられます。

 「ユニバーサルグラマー(普遍文法)」という概念があって、日本語、英語、どの言語であっても、言葉による認知の方法は、大きく違わないといわれています。たとえば「話す」とか「取る」といった基本的な動作を表す動詞や、身近な物を指示する名詞は、どの言語にもありますよね。それらを概念化して認知し、単語を組み合わせて文章を構築するという基本的な流れは、どの言語でも違わないだろうという考え方です。プログラミング言語も同様です。
とのこと。

以前、プログラマーでもあり経営者でもある知人から「プログラミングが上手になるためにはやはり英語を学ばないとダメ。プログラムには、英語の構造と似たようなところがあるから。」という話を聞いたことがあるが、この中野信子氏の話とつながっているような気がする。

で、実際どうなんだろ?



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  by yoshinoriueda | 2015-12-03 07:32 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

アンドロイドならぬ「ランドロイド」。洗濯物を畳む手間が省けてラクラク~♪ってなるか?!

全自動洗濯物折り畳み機、パナソニックなどが開発へ 「折り畳みにかかる手間から解放」」という記事によると、
洗濯物を全自動で折り畳むマシン「laundroid」(ランドロイド)をパナソニックなどが2016年度中の販売予約受け付け開始を目指し共同開発する。「人々は洗濯物の折り畳みにかかる手間から解放され、趣味や家族との時間の充実を図れるようになり、人々のライフスタイルに変革をもたらしていく」という。

 共同開発に参加するのは、鼻腔挿入デバイスやオーダーメイドのゴルフシャフトなどを開発する「seven dreamers laboratories」(セブンドリーマーズ、東京都港区)とパナソニック、大和ハウス工業の3社。

 セブンドリーマーズが開発した洗濯物折り畳み技術と、パナソニックが持つ洗濯乾燥機の技術と家電開発力、大和ハウス工業の住宅事業、医療・介護施設事業の実績を融合。早期の実用化を目指す。
とのこと。

これは、昔から欲しかった機能だけど、難しいと言われていたもの。

実現するかな~



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  by yoshinoriueda | 2015-10-07 20:44 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

同級生の大阪大微生物病研究所・伊川正人教授らが発見!:精子正常運動に酵素不可欠=不妊解明へ前進

精子正常運動に酵素不可欠=不妊解明へ前進―阪大」という記事によると、
 精子が正常に働くためには、精巣にある脱リン酸化酵素「精子カルシニューリン」が不可欠だとの研究内容を大阪大微生物病研究所の伊川正人教授、宮田治彦助教らのグループがまとめ、米科学誌サイエンスに2日、発表した。マウス実験で、精子カルシニューリン遺伝子を破壊した雄マウスが不妊になることを確かめた。

 伊川教授は「不妊症の原因究明に一歩近づいた。精子カルシニューリンを安全に阻害できれば、将来的に男性避妊薬の開発につながる可能性がある」と話している。

 実験では、ゲノム編集技術を活用して精子カルシニューリン遺伝子を破壊した遺伝子改変マウスを作製。改変マウスの精子は、卵子を取り囲むゼリー状の透明帯を通過できず、受精できなかった。

 カルシニューリン阻害剤を2週間投与された雄マウスも同様に不妊となったが、投与を中止すると1週間程度で生殖能力を回復したという。

 カルシニューリンは全身の免疫細胞や精巣に存在し、人へ応用するには精子カルシニューリンだけを阻害する方法を見つける必要がある。不妊薬などの開発には早くても5~10年程度かかる見通し。 
とのこと。

原理が解明できたというのは大進歩なんだろうなぁ~不妊に悩む方々への一筋の光明ですな。

伊川教授、でかした!おめでとう~♪

  

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  by yoshinoriueda | 2015-10-02 08:45 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

古くなると使えなるってこと?:レゴ、素材「脱石油」へ180億円投資

レゴ、素材「脱石油」へ180億円投資」という記事によると、
玩具世界大手のレゴグループ(デンマーク)は16日、世界中にファンを持つ凸凹型知育玩具の素材を石油由来ではない原料に切り替える研究開発のため10億クローネ(約185億円)を投資すると発表した。2030年までに従来のプラスチックの使用を段階的にやめ、生分解性素材などにする計画。

 投資額の大半は素材開発の新たな拠点に投じ、16年までに完成させる。100人以上の素材の専門家らを雇い、世界各地の自社拠点を介して社外の企業や研究機関との連携も広げる方針だ。

 同社は14年に「レゴブロック」を年間600億個以上製造し、7期連続で過去最高益を更新した。原料となる石油由来のプラスチックの使用量は6千トン以上で、このうち約7割はABS樹脂だった。ABS樹脂は自動車や家電などにも幅広く使われる。
とのこと。生分解性素材になると、古くなったら使えなくなるのかな?子供や孫の世代まで使えるのがよかったのに。それより、炭素繊維でどうよ?!石油由来かもしれんけど、丈夫で長持ちやで~♪とかwww

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  by yoshinoriueda | 2015-06-17 23:04 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

なんと!JTPAギークサロンでは松尾豊氏と『人工知能は人間を超えるか』につい­て語る!らしい

なんと5月のJTPAギークサロンは、「松尾豊氏と『人工知能は人間を超えるか』につい­て語る」ということらしい。申し込みはこちららしい。

先日、OAZOの丸善で、この松尾氏の『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』だけ品切れになっていたので、おそらく巷では人気なのだろう。

