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果物占い

「Phyto(フィト)の語源は、植物を意味するギリシャ語」なのだそうだが、誕生日で占える果物占いというのをやってみた。a0004752_2216432.jpg
性格
あなたのフィトパワーはピーチです。そのパワーを受けているあなたは「ピーチのように繊細で情熱的な」性格です。そのせいか、傷つきたくない気持ちが強く、かなりデリケートな神経の持ち主です。感情の起伏が激しく、好き嫌いも激しいほうですが、ストレートに感情を出しませんし露骨な態度も見せません。しかし、内面にはピーチの果物言葉である「暖かい心」を秘めています。

健康のポイント
自分をいたわりながら生活するために、体調を崩すようなことはめったにありません。エネルギーがとぎれないように、常に栄養の補給を考えましょう。ピーチなどの果糖を含む果物類は、即効性の果物パワーとしてお勧めです。

行動パターン
あなたは、豊かな感性の持ち主勉強や研究が好きです。燃える対象に出会ったら、まっしぐらにのめり込み、強烈な個性を放って活躍します。鋭い感性を生かしたクリエイティブな仕事に向くでしょう。

フィトパワーの活かし方
あなたのフィトパワーは、どんな組織の中にいようと埋もれることなく常に冷静に周囲を眺めるときに発揮されます。また、カラーセラピーでは、ピーチの色は豊かさと優しさを表わします。その豊かさの中から創造性が生まれてくるのです。
うーん、基本的な性格とか行動パターンなんか、とーってもよく当たっているような...(^^;;;

  by yoshinoriueda | 2008-04-30 22:19 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

スマイリー上田ミックスジュース?!

えー、突然ですが、「スマイリー上田ミックス」ジュースはいかがですか~~♪
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参考:あなたのジュース

  by yoshinoriueda | 2008-04-29 13:11 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(2)

神戸港に響く交流のサンバ(ブラジル移民100年)

Excite エキサイト:社会ニュース「神戸港に響く交流のサンバ ブラジル移民100年」によると、
最初のブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出て28日で丸100年。神戸市のメリケンパークでは27日、両国の文化交流イベントが開かれ、にぎやかなサンバのリズムが響いた。在日ブラジル人の支援団体「関西ブラジル人コミュニティ(CBK)」(神戸市)が主催。出稼ぎなどの日系人が多く暮らす群馬や静岡、愛知の各県を含め全国から約3万人が参加した。和太鼓とブラジル打楽器の共演も披露された。
とのこと。移民の人生には、きっとこんな陽気な雰囲気だけでは語れないものがあるのだと思うが、歴史を感じて思うところがあったのでメモ。(写真は、Exciteニュースより
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  by yoshinoriueda | 2008-04-28 07:36 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

山陰名菓 因幡の白うさぎ

寿製菓の山陰名菓「因幡の白うさぎ」をいただいた。カタチがカワイイ!味も素朴で美味しかった。
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  by yoshinoriueda | 2008-04-27 14:05 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

出張:「神戸→米子(イカそば)→東京(以志井、ORPHEE)→大阪」の巻

4月24日早朝、小雨の神戸を出て、山陰地方の米子へ。「米子出張」というエントリーでアップしたけれど、あいかわらず特急やくもはよく揺れる...(××)

米子もすっかりは散っていた。米子では、鳥取大学医学部の裏手にある湊山公園というところが、花見の名所だとか。花粉症の人間にとっては、花を見ながら酒を飲んだり何かを食べたりするのは拷問に近いのだが、眺めるくらいなら眺めてみたいものだ。(参考:湊山公園@米子市観光協会HP)

そんなこんなで昼前まで打ち合わせをして、タクシーで米子空港へ。

a0004752_13182685.jpg早朝に朝ごはんを食べたせいか、腹ペコ~(××)早速、空港レストランで「イカそば」なるものを注文。

イカがしょうゆ味のタレに漬けられていて、ご飯の上にイクラとともにまぶせられていて、とっても美味。(写真左)

伊丹空港(大阪国際空港)では、空港のレストランの質がそれほど高くなく、期待はずれであることが多いのだが、ここは予想外に美味しかった。

羽田行きのエアバスA320の機体は、左右3人がけの小さな機体だったが、幸い、隣の席が空いていて、少し余裕をもって座れた。ラムサール条約湿地にも登録された中海にのびる滑走路を離陸して、一路、羽田へ。飛行経路の気流も安定していたのか、それほど揺れずに羽田に到着。

