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ポートピアランド閉園、インターネットマガジン廃刊

神戸ポートピアランドが閉園した。中学への進学が決まった春休みに訪れた記憶がある程度だが、少し物悲しい...

 記事:さよならポートピアランド 来園2000万人の思い包み(Sankei Web)

インターネットマガジンも廃刊になるとのこと。いつも楽しみにしていたのに、これもちょっと残念...インプレスR&Dという会社が発足するようだが、そちらの活躍に期待したい。

  by yoshinoriueda | 2006-03-31 23:43 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(6)

JTPAシリコンバレーツアー第4回無事終了 とのこと

絶対オススメッ ☆ 第4回JTPAシリコンバレーツアー ☆ まもなく募集開始!」というエントリーでも紹介したJTPAの第4回シリコンバレーツアーが無事終了したとのこと、お疲れさまでしたm(--)m

参加者の方々のコメントを見ていると、江島さんが「超」がつくほどイケメン♪だったとか、Naotakeさんの声を生で聞いてやっぱりいい声だと思ったとか、「とにかく自分のやりたいことをやるという人ばかり見てきたのでいろいろと考えさせられた」とか感想はいろいろあるようだが、いずれにせよ、相変わらずの充実ぶりを感じることができる。ヨカッタヨカッタ。「絶対オススメ」とまで言ったのはきっと正しかったと感じる。

ちなみに、関西方面からの参加者はおられたのかな?Naotakeさんのポッドキャスティングによると、仙台から福岡に亘る地域の方々が参加されたとのことだったけど...

参考リンク:シリコンバレーサイドの方々のサイト
 kuboyumiさん    
 Naotakeさん
 梅田望夫さん
 江島健太郎さん
 赤間勉さん   などなど

  by yoshinoriueda | 2006-03-30 23:08 | シリコンバレーで感じる! | Trackback | Comments(2)

春 新しい人生に乾杯!

知人が、来月からロースクールに通うため、仕事をやめることにしたという。別の知人は、東京に転勤になるとのこと。単身赴任生活を余儀なくされるらしい。

そういえば、あっという間に3月も終わろうとしている。寒の戻りで季節感は冬だが、もうすぐ4月。もうすぐ春。

多くの人が来月から新しい人生を送ることになるのだろう。

春 心機一転、私も頑張ろうと思う。

そして、新しい人生に乾杯!

  by yoshinoriueda | 2006-03-29 23:27 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

「野球選手がダメになる瞬間というのがあると思う」(ヤンキース・松井秀喜選手)

とある起業家はヤンキースの松井選手のコメントに感銘を受けたと言う。松井選手の手記は次のようなものだったらしい。
僕は野球選手がダメになる瞬間というのがあると思うんです。

"これで大丈夫" と考えた瞬間だと思います。この世界に入って、何年かプレーする。そうしてある程度実績というか結果を残していくと、それなりに自信のようなものが出てくるようになるんです。そうすると、"ああ、これでやっていけるな" とか、 "これをやっておけば大丈夫" とか考えがちになりますよね。でも、そう思ったときからプレーヤーとしては落ちてゆく...
初心忘るべからず。油断大敵。そんなところだろうか。今朝の日経新聞でも松井選手の話が載っていたが、彼は言う。
「なぜ優勝したいのか」
「なぜってみんなが幸せになれるじゃないですか」
とてもシンプルだ。彼なりに背負ってたっている。それは彼が自分に課したミッションである。プロとはこんな姿を言うのだろう。

  by yoshinoriueda | 2006-03-28 10:39 | キャリア・生き方・教育 | Trackback(1) | Comments(0)

睡眠時間が長い人は肉食系?!

