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同じ穴の狢

偽装で御福餅への検査続行 三重県などが食品衛生法で 」というニュースによると
 伊勢土産のもち菓子を製造、販売する三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「御福餅本家」での製造日偽装問題で、三重県と農水省は30日も引き続き食品衛生法と日本農林規格法に基づき同社本店に立ち入り検査に入った。26日に同社が農水省三重農政事務所に原材料を重量順に表示していなかったと相談。さらに、29日に製造日を翌日以降と偽って表示、消費期限を先延ばししていたと申告したという。
とのこと。赤福と同じ穴の狢だったんですなぁ...

  by yoshinoriueda | 2007-10-30 12:59 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

今日も北新地で接待...

といっても、守屋氏のように接待攻勢されているわけではなく(^^;

とはいえ、話題と言えば、ゴルフの話ばかり...

うーん、ゴルフをしない私にゃぁ、タイクちゅ...

  by yoshinoriueda | 2007-10-29 22:41 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「モダンサッカーに適応できる選手」というロールモデル

昨日に引き続き、日本経済新聞(2007年10月26日付)に掲載されていたオシム監督の話から。
「モダンサッカーは、プレーと判断のスピード、それを表現するテクニックが同時に高次元で求められる。さらにその上で走れることも。そういう厳しい戦いに“自分のやりたいことだけやりたい” “ほかは適当でいい”という選手は付いてこられないだろう」
この話も、ビジネスの世界と同じようなことを表しているような気がする。言い換えると、次のようになるのではないだろうか?
「最近のビジネスの世界では、日々の活動と迅速な意思決定、そして、それを表現する文章力やプレゼン力、スピーチ力、対話力などが同時に高次元で求められている。さらにその上で、自らもプレイングマネジャーとしてバリバリと仕事をこなせることも。そういう厳しいビジネスの世界では、“自分のやりたいことだけやりたい”“ほかは適当でいい”というビジネスパーソンは、激しい競争に付いていけないだろう。」
そんなスーパーな人がロールモデルとして身近にいればいいのだが、実際にはなかなか見つからないだろう。流されがちな毎日の中で、せめて「モダンサッカーに適応できる選手」のイメージを持っておきたいと感じた。
 

  by yoshinoriueda | 2007-10-28 08:50 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

背伸びをしよう!

日本経済新聞(2007年10月26日付)では、オシム監督が考える「サッカー選手に必要なメンタリティー」についての話が紹介されていた。
「大きな要素としてモダンなサッカーという世界基準に適応できるかどうか、ということ。またチームの一員として行動できるかということも大事だ。その差はちょっとしたことに表れる。」

エジプト戦の3日前、30分3本の練習試合で駒野(広島)と加地(G大阪)、坪井(浦和)と阿部(浦和)、今野(FC東京)と中沢(横浜M)という3組の2バックを用意した。彼らの中にはバックに不慣れな選手もいた。Jリーグの試合直後で疲れてもいる。 

「そういう時に“どうしてバックなんかやらないといけないのか”という態度が出るのか出ないのか。うまくプレーできるかではなく、その姿勢を私は観察していた。どんなポジションでも練習から全力を尽くす選手には自分で自分の限界を超えていく、選手として最も重要なメンタリティーが備わっているから」
これはもしかしたらビジネスの世界でも同じなのかもしれない。「どんなポジションでも練習から全力を尽くす」ということは、ビジネスの世界でいえば、「与えられた任務を遂行できるよう全力を尽くす」ということだろう。その中で自分の限界に挑み、自分を超えていくことで、成長していくのだと思う。

奇しくも、「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された京都・堀川高校の荒瀬校長のストーリーのコンセプトは、「背伸びが、人を育てる」だったようだ。このコンセプトは、公立高校でありながら難関国公立大学への現役合格者を多数輩出する学校に育てた経験から導き出された実感なのだと思う。

今から思うに、2年前までのシリコンバレーでの生活では、体の横幅は若干成長してしまったが(^^; 精神的・能力的にどれだけ成長したかは別にして、相当に「背伸び」していたような気がする。

それに比べて今はどうか?業務を細分化する大きな組織の中に埋もれて、十分に背伸びしていないんじゃないか?(だから肩が凝るのかな?!)

ま、いずれにせよ、これからは、毎日一度だけでも「背伸び」をしよう!
 

  by yoshinoriueda | 2007-10-27 15:21 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

シリコンバレーに新たな風?

a0004752_21121073.gifシリコンバレーに新たな風が吹いているといったような話がForbusの2007年12月号に掲載されていた。

起業家の名は、サミール・アローラ。その響きのとおり、インド生まれ。簡単にこれまでの起業家人生をまとめてみると、
1985年、19歳のときにサンフランシスコに降り立ち、アップルで働いた後、スピンオフしてレイ・テクノロジーを設立し、1億2000万円で売却。

28歳のときにネットオブジェクツを設立し、2年後の1997年に120億円でIBMに売却。

3年後にベンチャーファンドを立ち上げ。

2002年に高級ファッションブランドをネット上に集めるという構想を描き、自らのベンチャーファンドから1億2000万円を投入。アップルのデザイナーとネットオブジェクツのエンジニアを採用してグラム・エボルーションというシステムを構築。このシステムでは、月に5億件の広告アクセスを2人で処理することが可能。また、有名ブランドを呼び寄せるために、ファッション氏の発行人を採用。今年7月のグラム社のサイトへのアクセスは2100万人。うち90%が女性。今年末の売上高は30億円だが、来年は210億円になる見込み...
と、まあ、ここまではシリコンバレー風。こんな略歴、日本では変わっているかもしれないが、シリコンバレーではよく聞く話。

a0004752_21232675.jpgただ、ちょっと変わっていると感じるのが、サミール・アローラのファッション。

なんと、イタリア風のスーツに身を包み、ピンクのシャツとネクタイをしているらしい!

