<   2005年 08月 ( 36 )   > この月の画像一覧

 

フォト蔵のデザイン・リニューアルにダイエットを誓う?!

フォト蔵のデザインがリニューアルした。うーん、でも、縦長のプロフィールの写真が正方形になってしまったようで、丸く太ってしまったように見える(^^;

アメリカ産脂肪を国産(日本産)の筋肉に変えなければ!!!ダイエットしなきゃ!
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  by yoshinoriueda | 2005-08-31 23:01 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(2)

土砂降りのベイエリア

といっても大阪ベイエリアなのだが、雨が路面で跳ね返り、浅い川の中を歩いているような感じ。ほんの5分歩いただけで、膝から下はびしょ濡れ。こうやって足を運ぶことが実りあるものになることを祈りながら歩いた。

人と会うといろいろな話をするのだが、言葉の中に、その人が持っている、あるいは大切にしている価値観が現れる。それがとても面白い。

例えば、「公平性」という言葉があったとする。その中には、いろいろな思いが込められていることがあるが、その背後には、その人が、公平性を大切にしなさいといわれて育った、あるいは、仕事の中で、それを大切にする環境にあったという場合がある。環境というのは、社内の風土のようなものもあるだろうし、社会環境というものもあるかもしれない。

このような価値観が、社会を形作り、人の行動に影響を与えるのだろう。シリコンバレーを他の地域に持っていくためには、シリコンバレー流の考え方や価値観をもつ人が、その地域にたくさんいて、その人たちの考え方が主流を占めていなければならないのかもしれない。

土砂降りの雨は、そんなことを考えさせてくれた。
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  by yoshinoriueda | 2005-08-30 15:00 | 政治・経済・政策・地域開発 | Trackback | Comments(0)

似つかわしくないけどきれいな車

工場が多い大阪のある地区で、きれいな緑色の カウンタック ランボルギーニを発見!
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  by yoshinoriueda | 2005-08-30 08:30 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(5)

「胸先三寸」の世界

ネット使えない選挙運動「困らない」--堀江貴文氏に聞く公選法の問題」の中で堀江氏が言っている
公職選挙法で明確に否定はされてはないのですが、(インターネットの利用は)グレーゾーンなんですね。つまり、取り締まる側の胸先三寸で、いくらでも法解釈をできてしまうので、少なくとも身柄を拘束することぐらいはできちゃうんですよね。
という部分は、日本という社会でビジネスや政治を初めとして様々な活動をしていく上で誰もが知っておかねばならないことを端的に言い表していると思う。

「日本でのビジネスの展開を考えているのだがどうしたらいいか」という話は、外国企業の懸案事項の一つだが、そのときに考えなければならないのが、日本社会を縛っている規制という網である。傍から見ているとイジメとしか思えないような「指導」が行政側からなされることがある。まさに、役所の「胸先三寸」である。日本で活動するには、この規制の網を乗り越えなければならない。

現在放映されているドラゴン桜でも、「頭のいい奴が社会のルールを作っていて、それは、自分たちの都合のいいように作られている」といった話があったが、ある意味、それは正しいと感じる。ここでいう頭のよさは、イノベーションを起こすといったチャレンジ性の含まれたものではなく、ルールを厳格に運用するという確実性の強いものである。

そして、その運用は、先の確実性と矛盾するかのような役所の人たちの胸先三寸でどうにでもなることが往々にしてある。ひどいときには、「ごね得」とか「やった者勝ち」のような例も出てくる。日本の息苦しさは、こんなところにもあるのかもしれない。
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  by yoshinoriueda | 2005-08-29 08:28 | つれづれなるままに... | Trackback(1) | Comments(4)

