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道路が溶ける!? まるで映画の一シーンのように・・・

タンクローリーが炎上して、道路が焼け落ちる。そんなことが起こるなんて信じられないけれど、実際に起こっているようだ。(以下、写真、地図は、SF Gate.comから)


場所は、サンフランシスコから、ベイブリッジをバークレーのほうに渡った付近。


何度か車で通ったことがあるが、道路が立体的に入り乱れていて、交通量もかなり多いところである。


エキサイトニュースによると、幸いにも、事故が早朝だったようで、怪我人は運転手だけだとか。

それにしても、ここまで溶けてしまうとは...

参考:
ローリー炎上し道路崩落 米加州、高熱で溶解
THE MAZE MELTDOWN(SF Gate.com)
CHP says speeding led to crash, explosion and roadway collapse near Bay Bridge(Mercurynews.com)
 

  by yoshinoriueda | 2007-04-30 17:10 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

晴天に恵まれた昭和の日に

今年から、4/29がみどりの日から昭和の日になり、5/4が国民の休日からみどりの日になった。

昨日からの喉の痛みは癒えないものの、空は青く、清清しい一日だった。溢れんばかりの太陽の光に、緑が眩しく輝いていた。

雲ひとつ無い青い空と、眩しい緑を見て、ふと、シリコンバレーの空を思い出した。
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  by yoshinoriueda | 2007-04-29 16:28 | 旅・風景・グルメ | Trackback(1) | Comments(0)

連休早々・・・

連休早々、喉の痛みがひどくなってダウン...(;_;)

  by yoshinoriueda | 2007-04-28 23:18 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「プラグマティズム」

4/27の日経新聞夕刊の「あすへの話題」の欄で、「プラグマティズム」と題された野中郁次郎氏のコラムを読んだ。

第二次世界大戦開戦時、海上輸送力不足に陥った英国から輸送船の建造の発注を受けた米国は、短期大量生産を最優先し、1回の「航海」ないし「輸送」に耐えうるというコンセプトでリバティ・シップと呼ばれる船を建造したとのこと。

設計は、英国版を修正し、エンジンは、実績のあるレシプロエンジンを採用。一方で、溶接接合など当時の革新的技術も取り入れ、最短4日半で建造したとのこと。結局2500隻以上のリバティ・シップが生き残り、現在でも航行可能である船もあるらしい。

ベンチャー企業でも、provenな技術を応用し、革新的な技術と融合させて、突き抜けていく企業があるが、まさに、それとよく似たことをやっていたという感じがする。

このコラムの最後は、次のような言葉で締めくくられていた。
プラグマティズムは、米国の生んだ哲学である。真理とは何かを抽象的に追求する欧州と異なり「うまくいった結果が真理、だめならまたやる」という実践哲学である。しかし、大きな使命感にコミットすると偉大な力を発揮することを痛感した次第。
米国はプラグマティズムが行き過ぎている気もするが、結局、勝敗を決するのは、現実に即した「強さ」なのかもしれない。ただ、思うに、本当に大切なのは、そんな強さをどこに発揮させるかということ。即ち、大切なのは、その「使命感」の方向性を見誤ってはいけないということなのだと思う。

リバティ・シップ「ジュレミア・オー・ビリエンSS」が置かれているというサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフの光景を思い浮かべながら、ふと、そんなことを感じた。
 

  by yoshinoriueda | 2007-04-27 23:31 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

川沿いの朝の風景

大阪中之島堂島川の北側の遊歩道は、玉江橋から田蓑橋までの間、広く整備されていて、晴れた朝に歩いていると、なかなか気持ちがいい。今朝は、つつじも鮮やかに映えてきれいだった。
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  by yoshinoriueda | 2007-04-26 20:56 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

今日もまたダイヤが乱れるJR福知山線

夕方、JR福知山線で緊急停止のボタンが押されたとのことで、ダイヤが乱れていた。安全運転に心がけてもらうのはいいけれど、その影響を受け、帰宅時間が1時間ほど余分にかかった。

混み合う電車に揺られながら、ふと、2年前の事故を思い出した。ちょうどいまから2年前、JR福知山線の尼崎駅付近で、107名が犠牲になった事故が起きた。当時、シリコンバレーでその報道を見て、悲惨な事故に胸が痛んだ。生死は紙一重。ただ今は、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしたい。

  by yoshinoriueda | 2007-04-25 20:50 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

