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いきなりひどくなった花粉症・・・

とにかく辛い。花粉症が今朝からいきなりひどくなった。目が痒いし、鼻もムズムズする。たまりかねて、薬局に直行。シリコンバレーにいったら体質が変わったかなと思ったが、なんのその...

目が開けてられませぬ...
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  by yoshinoriueda | 2006-02-27 23:50 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(0)

ソロバンの感覚を合わせるということ

雨音で目が覚めた。昨日の穏やかな空とは打って変わっての雨空...

先週は、地方都市での仕事だったが、久しぶりに同じようなソロバン勘定の感覚をもった人たちと仕事をすることができた。ここで、ソロバン勘定というのは、ビジネスに対する姿勢や感得方というのか、取り組み方というのか、そんなところである。(単なる計算やPL、BSの話ではない。)

そんな体験がきっかけで、企業によって、あるいは人によって、ソロバン勘定の感覚はいろいろだと、改めて実感した。例えば、ケタが違っていたり、はじく早さが違っていたり、そもそもソロバンという概念がなかったり...(^^;

ビジネスは、やはり、同じようなソロバンの感覚を持っている人たちとやりたいものだ。感覚があまりに違うと、そもそも話にならないということもよくあって、それがスピードを鈍らせるということがある。

多様性は否定しないが、共通言語はあったほうがいい。MBAなんかで教えているのは、このソロバンの感覚を、ある程度統一させているといってもいいのかもしれない。

ということは、さまざまな人と協力する際には、ソロバン感覚という視点で、まずそこを合わせにいくという作業を最初にしておくといいのかもしれない。そんなことを感じた。
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  by yoshinoriueda | 2006-02-26 09:00 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

改めて人生をenjoyしようと思わせてくれた荒川選手の演技

あーっ、笑ってる♪ と思ったのが、3-2-2のジャンプを決めた後だった。テレビの映像のなかに、確かに笑っている荒川静香選手がいた。なんだかノビノビと滑ってるな~と思っていたのだが、ショートプログラム3位からの堂々の逆転で金メダル。

テレビの解説では、昔、技術点にこだわりすぎて点数が伸びなかったこと、今回は、しっかりとしたスケートの基礎に滑ることに対する天性を加え、芸術性を表現することにもしっかりと焦点を当てたことが成功しているといった話だった。ホントにそういうことなのかどうか分からないのだが、結果として、技術点でもショートプログラムで上位にいた2選手を凌いでいた。スゴイっ!

おバカな話だが、そんな解説を聞いて、ビジネスの世界を頭の中に思い浮かべ、技術にこだわりすぎた企業が成長しないことを連想してしまった(^^;

技術にこだわりすぎて成長しない企業は、市場の声やマーケティング、マネジメントを軽視しすぎていたりすることがある。もっと、魅力を感じさせる商品やサービスを提供することができる実力があるのに、特許特許と言って、そんなところだけで小さくまとまってしまっているということがあったりする。

荒川選手の演技を見ていて、自分が好きなことをエンジョイしたいという気持ちがとても素直に現れていたような気がする。企業も一緒なのだと思う。その中で働く人がエンジョイしていなければ、いいサービスや商品は出てこない。

あきらめず、夢を追い続けた結果なのだろう。自信が自分を表現できるところまで持っていったのだろう。それができるのも、情熱と執念があったからこそだと思う。まさに、”Passion Lives Here.”というトリノ五輪のテーマを数分間の中に凝縮したような演技だと思った。

そして、人生をenjoyしようと、改めてそんな気持ちにさせてくれた演技だったと思う。ありがとう、荒川選手。そして、おめでとう。

(参考)金メダル獲得の荒川に母校・東北高は感動と祝福の嵐
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  by yoshinoriueda | 2006-02-25 16:50 | POP・movie・スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)

東北地方上空

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  by yoshinoriueda | 2006-02-24 15:56 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

青森のオススメの一店:「のとや」

a0004752_6213028.jpg青森といえば、田酒やホタテ、ながいもなどを想像してしまうのだが、今回、フジツボの天ぷらという珍しいものも食べることができた。これがなかなかの美味!その他、新鮮な魚介類もたくさん味わうことができた。

a0004752_15321755.jpgご主人の元気な声が心地いいだけでなく、味も抜群!最後に出てきた貝の吸い物は、深みのある澄まし汁で、なんとも言えない美味しさ。さらにおいしいお酒も取り揃えてあった。久しぶりに美味しい冷酒や熱燗を堪能した。

a0004752_15435286.jpgあまりの寒さに店を探すのが面倒で、タクシーに乗ったが、青森駅から歩いていけないこともない距離にある。目印はホテル青森。なかなかオススメの一店。(また行きたいので、地図や住所とともにクリップしたく、ご主人の許可を得てこのブログに掲載♪)