どんな議論なのか面白そうだな~

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目次
序 章 広がる人工知能――人工知能は人類を滅ぼすか
・人工知能への研究投資も世界中で加速
・職を失う人間

第1章 人工知能とは何か――専門家と世間の認識のズレ
・基本テーゼ:人工知能は「できないわけがない」
・アルバイト・一般社員・課長・マネジャー

第2章 「推論」と「探索」の時代――第1次AIブーム
・「人工知能」という言葉が誕生
・現実の問題を解けないジレンマ

第3章 「知識」を入れると賢くなる――第2次AIブーム
・コンピュータと対話する
・時代を先取りしすぎた「第五世代コンピュータ」

第4章 「機械学習」の静かな広がり――第3次AIブーム(1)
・「学習する」とは「分ける」こと
・なぜいままで人工知能が実現しなかったのか

第5章 静寂を破る「ディープラーニング」――第3次AIブーム(2)
・何段もディープに掘り下げる
・グーグルのネコ認識

第6章 人工知能は人間を超えるか――ディープラーニングの先にあるもの
・人工知能は本能を持たない
・シンギュラリティは本当に起きるのか

終 章 変わりゆく世界――産業・社会への影響と戦略
・近い将来なくなる職業と残る職業
・人材の厚みこそ逆転の切り札


参考:3月10日発売の新刊紹介その1 『人工知能は人間を超えるか』

 

  by yoshinoriueda | 2015-04-28 17:15 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback(1) | Comments(0)

やっぱりそっちに行くんや~でも意外と時間かかってる?:コマツ、GEとビッグデータ提携 鉱山を効率運営

コマツ、GEとビッグデータ提携 鉱山を効率運営」という記事によると、
コマツはビッグデ-タ解析で米ゼネラル・エレクトリック(GE)と提携する。世界の鉱山で生産設備の稼働デ-タをインタ-ネットから収集して共同分析する。採掘から物流、発電まで鉱山全体の最適な運用を実現し、生産コストを1割削減する。様々な機器がネットにつながる時代を迎え、サ-ビスと製品を一体で提供する製造業の新しいモデルが広がってきた。

機器同士をネット接続する手法は「モノのインタ-ネット化(IoT)」と呼ばれる。世界の製造業大手は工場の設備や鉄道などインフラにIoT技術を活用。ネット経由で稼働状況のデ-タを解析して、運用効率化を提案するサ-ビスに着手し始めている。

この分野ではGEが世界で先行している。自社の航空機エンジンやガスタ-ビンをIoTで常時監視し、製品の付加価値を高めている。建設機械の位置や稼働状況を把握するノウハウを持つコマツはGEと組むことで、資源分野でのビッグデ-タ解析を本格化させる。

コマツとGEは今回のサ-ビス提供から直接の収益を得ない。鉱山にコマツは鉱山機械、GEは発電設備などを納入している。稼働効率を最適化するソリュ-ション提供により顧客のビジネスを支援し、自社の機器の販売増につなげる。

両社は昨年からチリの銅鉱山で実証試験を続けており、2015年度中に資源会社向けに分析サ-ビスを始める。資源価格の低迷が長期化するなか、鉱山運営コスト削減への要望は強い。コマツは大小1,000以上の鉱山に機械を納入しており、同様のサ-ビスを北南米やオ-ストラリア、アフリカの鉄鉱石や石炭の鉱山に広げる。

コマツが大型ダンプトラックに取り付けたセンサ-から集めた稼働状況を、米国内にあるGEのデ-タセンタ-に送信する。解析結果を基にトラックのル-トや配置を最適化するほか、地面の状況に合った速度やブレ-キのかけ方を算出。トラックに制御装置を取り付け、燃費を向上させる。

コマツ単独の分析でも燃費を5%向上できるが、GEのビッグデ-タ解析を組み合わせることで13%程度の改善につなげる。トラックを300台導入するような大規模鉱山では、燃費の1%改善で燃料コストを年間5億円程度削減できる。

操業状況を細かく把握することで、鉱山内の発電量を削減し、鉱物の運搬に使う鉄道の運行本数の無駄も省ける。鉱物の採掘から港湾での積み出しまでの滞留や在庫を減らし、運営コストを引き下げる。
とのこと。共著『狙われる日本の環境技術』の第8章の「製品とサービスの相乗で新たな価値を提供」という節でとりあげたコマツとGEが提携して、まさに製品とサービスの相乗を狙うとは、なんだか感慨深い。

執筆当時の2012年は、リバースイノベーションや、倹約イノベーション、IoTといった概念や、GEのガスタービンのメンテの話、コマツのKOMTRAXの話などを調べ漁っていたが、ここにきてそれらが融合され、実践されてきているということで、「やはりその方向に行ったか」という感覚と、「ただ、少し時間がかかっているかな。やはり実践には時間がかかるのだろうな」という感覚が入り混じっている。

さて、これからどういう展開がなされるだろうか。その行方、成行きをウォッチしたい。

Japan's Greentech at Risk

『狙われる日本の環境技術』(エネルギーフォーラム)

第8章, 第9章を執筆〜♪

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  by yoshinoriueda | 2015-04-08 07:30 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

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