火の手

週明けから、営業現場のあちらこちらで火の手があがっているという報告が寄せられてきた。

どうしてこんな状態になるまで放置していたのかとも思うが、まあ、世の中にはいろいろな考え方の人がいて、結局こちらが想定していたとおりには物事は進まないということが如実に現れた結果が、火の手があがっている状態となっているようである。

そうこうしているうちに、こちらにも火の粉が降ってきて、避けきれないうちにヤケドしているといった状態の日々である... (;_;)

  by yoshinoriueda | 2007-04-24 23:26 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「ああ見えても、実は繊細なところもあるんだょ」

現在の職場では、200人ほどが一つの部屋で仕事をしており、部屋の中には10ほどの部署がある。そのとある部署で、たまたま私のことが話題になった模様。そのとき、以前一緒に仕事をしていた上司が輪の中にいて、私のことをこう評したらしい。
「ああ見えても、実は繊細なところもあるんだょ」
うーん...褒められているのか、単に弁護してくれているのか...こんな発言が出てくるということは、きっとガサツだという話だったに違いない?!

見る人によっては、繊細に見えるところもあるし、ガサツに見えるところもあるとは思う。

以前、私のことを大雑把だという人の話をしたら、「どこが?!めちゃめちゃ細かいやん」という正反対の評価をされた・・・(^^;

ま、「捨てる神あれば、拾う神あり」というように、評価はさまざま、ということなのだろう。所詮、人間が人間を評価するのだから、そんなものかもしれないなぁ・・・

  by yoshinoriueda | 2007-04-23 23:52 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

年賀状が届いていないことが判明・・・

ふとしたことから出したはずの年賀状が届いていなかったことがいまさらながらに判明。普段なら、返事が返ってくる人なのに、珍しく返事がなかったので、何か嫌われることでもしたかなぁ・・・(^^;と思っていたのだが、どうやら、こちらから出した年賀状が届いていなかったようである。

ネットでメールでやりとりすることが多くなってしまって、年賀状を出す数も激減したのだが、それでもメールでやりとりすることができない人たちもいて、そのような人たちには、(仕方なく)年賀状を送ることにしている。

そんな年賀状もPCで管理しているので、こちらには印刷出力した記録が残っている。投函した記憶もある。別に賠償してもらったりといったことは必要ではないし、そんなことは求めてはいないが、郵便物が届かないといった郵便物の不着については、調査してもらえる制度があるので、それを利用して、とりあえず調査してもらうこととした。どんな結果が待っているのだろうか...

それにしても、元旦に届かないくらいならともかく、郵便物が届かないというのは残念なことであるし、また、困ったことでもある。アメリカではそんな話はよくあるため、必要に応じて書留のようなサービスを使うこともあるが、年賀状をわざわざ書留にしなければならないというのは利用者から見れば現実的ではない。

今年10月から民営化される日本郵政公社。是非、そんなミスは減らしてもらいたいものである。

 参考リンク:郵便物が届かないなどの事故のお申出

  by yoshinoriueda | 2007-04-22 16:06 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(2)

時の流れに...

久しぶりに北新地のラウンジへ。新地でラウンジのような場所を訪れたのは、もう5~6年くらい前だろうか。

今回訪れたのは、のえる山咲。2時間経過するとテーブルチャージがかかるというシステムをとっている店で、だらだらと長居することにはならないところがなかなかいいと感じた。

隣に座っていたのは、何か違和感のある大阪弁を話す女性。聞いてみると、出身が長野県飯田で、関西にあこがれて働きに来て3年とのこと。生まれは猪年。うーん、一回り以上離れている...

このようにラウンジのフロアレディと話しをしていて思い出すのは、昔、所属していた部署が消滅することになり、当時の課長が最後に連れて行ってくれたアルジャンというメンバーズクラブ。ビリー・ジョエルの曲をリクエストして、ピアノの生演奏♪を堪能した。ちなみに、そこの女性たちは知的な感じの人が多かったような気がする。

そんなことを思い出し、水の水割りのロック(^^;を傾けながら、時の流れを実感した夜だった。 

  by yoshinoriueda | 2007-04-20 23:59 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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