羽田のターミナルは端のほうだったせいか、出口まで800mくらい歩く羽目に。伊丹→羽田の場合、出口の近くのターミナルに到着するのか、こんなに歩いたのは初めてだった(^^; 途中、何人かの「警視庁」という背中に印字されたジャケットを着た警官らしき人とすれ違った。後で分かったことだが、これは、翌日到着する北京オリンピックの聖火の警備だったのだろう。

a0004752_13231969.jpg羽田からは、モノレールとりんかい線を乗り継いで、曇天のお台場へ。通りがかったビルにF1マシンが飾ってあったので、パチリ

打ち合わせに訪れた企業は外資系の企業だったのだが、働いている人の雰囲気は、生粋の日本の大企業の人たちとそれほど変わらない。というか、東京の人たちでありながら、関西のノリ~♪も分かっていただける雰囲気。聞くところによると、昔、大阪にある支店で働いていたとのこと。

打ち合わせが終わり、タクシーで移動。東京タワーを横目に見ながら、雨の中、新橋にある「以志井」へ。

直前まで生きていたというタコの刺身やあわび、鯛の白子のてんぷらなど、とても美味しい料理を頂いた。鯛めしは、最初に出てきた筍のお吸い物と同じようなほんのりとした出汁の味がして、最初と最後をカッコ()でくくられたようなきっちりとシまった印象を持った。ほりごたつの個室もあるので、接待などで使うにもいいかもしれない。

その後、お誘いのままに銀座のポルシェビルの2FにあるORPHEEへ。オーナーが広島出身だそうで、広島が本店で、銀座に進出してきたとのこと。店内は「銀座風」(?!)で、雰囲気もよかった。お姉さん達がくれるカードに入っている馬のマークが、とてもオシャレな感じ。うまく経営しているのだなぁ~と感心してしまった。(下の写真は、ORPHEEのウェブサイトより)
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久しぶりの華やいだ世界のせいか、朝早くから移動してたせいか、はたまたイロイロなお姉さんと話をしたせいか、クラクラしているうちに時間が過ぎ去った。

ちなみに、イロイロなお姉さんと話をするというのは、「指名」をしないからだとか。気に入ったお姉さんを「指名」すれば、(指名料は3,000円かかるけれども)お相手をつづけてくれるとのこと。遊びなれていないせいか、そんなシステムも知らず、「まりん」と名乗るお姉さんにそんなことを教えてもらう始末(^^;;ま、よい社会勉強の時間となった~♪

五反田のホテルに泊まった後、金曜日の朝から大阪に移動。羽田空港にオリンピックの聖火が到着したというニュースを横目に、聖火が長野に向かうのと入れ違うように羽田に向かった。もしかして、ホテルが結構いっぱいだったのは、このイベントのせいだったのだろうか。

機内で読んだ新聞によると、今年は、第1回日本人移住者を乗せた笠戸丸が神戸港を出航した1908年から数えて100周年に当たるとのこと。ふと、シリコンバレーで出会って、シカゴに移り、その後、ブラジルのサンパウロに帰った知人たちのことを思い出した。彼らが、妙に日本の文化に詳しくて、私に親近感を覚えてくれていたのは、こんな歴史があるからかもしれない。(参考:日本ブラジル交流年@外務省)

大阪に戻るなり、打ち合わせ2件。前日からの打ち合わせも含めて議事録を作っていたら、いつの間にか夜の10時...うーん、こりゃ、仕事しすぎでクラクラ、いやフラフラなんですな(^^;;

参考リンク:

  by yoshinoriueda | 2008-04-26 13:23 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

資源が「レアモノ」で、ハイテクが「コモディティ」な時代

電気新聞という業界紙の時評ウェーブに嶌信彦氏のコラムに、次のようなことが書かれていた。
20世紀は資源がコモディティー(一般商品)で安く手に入り、ハイテクが稀少価値とされ、先進国は途上国などから安く資源を買い入れ付加価値をつけ(ハイテク化)て稼いでいた。しかし21世紀は「資源が稀少価値でハイテクがコモディティー化する時代になった」(三菱UFJ証券チーフエコノミスト、水野和夫氏)
なるほど。シリコンバレーでハイテクの世界に触れ、今は旧態依然としたエネルギーの世界にどっぷりと浸かっているので、どちらのことも皮膚感覚のレベルで理解できる部分があるが、確かに時代は変わっている。

気が早いかもしれないけれど、で、次は何だろう~?!と思ってしまうのだが、ま、それはそれ。

「119円台」といえば、いまやレギュラーガソリンの値段でもなければ、為替レートでもなく、一体何の値段だろう?と思ってしまうのだが、いまやこれがWTIの取引値でもある。(参考:「WTI原油先物価格チャート」)

日本が輸入しているLNGの価格も上がり、石油資源開発などが日本近海で新ガス田の試掘作業を始める(参考:「国産天然ガス開発加速、新潟で相次ぎ増産へ」@Nikkei Net)など、新たな動きを引き起こしつつある。