「別にスーツを着て仕事するなんて普通ぢゃないですか~」とおっしゃるあなた。シリコンバレーではウキまくるんです。渡辺千賀さんの「シリコンバレーの男のおしゃれはぺペロンチーニ」にも、
シリコンバレーのビジネスの正装は、一見カジュアルなので何でもありかと思われがちだが、実はきちんと溶け込むにはコツが必要。シャツとパンツだけなのに、いったいどこにコツがあるのか、と思うかもしれないが、アイテムが少ないだけにルール違反は目立つのだ。・・・
といった指南が記されている。

ともかく、シリコンバレーでそんなド派手なスーツをきて、ネクタイまで締めて仕事をするなんて!私がお世話になった弁護士や会計士といったおカタイ仕事をしている人でさえ、ポロシャツか綿のシャツにチノパンといった程度だったのですから...

サミールのビジネスのやり口にもいろいろ意見があるようだが、さて、これからグラム社はどうなるのだろう?そしてまた、日本のファッション関係サイトもglam.comに影響されるのかな?

原文:Pretty in Pink
 

  by yoshinoriueda | 2007-10-25 21:29 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

kappou HIBANA@北堀江

仕事関係で堀江で宴席。早々に仕事を切り上げて向かった先は、「kappou HIBANA(火花)」。靴をぬいで部屋に上がり、4人がちょうど座れる掘りごたつの個室へ。ふすまで他の席とは仕切られており、仕事の話をするにはちょうどいい感じ。

他にも屋根裏部屋のような部屋や、ソファーが並べられたような席などがあり、なんだか迷路のようでもあり、ちょっとワクワクしてしまう。tabelogでは「隠れ家に来たようなワクワクした楽しさ」があると紹介されていたが、玄関扉といい、中の部屋といい、そこへの通路といい、どれも「隠れ家」的。

客層は20代後半から40代といったところだろうか。カップルが多く、ムサくるしい男性ばかりの団体はそれほど目につかなかった。(というか、我々だけか?) 

料理自体は、フレンチシェフと板前さんの織り成す和洋折衷で、とてもオイシイ!ただ、上品で少量なので、ガッツり食べたい場合は向いていないかもしれない。カップルでちょっと上品にゆっくりと楽しみたいなら、いいかもしれない。

ちなみに、すぐ近くにあった「北堀江 椿」という店もいろいろな個室があって楽しそうだった。

また、ほぼ隣に位置する「北堀江 CAFE CHARBON」という店は、元材木倉庫を利用した開放感のある空間がウリのようで、たしかに人目を引く店だった。こちらは、ガラス越しにデートしているカップルがずらり。今度はこの辺りにも挑戦しようかな。(誰と?)

kappou HIBANA @tabelog

 

  by yoshinoriueda | 2007-10-23 23:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

夕暮れ時の西の空

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  by yoshinoriueda | 2007-10-22 17:10 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

朝日が昇る頃

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  by yoshinoriueda | 2007-10-21 19:40 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

だからスグにカタくなっていたのかな?

<赤福>売れ残りも冷凍、再出荷 三重県は営業禁止処分に@Excite エキサイト : 社会ニュース」によると、
売れ残りや返品商品など店頭から戻ってきた商品についても冷凍し、解凍後、消費期限を再設定したうえで再包装して再出荷する「まき直し」行為をしていたことを認め、謝罪した。店頭回収した赤福餅を餅とあんに分離して「むきもち」「むきあん」と称して再利用していた
とのこと。

赤福は好きだったので、よく買って食べていたが、日持ちしないという謳い文句どおり、スグにカタくなってしまっていた。これって、冷凍したものを解凍して売っていたのを買っていたからだろうか?

それにしてもずっと昔から消費者を欺いていたなんて、憤りを通り越して、悲しくなってしまう。美味しかっただっただけに、赤福餅に代わるような「第二の赤福」が出てきて欲しい。
 

  by yoshinoriueda | 2007-10-19 21:29 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(9)

早く行く?遠くに行く?

昨日の「オーロラ紋」の説明を読みかえし、また、温かいコメントをくださったまこさんのブログ「まこにっき」にあった竜巻紋の話を読んでいて、ふと、こんな言葉を思い出した。
早く行きたいなら、一人で行け。
遠くまで行きたいなら、大勢で行け。
この言葉に出会った時は、とても含蓄の深い言葉だと感動し、なぜもっと早くこの言葉に出会えなかったのか!と悔しく思ったのだが、いつの間にかすっかり忘れてしまっていた(^^;

忘れてしまったということは、きっと、頭で分かっていても、心の底から分かっていなかったということだろう。

人生、早く行かなければならないこともあるし、早く行かなければならない時期もある。ただ、最近つくづく、そんなに遠くまでは行かないにしても、大勢で行くということも意味があるということを実感することがある。

本当は、もっと早くそれに気づいて、もっと早く大勢で動くということをやっていればよかったのかもしれないが、今からでも遅くはないだろう。

一緒に行こう!

そう言えるバディ(仲間)とともに、これからも一緒に生きていきたいものだ。さあ、一緒に行こう!
 

  by yoshinoriueda | 2007-10-17 21:12 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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