日経ビジネスExpressに次のようなことが書かれていた。
調査結果に目を通しながら、動物関係のエッセイで知られる加藤由子氏が科学雑誌に、「動物はやることがなければ寝ることになっている」と書かれていたのを思い出しました(「サイエンスウェブ」4月号28ページ)。加藤氏によれば、動物は「食べる」という必須の時間以外は、危険を避けるため冒険せず寝ているのが合理的なのだといいます。そのため、咀嚼が必要で食事時間が長い草食動物は睡眠時間が短いのに対して、丸呑みできる肉食動物は睡眠時間が長いそうです。

そんなことを思い出したのは、この調査の特徴に、生活時間を「必需行動」「拘束行動」「自由行動」の3種類に分け、24時間のうちの比率を出していることがあったからでした。必需行動というのは睡眠や食事などの行動、拘束行動は仕事や学業、家事など社会を維持向上させるために行う義務的な行動、自由行動とはレジャーやマスメディアへの接触など人間性を維持向上させるための自由裁量度の高い行動を意味しています。
睡眠時間が長い人は肉食系、そうでない人は草食系なのだろうか?と、それはともかく、必需行動を効率的にこなし、拘束行動の時間を最短にすることを目指し、自由行動の時間を充実させることを考えるようにしたいと思った。

  by yoshinoriueda | 2006-03-27 23:18 | キャリア・生き方・教育 | Trackback(2) | Comments(2)

ユニクロ Body Tech ドライコンプレッションTシャツ

久しぶりにユニクロを覗くと、スポーツ用のTシャツが目にとまった。


Body Tech ドライコンプレッションTシャツは、慶応大学と共同開発されたものらしい。体にぴったりフィットさせることで筋肉の内圧を高め、力の分散を防ぐとともに、テーピング機能により、筋肉や関節を安定させ、姿勢を整えることで、疲労を軽減させるように作られている。しかも、ポリエステル中心のドライ素材なので、汗をかいてもすぐに乾く。一応、スポーツ用のようだが、普段から着てもいいのかもしれない。


これは買い!と物色したが、欲しかったブルーが品切れだったためブラックを購入。フィット感が心地よくとても気に入りました~♪

プロモーションニュース:
 ユニクロから、スポーツを科学したウェア「BODY TECH」新登場

  by yoshinoriueda | 2006-03-26 10:30 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

ウォートンの経営戦略シリーズということで期待して「顧客投資マネジメント」を読んだが・・・

ウォートン経営戦略シリーズの「顧客投資マネジメント - 顧客価値の可視化によるファイナンスとマーケティングの融合」(スニル・グプタ、ドナルド・R・レーマン著、英治出版)は、
精緻を目指してまちがうよりは、漠然とでも正しいほうがいい(p.17)
という大前提に基づいて、「顧客価値」に基づくマネジメントの重要性を述べた一冊である。

ファイナンスとマーケティングの両方の視点からそれぞれ眺めてみると、大前提にあるとおり、「漠然と正しい」ことが書かれてはいるものの、どちらの視点からも中途半端、かつ、紹介されている概念が古く、web1.0の世界にも程遠いところに位置しているように見える。だから、古きよき時代を謳歌する日本の大企業のマーケティング担当とファイナンス担当の役員にとってはちょうどいい一冊かもしれない。

ウォートンといえば世界に名だたるビジネススクールだから、新たな視点が含まれた最先端をいく内容かと思ったが、とてもオーソドックスで少しがっかりさせられた。ここからビジネススクールの良し悪しを判断するのは、針の穴から世界を想像するようなものではあるが、スタンフォード大学のビジネススクールの授業でも非常に古いケースを使った話が多かったことを考えると、米国のビジネススクールの提供しているレベルの程度はだいたいこんなものなのだろうかとついつい邪推してしまう。