論理思考より、まず価値基準:「コミュニケーション力」

ディベートや論理思考というのは相手を説得したり、自分の立場を強固なものにするための一つのツールである。しかし、交渉の現場では、実は、「結局何が大切なのか」というところが問題になっていることが多い。だからこそ、ツールを使う前に、自分は何を大切だと思うのかということを問い直すというステップが必要なのではないだろうか。ふと、そんなことを思ったことがあったのだが、齊藤孝氏の「コミュニケーション力」に次のような一節があった。
自分自身が何を大事としているのかという価値判断とは別に論理構成をし主張する、という習慣を身につけることは決して好ましいことではない。何を大事だと思うか、何を正しいと思うか、という価値判断がまず先にあって論理が構成される。それがまともな思考である。
さまざまな教育というものを通じて伝えなければならないのは、この価値基準なのかもしれない。価値基準は、時と共に変わるかもしれないが、それを伝えていくことは、ツールを教えるのと同じくらい大切なことなのだ。そして、自分の中でも、常に何が大切なのかということを常に問うようににしたいと思った。
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  by yoshinoriueda | 2005-08-27 23:20 | いろいろ読んで考える! | Trackback(1) | Comments(0)

「プロ」とは、ある意味「ヲタク」である

昨夜、電車男テレビドラマ版を見た。「電車男」の本とWebのフィーリングの差というエントリーでは、Webとの間にあるフィーリングの差を感じたことを記したが、テレビドラマは、これはこれで、なかなかおもしろく作られているなぁと感じた。

Webで初めて読んだときは、電車男の発言を追って夜中まで一気に読み通したので、細かい部分は知らなかった。テレビドラマでは、堀北真希さんが演じる葵という妹がいたり、陣釜美鈴を演じる白石美帆さんのラブ・ストーリーが並行して展開されていたりと、別の面白さもある。


また、電車男の部屋のセットとしておかれているガンプラフィギュアも豊富で、見ているだけで楽しい。(と感じるのはヲタクかもしれないが…)

映画もあるようで、フジサワ中央という映画館では、高校生以上の客が「オタク」と申告すれば料金が割引され、「オタク料金」が適用されるようである。こんな電車男にちなんだ仕掛けが、今や、さまざまなところでなされている。(参考:止まらない電車男ビジネス

人は誰でもヲタクになる可能性がある。何かにこだわりを持ち続け、それを追いかけ続けると、その結果としてヲタクになる可能性があるのではないだろうか?シリコンバレーでも、「ディール・ヲタ」のような人がいるという話を聞いたことがある。さまざまなベンチャー企業の情報を集め続けているそうである。

日経スペシャル ガイアの夜明け 闘う100人」の中で、グローバルダイニングの長谷川耕造氏は、「仕事に就いて給料をもらう以上、プロでなければならないのだ。」と言っているが、突き詰めていけば、「プロ」として仕事をするなら、その専門分野では、ある意味「ヲタク」でなければならないのではないだろうか?あることについては、○○に聞けば分かると認知されるということは、そのことについての深い見識がなければならないし、そこで「エッジ」が立っていなければならない。そして、憧れのような気持ちとともに「ヲタク」と呼ばれることは、最高の栄誉だと思う。

そうだ、ヲタクを目指そう!それも1つの生きる道なんだから…
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  by yoshinoriueda | 2005-08-26 12:34 | つれづれなるままに... | Trackback(7) | Comments(2)

人の意見を聞いて自分のポジションを確認するということ

明日、シリコンバレーに向けて旅立つという人に会った。これからが楽しみだという。自分のビジネスを立ち上げるためにシリコンバレーを見てくるという。そんな目標を持って旅立つ人を応援したいと思う。

シリコンバレーの話を少しした。その人は、一つの参考意見として聞いてくれたが、それは、こちらが思っていた以上に役に立ったようだ。その人の言葉を借りれば、さまざまな意見に触れることで、自分はどうしたらいいのかということが少し分かったということらしい。

話をしているうちに自分のポジションを確認するというのは、単に楽しいだけでなく、とても大切だ。なぜなら、客観的に自分を評価することができるからである。

夜、シリコンバレーから帰ってきた人たちに会った。皆、日本の会社でそれぞれにイロイロな思いをもって働いているようだ。その熱い思いは、いつ、次のステップに進むのだろう。楽しみがまた一つ増えた夜だった。
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  by yoshinoriueda | 2005-08-25 17:43 | 対話の中から発見する! | Trackback | Comments(0)