 住所:青森市本町5-9-10プラザ本町
 電話:017-773-0706


a0004752_6182111.jpg体があったまった帰り道、町の中のレストランに「ねぶた」の絵柄が飾られているのを見つけた。光で照らされていてきれいだった。また来たい町になった。
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  by yoshinoriueda | 2006-02-23 23:18 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(2)

鶴の一声

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鶴の鳴き声を聞いた。自然の中で聞くのは、初めてだった。(写真の中央に、ちょんちょんちょんといるのが鶴)
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  by yoshinoriueda | 2006-02-23 15:52 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

北の国に来た

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久しぶりに雪国に来た。スキーは私にとって心の洗濯なのだが、心の洗濯をしにきたような雰囲気を味わった。
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  by yoshinoriueda | 2006-02-22 22:03 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

3つの発言から類推する社会像

先の独身美人女医とは別の美人女医が言う。
仕事をしてても子供を産めるようにならんとあかん。今の世の中、仕事してたら子供なんか産まれへん。
独身ではあるものの、そんなことを思うのはアテがあるのかもしれない(*^^*)のだが、それはともかく、仕事をしている女性にとって、安心して子供を産めるような環境ではないらしい。確かにさまざまな制度の背景には、いまだに女性の役割=家庭を守ることとなっている部分が見え隠れする。徐々に変わりつつあるとはいえ、その変化は遅々たるもの...

生殖を研究する友達の大学助教授は言う。
何十万人という中絶や流産をなくせば、子供の数は増やすことはできる。
人間の生殖能力が昔と比べて著しく低下してしまったわけではないようである。初産さえ早ければ、少々高齢出産の領域に入っても問題ないらしい。ただ、晩婚化などで初産の年齢が高齢化しているという事実はあるとのこと。特に35歳頃を境に遺伝的なリスクが格段に増してしまうらしい。

久しぶりにアメリカから帰ってきた友達は言う。
日本人は働きすぎ。自分のため、あるいは家族のためといった時間がなさすぎるのでは?
確かに、東京の男性が家庭に帰る時間は11時頃というのが一般的だそうで、勤勉といわれるアジア諸国の中でも格段に遅いらしい。朝早く仕事に出て、夜遅くに帰る。週末だけ、家族や自分のために、ゆっくりと時間が使える。そんな生活は、経験上、容易に想像できる。企業によっては、遅くまで仕事をすることが美徳のような風潮さえある。

この3つの発言だけから類推するのは危険ではあるが、一つの道は示せるのかもしれない。
「仕事を効率的に済ませ、初産を早め、少しのブランクがあっても仕事に復帰できるようにする」
そんな社会はどうだろうか。
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  by yoshinoriueda | 2006-02-22 07:17 | 対話の中から発見する! | Trackback | Comments(2)

いろいろあるイチゴの美味しい食べ方

イチゴにも美味しい食べ方があるそうだが、それは、人それぞれなのかもしれない。ヘタのほうから食べたほうが、後で甘さを感じることができるという意見もある。
イチゴは先端にいけばいくほど糖度が高いそうです。ということは、甘いほうから食べていくとその先にある糖度が低い実はより酸っぱく感じてしまう。・・・よっておいしい食べ方は、ヘタの方から先端へ食べ進めるのが正解なのです。(イチゴのおいしい食べ方って知ってる?
しかし、甘さを味わったあと、ヘタのほうのすっぱさを味わって、さっぱりするというのも一つだろう。

ゴージャスに食べたいときは、イチゴをほおばりながらシャンパンを飲むのがイイという話も聞く。ただ、個人的には、牛乳と砂糖をかけて、イチゴをつぶして食べるのが大好きである。風邪を引いたりすると、そんな風にして食べたイチゴを思い出し、つい、牛乳に砂糖を入れて飲んだりしてしまう(^^;

最近、イチゴの値段が下がっている。これは嬉しい。そのせいか、ほおばる機会も増えたような気がする。どれが王道で、どれが邪道ということもないのだが、みんなどんな食べ方をするんだろうと思いながら、イチゴをほおばった。
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  by yoshinoriueda | 2006-02-21 23:23 | 旅・風景・グルメ | Trackback(2) | Comments(0)

オーモット、おめでとう!

スーパー大回転でオーモットが連覇を果たしたとのこと。おめでとう!

彼に会ったのは10年以上前。カナダのスキー場で前のリフトに乗っていた。リフトを降りて、すぐに追いかけて、頑張れよ!って、握手した。華奢な女性のくびれた腰ぐらいの太腿だった。

不屈の闘志を見習いたい。

スポニチ:オーモットS大回転3度目V
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  by yoshinoriueda | 2006-02-20 23:16 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

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