「漠然と正しい」ことを目指したようなので、言わんとすることはおおよそ分かるのだが、逆を言えば、もう一歩踏み込んだ分析や見解を示してほしいと思うところが多い。例えば、フロリダ州オーランドのディズニー・ワールドの話。
経営層にとって驚きだったのは、多額の費用をかけてもオーランドを訪問するゲストを獲得できるディズニーブランドの強さの一方で、ゲストが実際にディズニーに落とす金額の割合は、ほんのわずかだったことである。ゲストの旅行費用における顧客内シェアを拡大するために、文字どおり「金」の流れを追ったのだ。その結果、ホテルを敷地内に建設し、さまざまな飲食店を開店させ、クルーズシップの運航まで始めた。こうした投資のおかげで、ディズニーは顧客内シェアを大きく獲得したのである。
確かに、ディズニー・ワールドの敷地内のホテルに宿泊すると、バスも運行されているし、飲食店もあるので、それ以外のところに行く必要性はないのだが、逆に、混んだ店で、脂ぎったピザやふにゃふにゃのパスタしか食べることができなくなるということにもなり、そんな食事が続くと辟易するということにもなるのである。そして、その結果として、リピーターになろうとは思わない場合もある。顧客価値について述べるならば、経営者の視点だけでなく、このような顧客の視点を交えて、もう一歩踏み込んだ分析なり見解なりを見せて欲しいものである。

訳語の選択が気になるところもあった。例えば、「米国:ワイヤレス通信業界の事例に学ぶ(p.112)」というタイトルを見ると、携帯電話以外に、Wi-Fiを利用したような無線によるインターネット接続をも含むのかと思ってしまう。しかし、本文を読んでいくうちに、携帯電話に関する話であることが分かった。業界や事情を知らない人が和訳しただけのレベルになっているようで、どうも読みづらい。

ただ、示唆に富む一言が最後に書かれていた。
思想家エマソンの「愚かな首尾一貫性は狭い心が化けた物である」という名言のとおり、不振企業は物事の全体像を捉えていないため、自らのビジョンの「光と影」を見逃すだろう。(p.221)
この言葉は、「首尾一貫は大切だが、『愚かな』首尾一貫性はダメなのだ」ということを教えてくれている。こんな示唆を得ただけでも良かったというべきなのだろうか。世界に名だたるビジネススクールなら、もう少しマシなものを出してほしいものである。そんなことを感じた。

  by yoshinoriueda | 2006-03-25 23:57 | いろいろ読んで考える! | Trackback(1) | Comments(1)

いい天気!

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今週は今日で仕事納め。この一週間を締めくくるにふさわしい快晴!

  by yoshinoriueda | 2006-03-24 08:45 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

火事

昼下がり、勤務先のビルの地下で火事があったという警報が発せられた。カバンをもって高層階から非常階段でボチボチと降りるハメに...

2フロアほど降りたところで、誤報である放送が流れ、再び職場に戻った。

無事でよかった~

  by yoshinoriueda | 2006-03-23 14:59 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(0)

メガネのアルク(alook)の対応に感動!

メガネの度が合わないと思い、眼鏡屋alookに行った。眼科の処方箋を持って行って作ったメガネなのだが、どうも度が合わない。調整した度を入れたメガネにしてほしいと思ったのだが、店の対応は、次のとおり。
店としては、レンズを交換することができますが、1万円ほどかかります。手間はかかるのですが、もう一度、眼科に行って、処方箋をとってもらえませんでしょうか?そうすれば、1000円程度のお金はかかるし、手間もかかるものの、レンズは無料で交換します。店としては、レンズをこの場で交換するほうが売上になるのですが、そうしたほうがお客さまの負担は少なくなると思うのですが...
こんな対応をされ、ちょっと感動してしまった。店としては、儲けになるのに、客のことを考えて提案してくれるというのは、とても誠意が感じられる。しかも、店の責任者が出てきてすぐに対応してくれた。スゴイ!こんな小さな積み重ねが、ビジネスを成功させる秘訣なのかもしれない。

この店は、ファッショナブルなメガネをいろいろと取り揃えている。こんなサービスをされたら、つい、もうひとつ作ってしまいそうである。これも戦略なのだろうか?いずれにせよ、なかなかオススメである。メガネを新調する際には、また利用したいと思った。

  by yoshinoriueda | 2006-03-22 20:59 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE