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動じない心

この人はツワモノだなぁと感じる営業マンに会うことがある。どんな場面でそんな風に思うかというと、例えば、相手が何を言っても、あまり動じなかったりすると、「へぇ~、動じないのね!」と思ったりするのであるが、では、どうして動じないのかなぁと考えてみると、以外に単純な答えが見えてきた。

誤解を恐れず一言で言えば、動じないのは「頑固」だからだ。他人がどう言おうと動じないのは、自分の信念のようなものがあって、それを曲げない。最後の砦を自分で決めて、それを守っている。あるいは、その対応は、逆に、自分が「いい」と思える領域に相手が踏み入れることを待っているようでもある。また、妥協できるところを探っているようでもある。

改めて冷静になって考えてみれば、自分が守るべきものだと思っている沢山のモノは、実は守らなくてもよくって、もっと少ない、例えば、2つとか3つといったことだけを守ればいいということに気づくことがある。本質を見据えると、それに気づく。

物事の本質を見ているか?常にそれを問い続ければ、動じない心になれるのかもしれない。
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  by yoshinoriueda | 2006-10-30 21:46 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(2)

笑いは強者の証明、怒りは敗者の烙印

スリランカ初期仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラ氏が書いた「怒らないこと」を読んだ。

「怒り」とは「心にサッと現れてくるひとつの感情」であり、「暗い感情」であるという。他人を軽視することや、競争して倒そうとする気持ち、嫉妬、物惜しみ、反抗、後悔などすべては「暗い感情」であり「怒り」につながっているという。

では、なぜ「怒る」のか?スマナサーラ氏は、「私は正しい。相手は間違っている。」と思っていることが原因だという。

では、心に現れる「怒り」の感情をどうすればいいか。それは、「自分を観る」こと、「今の瞬間の自分に気づくこと」で、「心を鎮めて状況を把握」し、怒りをコントロールすることができるようになるという。

短くてサラリと読める本だったが、とても大切なヒントを得たような気がする。あとは実践あるのみ!明日からまた新しい1週間が始まる。ガムバリまっする!!!
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  by yoshinoriueda | 2006-10-29 21:19 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

風邪にご用心

巷では風邪がはやっている。流行に乗り遅れては・・・というわけではないが、午前様やら、お客さまとのお付き合いでの宴席やら、朝一のフライトで東京日帰り出張やら...と忙しさで目が回って体力が落ちていたところに風邪菌がやってきて、とうとう本当に目が回って(@@)/、週末最後の宴席を断る羽目になった(^^;

今はやっている風邪は、喉がとても痛くなる。そのうえ変な咳が出るので、とても苦しい。うがいをしていたのだが、それだけでは駄目だったようだ。

季節の変わり目。風邪にご用心。
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  by yoshinoriueda | 2006-10-28 20:12 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(0)

「『いじめられっ子』たちへ」を読んで

理系白書ブログの元村さんのコラムをMSN-Mainichi INTERACTIVE発信箱で読んだ。とても素直でストレートな想いが伝わってきて、心が動いた。
「いじめられっ子」たちへ 元村有希子

 北海道と福岡県で「いじめ自殺」が起きた。2人の子どもが自ら命を絶った。いま、いじめと戦っているあなたには生き続けてほしい。

 あなたが死んだら、あなたの友達は泣くだろう。泣いてもあなたが戻ってこないことを知り、悲しみを抱きしめて生きていくだろう。

 あなたをいじめた人たちは、自分の罪の重さを思い知るだろう。でも考えてみてほしい。いじめる人たちはほとんどの場合、一人ではない。大勢だから、あなたを気軽にいじめるのだ。

 そういう遊び半分の行いの犠牲になる必要はまったくない。我慢する必要もない。耐えられなくなったら逃げればいい。「私は悪くない!」と大声を上げればいい。

 あなたは優しい。理不尽なことだが、優しいからいじめられてしまう。優しいあなたなら、残された人の気持ちを自分の悲しみとして感じることができるだろう。

 あなたがいなくなったら、家族はどんなに悲しむだろうか。あなたの苦しみに気づいてあげられなかったことを一生後悔しながら生きていくだろう。今まで育ててくれたお父さんやお母さんのためにも、あなたは死んではいけない。

 あなたには勇気がある。臆病(おくびょう)者は死のうなんて考えない。その勇気と優しさがあったら、あなた自身も、ほかの人も救うことができる。

 あなたが死んでも、大人たちがあなたの尊厳を守ってくれる保証はない。実際、真相を隠したり、責任をなかなか認めなかった。そんな人たちに、あなたのいのちの叫びを託してはいけない。生きて叫んでほしいのだ。(科学環境部)

毎日新聞 2006年10月25日 0時35分
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/
特に、「あなたは優しい。・・・優しいからいじめられてしまう。・・・あなたには勇気がある。・・・生きて叫んでほしい・・・」というところ。優しさと勇気。生きていく上でとても基本的でとても大切なことを訴えているような気がした。
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  by yoshinoriueda | 2006-10-25 22:40 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

今日もまた午前様

ふと気がつけば、今日もまた午前様... 眠い...
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  by yoshinoriueda | 2006-10-25 00:15 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

一口900円もするかもしれないが...

New York TimesのEntrees Break the $40 Barrier, and, Sorry, the Sides Cost Extraに紹介されていたロブスターを使った前菜は$42もするようだけど、なかなか美味しそう~

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  by yoshinoriueda | 2006-10-21 12:26 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

またまたとある地方都市で・・・

a0004752_19313550.jpg曇天の関西地方。今日もまた、とある地方都市に来た。駅前の工事がどんどんと進捗しているのか、工事範囲が以前と異なっている。

・・・

仕事が終わって、駅前の商店街を一本西に入ったところにある居酒屋に入った。カウンターだけだったけれど、人が入れ替わり立ち代り入る店だった。

ほろ酔い気分で、電車に乗り込んで帰路についた。今日も一日お疲れさま~
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  by yoshinoriueda | 2006-10-20 19:37 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

目に見えないもの

人と話をしていて気づくものがある。例えば、世の中には、「目に見えないもの」も多いものだなぁということ。そして、それは、実は大切なんだなぁということ。

大学で電気・電子といった「目に見えないもの」を相手にするようになってから、「目に見えないもの」を相手にすることが自分にとっては「普通」となったようだ。だから、「目に見えないもの」について考えることに違和感がない。

働くようになってから、機械に溢れ配管が縦横無尽に走る現場にまみれて、目に見える「モノ」を扱う苦労や楽しさを実感した。それでも、その現場全体をプラントととらえ、そのプラントの中でどのようなプロセスが流れているか、それを把握することに懸命になっていた。

現場を離れてホワイトカラーのような仕事をするようになって、政府による規制や、政策の動向といった「水モノ」や、日々刻々と変わる業務の流れや仕組みといった「生モノ」を扱うようになった。最近は、それらに加えて、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する世界にも入りつつある...(^^;

ビジネスの現場にいる以上、いろいろなモノに触れるのは当然なのだが、人の心というものもまた、「目に見えないもの」である。この世界は、この「人の心」という「目に見えないもの」で溢れていて、それがすべての未来を決めているといっても過言ではないだろう。

「生きる」ということは、時間が流れているということであり「プロセス」であるから、生きていく上では、結果だけでなくプロセスのほうが重要度は高いのかもしれない。そういう視点でみると、プロセスを構成する「目に見えないもの」のほうが実は重要であり、「目に見えるモノ」は「目に見えないもの」の結果であるといえるのかもしれない。

今頃、改めてこんなことに気付くなんて、もしかしたら、「目に見えないもの」が大切なのに、それを大切にしていなかったからかもしれない。でも、それに気付いたのだから、これからは、もっと大切にしようと思う。
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  by yoshinoriueda | 2006-10-19 08:57 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(2)

中小企業診断士試験で勉強したことが活かせる職場とは

コクログのkokさんが「診断士試験で勉強したことが活かせる職場?」というエントリーで、「大企業に勤めている人が、中小企業診断士試験で勉強したことを活かすには、どういう職場がありますかね?」という質問をされているので、私なりに思うことを少し...

思うに、大企業であろうが、中小企業であろうが、学んだことをどう活かすかは、その人次第だと思う。だから、どんな職場でも活かすことができる。場所は無限にあるのではないだろうか?

というか、そもそも、中小企業診断士の試験を受ける過程で勉強したことは、ただの「知識」であって、私たちが生きるこの世界において、「知識」自体は大した経済的価値を生み出さない。それをどう使うかによって、経済的価値に変わっていくのだと思う。

だから、だからこそ、何がしたいのか、何のためにそれをしたいのか、といったことを考えることが大切になってくる。診断士であるならば、経営のフレームワークを理解しているという点において、ポテンシャルがあることは分かる。

でもそれは、「潜在的価値」であって、「経済的価値」には変わっていないのだから、自分が目指すことに、自分の情熱と時間、そして、自分が持つ知識を使うべきだと思う。知識は手段であって、目的ではない。

言えることは、まず、「志は高く!」 例えば、世界平和。例えば、世代を超えた持続的な成長。そして、その志を達成するために、がんばろうではありませんか。
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  by yoshinoriueda | 2006-10-18 23:08 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

とうとうVAIOも・・・

ソニーのVAIOは大丈夫かな?と思っていたが、「パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーパック自主交換プログラムについて」とお知らせが出ていた。対象は、
対象となる VGP-BPS2B を同梱した製品型名

対象となる VGP-BPS2B を同梱した製品は日本国内向けには販売しておりません。

対象となる VGP-BPS3A を同梱した製品型名

VGN-T92PSY・T92PS・T92S・T72B/L・T72B/T・T52B/L
VGN-T91PSY・T91PS・T91S・T71B/L・T71B/T・T51B/L
らしい。ちょっと残念...といいたいところだが、他人事ではないかも...(==;

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とりあえず、問題ない様子...
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  by yoshinoriueda | 2006-10-17 19:00 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

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