日本を変えるきっかけの一つになぁれ!- YES!PROJECT

経済と政治は深い関係があるけれど、その間には大きな壁があったように感じる。国政選挙ではないが、大前研一氏が都知事選挙に出馬して落選したことに大きなショックを受けたことを覚えている。当時、「大前研一 敗戦記」も読んだけれど、この国は、資本主義や合理性とは縁遠いものなんだとつくづく悲しくなったものである。

時代は変わって、今はblogやSNS全盛の時代。年代層が若ければ、日本はケータイ中心の時代といえるかもしれない。情報の発信は手軽であるし、しかも早い。そんな時代の流れの中で、グロービスの堀さんが、YES!PROJECTを立ち上げたとのこと。このYESには、
・選挙に行こう!     YES!
・改革をすすめよう!  YES!
・もっと発言をしよう! YES!
という3つのYESと、Young Entrepreneurs' Society「起業家の仲間」という意味がかけられている。まず、選挙に行くこと。そして、改革を支持して、自分たちも発言をしようという活動である。blogSNSを利用しようというのも、blog nativeな世代にはピッタリかもしれない。テクノロジーの進歩による直接民主主義!どうよ?!で書いたような世界はまだまだ遠いかもしれないが、それでも一歩前進したような気がする。

アメリカの同時多発テロが発生したのと同じ日に選挙が行なわれるようだが、その頃はまだ帰国して2ヶ月ほどだから、おそらく私に選挙権はないのだろう。本来なら行きたいところだが、今回はこれはパスせざるを得ない。その代わり、他人事と思わず、しっかりと注視し、発言もしていこうと思う。

ガンガレ!YES!PROJECT!
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  by yoshinoriueda | 2005-08-24 21:09 | つれづれなるままに... | Trackback(8) | Comments(0)

久しぶりにblogを書かない日が続いた

ネット/サイトにうまく接続できなかったり、体調が思わしくなかったりと、さまざまなことが重なって、久しぶりにblogを書かない日が続いた。今日の大阪は曇り空。夜は少し風があって、涼しく感じられた。地蔵盆のお祭りにはちょうどいいかもしれない。

道端のお地蔵さんも、ちょうちんでライトアップされ、お供え物がされていた。公園からは、盆踊りの音楽が流れてきている。

昨日は、東京に日帰り。羽田空港の第二ターミナルで、万世のハンバーグサンドを買って、飛行機に乗り込んだ。万かつサンドは食べたことがあったが、ハンバーグサンドは初めてだった。機内でスープを頼んで頬張ると、これがなかなかおいしい!満腹になったせいか、飛行機の遅れもそれほど気にならなかった。ちなみに、伊丹空港から大阪市内への道路は、事故渋滞で1時間近くかかった。朝は、15分だったので、4倍の時間がかかったことになる。あらためて、道路というインフラの重要さを思い知った。

さて、最近、体がだるいなぁと感じていたのだが、なんと、微熱が続いていたらしい?!ことが発覚(^^;;気づかなかった_| ̄|○
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  by yoshinoriueda | 2005-08-23 22:15 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(3)

そもそも、会計とは

「企業会計」(2005 Vol.57 No.9 中央経済社)に次のようなことが書かれていた。
そもそも、会計とは、連続的(continuous)な企業活動を非連続的(discrete)なものとみなし、多次元的(multidimensional)な確率論(probabilistic)的である将来事象を決定論(deterministic)的に1つの数値に集約するというパラドックス(paradox)を有している。
「確率論の世界を決定論の世界に集約させる」というのが、「会計」という「技術」をある事象に対して適用したときに得られる一つの「見方、切り口」である。そして、それ自体は、客観的であるようでいて、実は主観も入っている。そう見てみると、会計というものも結構面白い。
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  by yoshinoriueda | 2005-08-17 08:28 | いろいろ読んで考える! | Trackback | Comments(0)

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