昔、「日本という国は、資源を輸入し、付加価値をつけて輸出することで、発展してきた。」といった話を社会科で学んだような気がするが、そんな方程式は、もう通用しなくなりつつあるのかもしれない。

果たして、日本はどういうポジショニングをとればいいのだろうか?ふと、そんなことを感じた。

  by yoshinoriueda | 2008-04-23 22:23 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「評価こそが創造である」

日経BPの齋藤孝の「3分間」アカデミーの「『身体感覚』から考えるリーダー論(4) 目指せ『サイボーグ009』型 部下の能力を引き出す術」というコラムによると、
・・・だからこそ、上司の的確な評価が重要になる。部下にとってみれば、上司に評価されて初めて、それが自分の能力であると認識することができる。若い部下なら、そこで掴んだ微かな自信を糧に「自分はこの能力を伸ばしていこう」「この部分をもっと勉強して社会に伍していこう」と決意するかもしれない。評価が部下の将来を左右する、といっても過言ではないのである。

逆にこの部分が乏しいからこそ、せっかく入社した若者がすぐに退職してしまったり、せっかくの資質を埋もれさせてしまったり、ひいては組織全体の生産性の低さにつながっているのではないだろうか。

かのニーチェも、「評価こそが創造である」との達見を残している。人を評価することは、ある意味でおそろしい。しかしリーダーたるもの、そこから逃げてはいけない。
とのこと。

最近営業活動の管理・支援を通じて特に思うのは、人を見る目というのはとても大切だなぁということ。外見だけではわからないことも多いので、見誤ることもあるが、それはそれで面白いと感じるところもあったりする。

「評価こそが創造」とは面白い!と思ったのでメモ。

  by yoshinoriueda | 2008-04-22 12:46 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

いつまで続くの この痒み

この痒みはいつまで続くのだろう。週末から、花粉の飛散最盛期のような症状になりつつある。鼻水が止まらず、目とのどの痒みもおさまらない。ヒノキの花粉の飛散もピークを過ぎつつあるようだが、スギとヒノキ以外の花粉にも反応するようになってしまったのだろうか...(;_;)

  by yoshinoriueda | 2008-04-21 12:31 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(4)

法則は「視点」であり「仮説」である

2008年4月18日付の日経新聞の春秋に次のような言葉が紹介されていた。
「法則とは自分が発見したら役に立つが、人から教わるとあまり役に立たぬものだ」
映画監督伊丹万作が残した言葉として紹介されていたが、なるほど、確かにその通りかもしれない。他人がある法則を見つけても、自分の中に似た経験がなければ腹にストンと落ちないものだが、もし、どこかで似たような経験をしていれば、「そうか!」と理解できることがある。

法則というのは、ある意味、「視点」であり、「仮説」である。さまざまな事象から、その背後にある法則を見つけ出し、その法則を「視点」あるいは「仮説」として他の事象をみていくことで、応用を利かせていくことができる。そして、繰り返し鍛錬することで、法則は、思考の近道となり、瞬間的に物事が判断ができるようにもなる。

自分の持っている視点を磨き続けること。そうすることで、自分がやっていることにこだわりやプライドを持つことができ、正しい判断を下すことができるようになるのだろう。

霧雨に煙る大阪の空を眺めながら、そんなことを感じた。

  by yoshinoriueda | 2008-04-18 23:20 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「はちきん」とは?!

四国ネタの続き。
高知の男性は「いごっそう」ということがあるが、女性は「はちきん」ということがあるらしい。由来は、「8つの」というところからきているとか。

」はすなわち「金玉」なわけで(*^^*)、8つもの「金玉」、すなわち「男4人をも凌ぐ女傑」ということだとか。

そんな気質のせいか、高知県は、四国の中では群を抜いて離婚率が高いとか。高知には産業らしい産業はないのだけれど、それでも離婚するらしい。

ちなみに、高知出身者曰く、高知は北に山しかなく、南は海が広がっていて、その海の先は、オーストラリアとか世界につながっているから、常に日本全体とか、世界のこととかを考えてしまうらしい。

また、高知出身者曰く、高知人は、普段は、酒を飲んでいればいいけど、いざ、有事となれば、ムクっと起き上がって、やるべきことをやるんだとか。

考えてみれば、四国の中でも、愛媛と高知には行ったことがない。一度、訪れてみたいものだ。

参考サイト:
いごっそ&はちきん
いごっそう&はちきん
「はちきん」ちなんぜよ
NPOとさはちきんねっと

図録都道府県別の離婚率
都道府県別にみた離婚 Divorces by prefecture

  by yoshinoriueda | 2008-04-17 20:58 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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