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興奮冷めやらぬ朝に:”Have the courage to follow your heart and intuition”

興奮冷めやらぬ朝、梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理」に紹介されていたURLをhttp://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.htmlと打ち込んで、改めてSteve Jobsの言葉を繰り返し読んだ。

そしてYouTubeでSteve JobsのCommencementを見た。

よく聞いていると、スタンフォード大学のサイトにあるテキストは、Steve Jobsの発した言葉と少し異なっているところがあるのだが、梅田さんが抜き出してくれたところにハイライトを当ててきくと、話し全体の中から、「真理」とも思える部分が抜き出されていることが分かる。

「Stay Hungry. Stay Foolish.」といった目(耳?)を引く言葉ではなく、
most important, have the courage to follow your heart and intuition.(最も大切なこと、それは自分の心と直感に従うという勇気を持つことだ)
といったメッセージは、それ自体、本当に、誰をも勇気付けてくれると思う。

Don't waste your time living someone else's life.
(他人の人生を生きることに自分の時間を無駄にするな)
Have the courage to follow your heart and intuition.
(自分の心と直感に従うという勇気を持て)

朝からこの言葉を胸に刻んだ。

参考リンク:
Steve Jobs to 2005 graduates: 'Stay hungry, stay foolish'
Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005@YouTube

「ウェブ時代 5つの定理」名言リンク集@文藝春秋
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  by yoshinoriueda | 2008-02-29 05:30 | 思うに・・・ | Trackback(1) | Comments(0)

ようやくゲットした「ウェブ時代5つの定理」 思わず涙が…

ようやく梅田さんの新刊「ウェブ時代5つの定理」を手に入れた。

午前中から京都に向かうため淀屋橋のbook 1stに立ち寄ったがまたまたどこにも見当たらない。

店員に「うめだもちおさんの新刊ありますか?」と聞くと「うめざわですか?」と聞き返された。

梅田さんの本は、これから並べられるところだったようで、店の奥にあった。

ともかくも手に入れて「おけいはん」(京阪電車)に乗りこんだ。

最終定理の最終章から読み始め、第4定理、第5定理と読み進めた。

正直に言えば、電車の中で涙を流しそうになってしまった。

それはスティーブ・ジョブズの言葉を読んだときだった。

忘れかけていた熱い思いが胸をよぎった。

スティーブ・ジョブズの言葉は何度か読んだし映像も見たから、これが初めてではなかったが、今回ばかりは違った。

改めて触れて、やはりとてつもなく大切なことを伝えてくれていることを再認識した。

梅田さんが丁寧に文脈を説明してくれていたこともあった。

この言葉は子供たちにも伝えていきたい。懐かしい景色を目にしながらそんなことを感じた。

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参考リンク:「ウェブ時代 5つの定理」名言リンク集@文藝春秋
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  by yoshinoriueda | 2008-02-28 21:49 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(2)

2/27発売ぢゃなかったのか...

梅田望夫さんの新刊「ウェブ時代5つの定理」を買うために、会社を定時に退社して、本屋「ジュンク堂」にダッシュ!

店頭に山積みされているかと思いきや、どこにも見当たらない。仕方がないので、店員さんに聞いてみると、
明日です...
とのこと。

うー。大阪はやはり地方都市なのだなぁ...
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  by yoshinoriueda | 2008-02-27 23:45 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「4/12に桜を見る会」

4月12日に「を見る会」 」という記事によると
町村信孝官房長官は22日午前の記者会見で、福田康夫首相主催の「を見る会」を4月12日に東京都新宿区の新宿御苑で開催すると発表した。皇族や各国の駐日大使、国会議員ら約1万人を招待する。
とのこと。自分の誕生日に行なわれるイベントということでメモ。そういえば、以前、自分の誕生日に造幣局のの通り抜けに行ったなぁ~

参考:桜の通り抜けのお知らせ:独立行政法人造幣局
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  by yoshinoriueda | 2008-02-26 21:47 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

誰にほめられたいか

日経産業新聞の2008/2/25付けの眼光紙背に「何のために頑張るのか」という記事が出ていた。
 「結局、おれたちの世代は盛田(昭夫)さんや井深(大)さんにほめられたくて頑張ったんだよな。松下(電器産業)の人たちも、突き詰めれば幸之助さんでしょ」
 最近会った、ソニーの元役員がしみじみとつぶやいた。
 「子供じゃあるまいし」と笑うなかれ。これは重要な問題だ。地位、名誉、金銭、社会貢献・・・・・・。働く動機は様々だが、「ほめられたい」という欲求ほど根源的、かつ純粋な動機はない。
 ここで問題になるのか「誰にほめられたいか」である。欧米キリスト教国の場合、最後は「神」になる。利潤の最大化を目指す資本主義は神様の意思にかなうのか。それを真剣に考えたのが、マックス・ウェバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」だろう。
 戦後、急成長した日本の企業社会では、この部分があいまいになった。ソニーや松下のように偉大な創業者を持つ企業は、創業者を神格化して精神的な支柱にした。天皇陛下にほめられたくて、財界人は勲章を争った。
 だが、時代を経るにつれ価値観は変化する。ソニーの現役社員は創業家のために頑張るわけではないし、勲位を上げることに血道を上げる財界人も減ってきた。
 では何のために頑張るのか。そこがはっきりすれば、厳しい競争の中でも踏ん張れる。経営者の宿題である。
ここで出てきている「誰にほめられたいか」という視点は、人の気持ちのかなり根っこの部分にあると感じる。「自分のために」頑張るというのは、それはそれで素晴らしいことだけれど、それはある意味、修行僧のようでもあり、かなりストイックだ。フツウの人にとっては、「好きな人のために頑張る」とか、「憧れの人に褒めてもらいたい」といった気持ちを持って頑張るというのもいいのではないかと思う。

ただ、実際には、なかなか身近に「憧れの対象」になるような人がいるとは限らないというのも事実ではある。仕事が終わってから、遅ればせながらの子会社の方々との新年会に参加したのだが、中堅社員の苦悩は、目指すべきロールモデルが見つからないところにあるように感じた。悩める中堅社員へのアドバイスとしては、
「それぞれの人には、それぞれいいところがあるのだから、いいところだけを盗むなりまねるなりして取り込んでいくことで、自分自身の幅を広げることを目指したらどうでしょうか?真直ぐ一本だけ立つ柱よりも、東京タワーやエッフェル塔のように裾が広がっているほうが倒れにくいように、根っこの部分で幅が広がると、いろいろなパターンに遭遇しても対応できるようになるような気がするのですが...」
といったことぐらいしか言えなかった。

思うに、「喜んでもらいたい人」というのは、例えば一番身近な存在である「家族」であってもいいと思う。いつも応援してくれたり、励ましてくれたり、支えになってくれたりする存在が、「家族」であるというのは、決して恥ずかしいことではないし、逆に理想的ですらある。私は、そんな風に思える「家族」を大切にしていきたいと思うのだが、果たしてそれは「アマちゃん」だろうか...

本日の宴席「和の個室空間 桜坂
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  by yoshinoriueda | 2008-02-25 23:55 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

第3回 全国一斉!日本語テスト “口説き力”判定

第3回 全国一斉!日本語テスト “口説き力”判定」を受けてみた。

結果は以下のとおり。

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こういう者です。よろしくお願いいたします~m(--)m
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  by yoshinoriueda | 2008-02-24 13:46 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「合コン力検定」を受けてみた

遅ればせながらR25にて「合コン力検定」なるものを発見。

早速、挑戦! 結果は、

「天下無双の合コン力」

とでました~♪

ま、いろいろやってきましたからね~(^^;;
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  by yoshinoriueda | 2008-02-24 12:25 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

Wine Photography

R25の「Windows XP標準の壁紙「草原」 あの丘はどこにあるの?」という記事で紹介されていたWine Photographyのサイトを覗いてみた。

記事では、写真を撮った人について、「『ナショナル・ジオグラフィック』で25年以上のキャリアがある、カメラマンのチャールズ・オレア氏。ナパバレーに居を構える彼は、地元と世界中のワイン生産地を巡り、ワイン作りにまつわる風景写真を撮影しているらしい。」と紹介されていたが、どの写真もきれいだと思う。

中でも目を引いたのは、この写真

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ふとNapaやSonomaに行きたくなった。
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  by yoshinoriueda | 2008-02-24 12:17 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

神戸の朝も雪景色

強風、大荒れの天気続く 新幹線運転見合わせ」と報じられているが、神戸の朝も雪景色。
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  by yoshinoriueda | 2008-02-24 11:51 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

ENEX2008レポート:省エネルギーコンクール

ENEX2008の会場に展示されていた省エネルギーコンクールのポスター部門の作品の中で、一番目を引いたのは、中学生の部の最優秀賞に選ばれていた竹森あやかさんの作品。
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夜空の星もきれいに描かれていて、最初、写真かな?と見紛ってしまった。なかなかの力作だと感じた。

参考リンク:
平成19年度省エネルギーコンクール@エネ庁
平成19年度省エネルギーコンクール@省エネセンター
作品集(pdf)@エネ庁
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  by yoshinoriueda | 2008-02-23 17:06 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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